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秋田県能代市
updated 2004/06/11
■市の行政に関する請願・陳情の処理状況
採択した請願陳情で、執行機関に送付したものについては、次の定例会にその処理の経過及び結果を報告することになっています。
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平成16年3月定例会において採択となった請願・陳情の処理状況
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整理番号
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件 名
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処理状況
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21
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公的書類上の性別に違和感を抱える人々に対する社会整備を求める請願書 一 印鑑証明書等、選挙入場券などの性別欄の存在する証明書や申請書等から不必要な性別欄の再考と可能な限りの性別欄の廃止 二 市職員等の公務員及び教育関係者、医療従事者等への理解の促進 三 学校教育の一環としての取り上げと理解の促進 |
証明書、申請書等の性別欄については、個人情報保護の観点からも必要以上の個人情報を取得しないように配慮していますが、書類によってはやむを得ず性別欄を残しているものもあります。 例えば、印鑑登録申請書については、国の示した例に合わせた様式を使用しており、性別による本人確認が必要とされるため、性別欄を設けています。 投票所入場券については、様式について法令に別段定めはありませんが、国、県へ男女の投票者数を報告する必要があることから、性別欄を設けています。削除により投票受付事務のスムーズな執行が困難となるおそれがあり、現在のところ投票所入場券からの性別欄削除については考えていません。 そのほかにも法令等に定めのあるもの、性別により本人確認が必要とされるものなど、性別欄を廃止できないものはありますが、必要のない性別欄は削除し、やむを得ず性別欄を残しているものについても、削除することができないか、機会があるごとに見直しするなど、できるだけ配慮していきたいと考えています。 市職員の接遇研修を実施することにより、あいさつ、電話応対、身だしなみ、窓口応対、言葉遣い等、市民の立場に立った接客応対の向上に努めており、その中で様々な考え方、感じ方をする人がいることを理解し、応対するよう配慮するほか、市立学校についても教育委員会で配慮していきます。いずれにせよ、一つの人権問題として捉え、理解を促進していきたいと考えています。 現在学校では、学習指導要領に沿って学級活動や保健体育を中心に授業で性に関する事柄を取り扱っており、教育活動全体を通じて人間尊重の精神の徹底を基盤として適切に取り組んでいます。日常の教育活動においても、一人一人を大切にするということが根本にすえられており、名簿等については可能な部分で混合名簿とし、必要に応じて男女別名簿が用いられる場合でも性別に違和感を感じさせるような取扱いがないように指導しています。 |
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請願・陳情
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整理番号
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件 名
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付託委員会
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議決結果
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請願
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21
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公的書類上の性別に社会整備を求めることについて |
総務企画
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採択
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