理想的な長寿のための有酸素運動  へもどる

ボケと老化を防ぐ職業は?

 朝比奈隆は93歳で大阪交響楽団の現役指揮者です。かの有名なカラヤンは83歳まで現役でした。サラリーマン諸君あなたたがたは同じように生きることが可能でしょうか?絶え聞ない刺激・反応とタクトを振る運動がボケを防止します。
 

90歳 アルトゥーロ・トスカニーニ 1867-1957
86歳 ブルーノ・ワルター 1876-1962
72歳 レオナルド・バーンスタイン 1918-1990
81歳 ヘルベルト・フォン・カラヤン 1908-1989
93歳 朝比奈 隆   

 有酸素運動の花形といえるのが、エアロビック・ダンスです。音楽に合わせ、さまざな動きのバリェーションとともに・呼吸循環系や脳神経系を駆使するので、ボケ防止にも適した運動のひとつといえます。女性だけではなく男性諸君も頑張ろう!
 このエアロビック・ダンスを職業にしているのがコンダクター(指揮者)です。ことにクラシック音楽の指揮者はほとんどが長命で、死亡する直前まで指揮している例からもわかるように、ボケた人はいないといわれています。みなさんの希望されるような、死ぬまで元気「ピンピンコロリ」を地でいっているわけです。
 指揮者は多くの交響曲やオペラなどの長い曲"を暗譜していて、瞬間瞬間に耳に入ってくるオーケストラの音に耳を澄ませています。この絶え間ない脳への刺激・反応の繰り返しが、神経伝達物質の分泌を高め、代謝を盛んにしているのです。おまけに汗を流しながらタクトを振り続けることが、適度な有酸素運動となり、ボケ防止につながっていると思われます。


へもどる