国内某メーカーより発売されたエアーガン。
とにかく黒くて長くて重い。
現在可能な最高レベルの反動と命中精度を同時に実現している。
特徴的なデザインのトリガー。
2ピース構成になっておりパーツ交換で3種類の長さに調整可能。
アルミ製アウターバレル装備。
インナーバレルはショートリコイルしていない。
フレームシャシーも肉厚で重量感が有る。ただ仕上げはひどい。泣けてきます。
6インチモデルではフロントサイトは何とビックリ、スライドと一体成形のプラ製。
こんな柔らかい素材ではサイティングの命でも有るフロントサイトのエッジを保つ事は不可能。
向かって右が他社製同タイプのモデル。
フレームシャシーの面取りがまるで異なる。なるほど重いわけだ。
フレームが明らかにスライドより幅広である。
画像では分かり難いかもしれないが、ハイキャパ同様フロントストラップの角が角張っている。
サムセフティの下、メダリオンの位置の後方あたりも本来は握り易いように結構な角度が付いていてぺったりした感じなのだがインフィニティでは丸々と太くて握り難い。
さらにその部分のチェッカリングも彫りが甘い。
グリップセフティは新規のパーツだがハイキャパよりもやや尻下がり。
サムセフティは新たに使い易いエド・ブラウンタイプに変更されたのはありがたい。
マガジンウエルは発表当初はアルミかと思っていたが亜鉛合金のようだ。
マグウエル内部の前側の部分にフレームの角が露出しているのでヤスリなどで角を落としてやればより効果的になるだろう。
左はハイキャパのマガジン。
多少改良されたらしい。バルブの色が異なる。
仕上げと握りやすさがもう一歩ですが、撃って楽しみたい人は買って損なし。
ただし私の使用しているビアンキへミスフィアホルスターには長すぎて入りません。(;_;)
買ってそのまま試合に使えるハイキャパとは異なり、レースガンの素材と考えるべきか?