
Development Studies: hypocrisy or true altruism |
日本の大学で4年間過ごしたものの、なんとなくまだ社会ってものでる時期じゃないような気がしてこっちで24にもなって学生をつづけています(笑)。やっぱり一番大きな理由はまだ自分に自信がもてなかったから。一体誰が自分を必要としてくれるんだろう、他人にはない何かが自分の中にはあるんだろうか?そう考えると普通にそのまま就職する気にはなれなかったんです。こっちにきてはや1年半、自分の選択に間違いはなかったんじゃないかなって最近思い始めました。今のクラスメイトの多くは30代、色々な国籍・価値観、豊かな経験、多くの知識、そして確かなアイデンティティーと明確な自分のなすべきことみたいなものをもってます。こんな人たちに囲まれる機会って普通に日本で生活してただけじゃ、まずめぐり合わなかったろうって思います。そして、それと同時にこういう人たちと働きたいなって思います。けど、そのためにはもっと自分を高める必要があることも同時に痛感…。道のりは険しいだろうけど、道筋はだいぶはっきりみえるようになってきました。ある人がいってました。やりたい事があるってだけでも素晴らしいことだって。まだその道の出発点付近をさまよってるだけだけど、すすむべき方向は決まってます。あとは、その道に沿ってすすんでいけばいい。
今するべきことは自分をもっともっと高めていくこと。多くの人に必要とされるように、多くの人の支えとなれるように、そして自分に自信と誇りをもてるように。
| 2001/02 | |
| Foundation Diploma for Postgraduate Students School of Oriental and African Studies | |
| 2002/03 | |
| MA in Development Administration and Management Institute for Development Policy and Management University of Manchester |
