試合用のガンはダットサイトの載ったウイルソン一挺しか持って無かったのですがスコープマウントの強度に不安が有ったでこれをオープンに戻したく、その代わりとして使う為にオプティカルマッチを購入しました。
第一印象は「チェッカリングが痛い」でした。
ここまで手に食い込むものは初めてです。
グリップも噂通り太いですね。
最初、人のハイキャパを見せてもらった時はアイアンマッチだったのですがやたらマグばかりが重いせいで後ろが重く、バランスが悪いと感じたのですがスコープマウントを載せたおかげでバランスは良くなりました。ただ絶対重量は増えてます。
このガンはスコープ専用でサイトが無いので、先ずは手持ちの中からスコープを選びます。
プロポイント3を試しに載せてみたらボディがレールにつっかえてリングを高さの高いものに代えないと載りそうにありません。また今これを載せているウイルソンは最低でもスティールまでは現状維持する予定なのでこれはパスです。
結局スコープはプロポイント2にしました。というか使っていないプロポイント2を3つも持っていたので(ノーマル、フラッシュ、ピンポインター)これを活用したかったのです。
新型もいろいろ出ていますが金銭的余裕も無いし、視界が狭めな2がなんかフィーリングに合う気がしたんです。
上半身はウイルソンとほぼ同じなのでこれといった感想は特に無いです。なんかただのスポーツ用具みたいな感じでガン自体の魅力を感じません。使い込む内に愛着を感じるようになるのでしょうか。
KSCのエッジと握り比べてみるとハイキャパは全く異なるフィーリングです。手に合わせてグリップを削るシューターにとってはあまり関係ないのかも知れないけどちょっとこの差は・・・。 ただKSCと撃ち比べてみると実射性能は圧倒的に勝っています。ビシビシと激しいリコイルにも関わらずメチャメチャ当たります。
現在フレーム塗装の為バラバラ状態。実はGM6以外のガバ(あれはガバであってガバじゃ無いけど)を完全分解したのは10年ぶりだったりして。当初注目度重視でガンダムカラー(赤白黄青)にしようかとも考えたが恥ずかしいのでもっと地味な色にした。なに色にしたかは完成してからのお楽しみ(^_^;)・・・1998年11/21完成しました