昔のホルスター


ここでは私が以前使用していたホルスターを紹介します。


サファリの007。プラスティック製で表面に皮革が貼ってある。

実銃用にタイトな作りなのでガンのコンペやスライド結合部がよく壊れた。

ベルトループ部もタイトで一度通したベルトが抜けずガンベルト状態になってしまった。

エジェクションポートにホルスターの縁を引っかける事でガンをロックしているので、プラ製のエアーガンは擦り傷だらけになってしまう。

トリガーガード部が下に出っ張っている事から分かる通り超細身に出来ている。デザイン的に一番好きなホルスターです。


サファリの008。トリガーロックを装備した最初のホルスター。

トリガーロックによるドロゥの歯切れの良さに言葉を失う。

ドロゥの際、ロック部からカチャッと良い音がするのも魅力。しかしエアーガンだとプラ同士のせいか音の切れがいまいち。まぁどうでもいい事なんだけど(^_^;)

ベルトループ上部を頂点のネジ一本とベルクロで保持しているのも実は凄いアイデアだと思う。

微妙なアングル調整がたとえ撃つ直前でも、グリップに力を入れてグリグリすれば出来る。

MGC新宿店で購入。バスケットの模様が初期の物と変更されていて残念。

初期の物はバスケット模様がもっと四角っぽくて凹凸もあまり無かったと記憶している。


懐かしのベレッタM93R用スピードマスターもどき

皮製だが廉価版なので鉄板はサンドイッチされていない。

初めて出場したMGCのマッチ会場で定価の半額で売っていたので即購入。

赤羽の土手にイチローさんがきた時サインしてもらった。

ちなみにそれまではこのような安物のナイロン製ホルスターを使用していた。

境選手から借りたままになっているレザーアートケインのホルスター

当初マズル部に手製のファストラックのようなロックパーツが付いていたが取ってしまった。

改造も含め好き使って良いと言われていたがアングルがかなり好みと異なり修正も大変だと思い、その後ヘミスフィアを買ったので使ってないです。すみません(^_^;)

トリガーロックが緩めに調整してあったのでハイキャパもかろうじて入る。
殆ど無加工で008のベルトループを付ける事が出来る。

戻る