【はじめに(御注意)】

 つくばドッグランは、犬の飼い主達が自分達の愛犬のために

建設した非営利の会員制施設です。

あくまでも飼い主が愛犬を遊ばせるための施設であり『動物の

愛護及び管理に関する法律』(第2章第2節 第8〜14条)

および『茨城県動物の保護及び管理に関する条例』に抵触する

『犬の売買・貸出・展示・ペットホテル・預かり訓練など』を

行う施設ではありません。

また、会員以外による施設の無断使用やいたずらを避けるため

Web上では施設住所・会員の実名・電話番号等の公開しており

ません。

お問い合わせや体験入園のお申込はメールでお願いします。

事前の御連絡なしに直接来園されても入園はできませんので

御了承ください。

 

【建設のきっかけ】

 つくば市には、98年11月に開園した私設の会員制ドッグランが

ありました。

このドッグランが2000年12月末に表向き閉鎖されてしまったため

(実際には閉鎖せずに現在も営業しているとのことですが…))

元会員有志が発起人となり、新たにドッグランを建設することに

しました。

この旧ドッグランが表向き閉鎖に至った経緯および閉鎖前後で

当ドッグラン会員に行ってきた嫌がらせ行為等について、詳細を

お知りになりたい方はこちらを御覧ください(閲覧するためには

管理者のアクセス承認が必要です。)

【つくばドッグランの理念】

 ドッグランが、単なる『犬を社会から隔離するための檻』

ではなく『一般社会の縮図』として機能するよう、すなわち

つくばドッグランで犬と飼い主がともに社会性を身に付け、

その成果をドッグランの外(街中)でアピールすることで、

日本における犬の社会的地位向上に貢献できたら・・・

という願いを持っています。

そのため『ドッグラン内だけのルール』は、事故や伝染病を

防ぐための最低限のもののみとしております。

『飼い主の言うことを聞かないから柵の中でしか放せない』

ではなく、上記の理念を十分に御理解いただける方々と共に

つくばドッグランをつくっていきたいと考えております。

でも、あんまり堅苦しく考えすぎないことも大事です。

まずは

『愛犬と一緒に思いっきり走り回って楽しく遊ぶ』

ところから愛犬との関係作りをはじめていきませんか?

 

【どうして会員制なの?】

 つくばドッグラン用地は私有地を有料で借りています。

土地の賃貸料や設備管理維持費等は、会費という形で会員が

負担しています。 しかし、このような経済的な理由だけで

会員制にしたわけではありません。

以下のような利点の大きさを考え、会員制としました。

【会員制の利点】

1. 特定の犬しか利用しない

  →犬同士の順位付けが容易で喧嘩の回避につながる

  →ワクチンや検便などの公衆衛生管理の徹底が容易

2. 特定の飼い主しか利用しない

  →飼い主同士の密な親交による情報交換や助け合い

  →施設を大切に使うことで運営・維持が容易

【会員制の欠点】

1. 会員数が少ない場合、経済的な負担が増える

2. ビジター会員が多いと非会員制と大差ない