[PR]テレビ番組表
今夜の番組チェック
話題11 口パク(2)
***レス(発言は古い順に並んでます)***
プロレス八百長・エンタテイメント論はもう出尽くした観もありますが…。
「八百長=悪=プロレス蔑視」の人たちの常套句が「あれは最初から筋書きがあるんだ」。しかし、冷静に考えてもらいたい。
空手チョップと十六文キックとコブラツイストだけの時代ならまだしも、 現在のように、半年前までは「死ぬんじゃないか」と思うようなフィニッシュ技だったものが あっという間に通用しなくなり、より危険度の高い技が続々出現しているご時勢、 その動きをシナリオに基づいて逐一覚えたり、リハーサルしたりできるのだろうか?
いや、仮にそうであるとしよう。だったらレスラーというのは究極の肉体派舞台俳優と認めてはどうか。
歌手が踊りながら唄うのは難しい。レスラーは20分も30分も大立ち回りを演じる。
息も絶え絶え、それでもなお、大きなミスもなく、体を張った「芝居」をしている。
だったら、究極のエンターティナーだとリスペクトしてはどうか?
いや、ショー・アップこそされているものの、やはりスポーツだという論に立ってみるのもいい。
体操ニッポンの「栄光への架け橋」に涙した諸氏に、ぜひジュニアの試合を見てもらいたい。
それも「みちのく」、いや、もっとマイナー団体の試合を。
なんでそんな高さから飛べるの? なんでたったそれだけの助走で飛べるの?
なんで「自分のおでこ」と「相手のおでこ」との目測を誤らずに、コーナーポストからダイブできるの?
そして! 新崎人生の「輪廻」、真後ろにいる相手に、バック宙で蹴りを入れるなんて、他にできる人いる?
詳細 → http://sjinsei.cool.ne.jp/waza-rinne.html
勝った負けた、の格闘技ではなく、体操とかフィギア・スケートみたいに、 鍛えぬいた体で表現する「美」を審査するスポーツだと考えてはどうだろうか?
「Fuk‐Dah」
プロレスにもいろんな団体がいるので、一概には言えないが「肉体を使った即興武闘派演劇」といったところか。昨日何故かプロレス(キャット・ファイト)の解説者の仕事を何もわからず(笑)した俺としては・・・。それでもいかに派手にアクションを見せながら本当の怪我をしないか、相手とのタイミング等相当なセンスと頭の良さが必要なのは確かだね〜。 04/12/27(石川浩司)
売名行為、あるいはトピずれかと危惧しつつ…。
不肖私、朝日新聞の投稿欄にある「かたえくぼ」という風刺ギャグのコーナーにシコシコ投稿して、 掲載されたら「ひとりでアッハッハー」と悦に入っている者であります。
頭を柔軟にするという点ではここにお邪魔することと同じ効用があるのかもしれません。
(これまでの掲載謝礼は10万円を超えました。コツコツ貯めていれば「なんじゃもんじゃ会」招聘可能な額だったのですが…)
そして今朝の朝刊でも「アッハッハー」してしまいました。根本的には「アッハッハー」は不謹慎なネタのですが…。
で、何が「口パク」なのかというと…、まあ、手前味噌ながら作品をご覧くださいませ。
『印字署名に批判』
剣ばかり振り回しているからペンのことを忘れるのです。
???報道機関
ラムズフェルド どの
ニュース・ソースはこんなのでした。
「ワシントン(CNN) イラクなどで死亡した米兵遺族へ送られるラムズフェルド国防長官からの追悼の手紙で、長官の署名が直筆ではなく署名専用の機械によるものだったことで、共和党内からも批判があがっている。長官は17日、今後は自ら署名をするつもりだと声明を発表した。」
「ペンは剣よりも強し」
国のために殉じた遺族への手紙の署名が機械印字だったという憤り、 なんか「口パク」に対する感情と相通ずるところがあると思ってしまったのですが。私だけでしょうか。
やっつけ仕事というか、自らの行為に対する誠意の欠如というか。04/12/27「Fuk‐Dah」
年賀状なんかも、子供の頃は楽しかったのに大人になったらただの義理つなぎの為としか思えないような印刷年賀状で、しらけて出さなくなったしな〜っ。 04/12/27(石川浩司)
口パクを使わずに激しい踊りを踊りながらもちゃんと歌える人たちがいた。テツ&トモだ。05/1/4(のん)
ただ、1曲がそんなに長くないからね。あれ、でもギターを弾いて動いてない方の人がメインで歌ってなかったっけ? 05/1/4(石川浩司)
石川さんの歌を(たとえば学校に間に合わない)などを口パクでやったらそっちのほうが難しそうですね(笑)語りの部分を口パクでうまくあわせられたらそれはそれですごそう。05/1/17(kyuuri)
俺実際この間やった。俺でもセリフの終わりのタイミングはまーーーったくわからんかった。あれ出来る人いたら10円あげる!! 05/1/17(石川浩司)
マイケル・ジャクソンのDVDを見返してみたら、「パ〜ォ!」の部分は歌ってました。05/1/17(ペロ)
彼はそこだけは得意でな・・・。 05/1/17(石川浩司)
アメリカのラップとかの歌い手、ほんとに歌っている人いるんでしょうか。たまにテレビで見ていても本当に歌っているように見えない!05/4/13(kyuuri)
ラッパーはテレビはともかくボーカルだけだからさすがにライブでは口パクではないとは思うが・・・俺にももーわからん。 05/4/13(石川浩司)
知り合いに「ポール・マッカートニー」って言うミュージシャンがいるんだけど、彼は口パクしないんだけど、歌詞の間違えや演奏の間違えが増えてきてるので注意してあげてください。05/4/18(ペロ)
60歳近い人間にそれは無理。俺だって今突然「たま時代の歌をうたって」と言われたらおそらく歌詞をつっかえずに歌える曲は数曲しかない。老いはおとろしいで〜。どないにもならへんのんや〜。そしてあんたにももうすぐくるんや〜。 05/4/18(石川浩司)
友部さんは譜面台に歌詞は用意してるみたいですけど、「大阪へやってきた」などでは殆どそらで歌って(しゃべって)ますよね。歌詞の長い曲が多いだけに凄いなと思います。05/4/25(作戦失敗)
ストーリー性のある歌詞の方がイメージで思い出せるからっていうのはあるね。俺も短い「カボチャ」よりも「学校にまにあわない」の方が歌える。ま、歌っている回数の多さももちろんあるけどね。 05/4/25(石川浩司)
あの美空ひばりも過去に1回だけ口パクをやった事があるらしいですよ。05/7/4(ペロ)
90年代後半、安室奈美恵ちゃんが10代でバリバリ踊っていた頃の話です。
とあるインタビュー番組で、彼女が「歌収録の本番前に食べ過ぎてお腹がぽっこり出てしまった時の話」
をしていたのですが、「その時はさすがにカメラマンも気を使ってお腹を映さないようにしてくれた」だの
「苦しいから歌も口パクにしてもらって」という発言が出て、ものすごくビックリした記憶があります。
収録会場でも「えっ・・・?(言っていいの?)」的なムードが流れ、現代アイドルの自由さに全員驚く。
シビアにもその時のVTRが流れ、涙目の安室ちゃんが苦しそうに歌っていて「ひえ〜っ」って感じでした。
(お腹は自分で気にする程出ていなかったようですが・・・)
TVを見ていた私としては、「あの安室ちゃんでも口パクをするのか!」という驚きと同時に、「口パクじゃない時もあるのか!!!」と。(この驚きの方が大きかった!)
どっちにしろすごいと思う。彼女の口パクは、何だか許してもいいと思えた・・。05/8/15(タコちゃん系)
正直言って、見分けられません!ジャニさんのところは口パクだって聞きますが、口パクにしても、口の動きが音に合っているので、きちんと歌っているように見えます。
関係有りませんが、カツラも見分けられません! 05/8/22(かなめ彦)
例えば映画だってほとんどはアフレコ。特に野外ロケなんかは雑音が入るから100%近い。画面を見ながら合わせるんだけど、今の音響技術は高いのでデジタルで「あと0.01秒音を後ろにずらして」なんてお茶の子さいさいだからね〜。口の動きに合わせるなんて簡単、簡単。で、途中の掛け声とかだけ本当の声を使ったりと手がこんでるので、素人には簡単に見抜けないよーになってる。なので口パクメインの人はホールではライブ出来ても小さなライブハウスでは出来なかったりもする。 05/8/22(石川浩司)
なるほど!そう言えば私はライブハウスでやるような方ばっかり好きだったので、「口パク」なんて夢にも思わなかったような気がします。せっかくのライブなら、やっぱり生声、生歌を聴きたいですよね。 05/9/5(かなめ彦)
やっぱりナマ最高っ! ナマ気持ちよしっ! ナマに負けるな、お客様の腸。 05/9/5(石川浩司)
石川さんが口パクしてたら、それはそれで凄いと思う!!歌えない(叫べない)ジレンマで、大変なライブになりそうです!!
かえって動きがギコチなくなったりして・・・(笑) 05/9/19(かなめ彦)
口パクもそうだが「さよなら人類」のプロモーションビデオを撮る時、CDに合わせて演奏しようとしたらCDも即興なので「桶→鍋→缶」ってな感じで書いてCDを一所懸命なぞった。大変だった。 05/9/19(石川浩司)
メディア出演時にはいつも自画像のお面を付けている“ビートクルセイダース”が音楽番組に出ていたとき、演奏場面でもお面のままでした。
案の定、キーボードを後ろ向きで弾いてたり、骨でドラム叩いてたり…
これは“たま”同様、ささやかな抵抗? 05/10/5(そぎィ)
俺も自分のお面(写真)をかぶってやったりしたこともあったなぁ。05/10/5(石川浩司)
石川さんが口パクしてたら、それはそれで凄いと思う!!歌えない(叫べない)ジレンマで、大変なライブになりそうです!!
かえって動きがギコチなくなったりして・・・(笑) 06/8/25(かなめ彦)
暴れまくります。がおぉぉぉぉーーーっ! 06/8/25(石川浩司)
そぎィさんへ。見てました〜。骨って(笑) 06/9/19(あきびん)
浜崎あゆみが香港でのアジアツアーを行った後、共演した香港のアーティストが「歌の1/3は口パクだった」と発言したため、現地のあゆファンが激怒し、そのアーティストCDの不買運動に発展したというニュースがありました。
そこまで口パク暴露はタブーなのか? 07/5/8(Hi-)
お国柄の違いはわからんからねー。でもやっぱり「アイドル」と「アーティスト」は厳然と区別されていて、アイドル扱いではなく、ちゃんとアーティストとして見てもらえてるということかもしれないね。本当はどうだったんだろうね。でもあのユーミンですら口パクは公然の秘密だからねー。 07/5/8(石川浩司)
テレビからは間違った音が出てこないこと前提なので、たまに歌手じゃない人がモノマネとかで歌って音が外れていると気持ちが悪くてすごくイライラしてしまうので、思いっきり口パク文化に毒されているわけですが、でも、何でも補正、何でも口パク、適当にパクって売って・・・みたいなインスタントアーティストの氾濫はもう少々ウンザリだったりです。
口パク、演奏パクでなくても通用する人だけに絞ったら、だいぶ数が減りそうに思います。そんで、本当の意味で生の演奏をテレビで見れるほうが、いつでもきっちりCDみたいな演奏聴かされるよりも楽しいです。 07/5/29(ことり)
「口パク禁止条例」が出たら面白いのにな。 07/5/29(石川浩司)
口パクと言えば、J系のアイドル批判なんかよくされますが、
いつからだったかスマスマの歌のコーナーが口パクじゃなくなったんです。
踊りながら歌うので、もちろんゼーハーしています。
がんばっているのはわかるけど、エンタメとかテレビショー(?)として見せるつもりがあるなら、あれは…
いや、言いますまい! 07/9/10(のっち)
微妙だよね。何を見せたいか、という本質を考えると。
ちなみに俺が見た限りではソロパートのところだけマイクを生かして、サビの部分とかはCDにスイッチングしているとみた。だってあんなに途中音程外す人がいるのに、コーラスだけは寸分の乱れもないなんてありえねー(笑)。 07/9/10(石川浩司)
口パクは アドリブできないので アドリブ系の人には 不便ですね! 07/11/10(基次郎)
以前に「さよなら人類」のプロモーションビデオを作った時は困った。なにせ最初に音がありきで、それに合わせて演奏して欲しいと言われたのだ。他のメンバーはまぁいつもの通りにやればいいが、俺はその曲録音時にもオカズの部分は即興だったので、慌てて音を聴いて「桶、ナベ、ナベ、缶」等譜面に書いて一所懸命それを見ながら再現した。いつもきまぐれにやっていると、こういう時は困りますな。 07/11/10(石川浩司)
昔、知り合いにイベント関係のバイトをやってた人がいて、その人は「Jの中でもTOKIOは口パクやんないんだよ」って言ってました。
今はどうかわかんないですけど、ちゃんとバンドやってるんだ、と感心しました。
しかし、「口パク」というのは、それがバレた時の間抜けさったらないですよ!
何年か前に散々話題になりましたが、「Mステ」で某アイドルが歌っている時にマイクが倒れ、倒れたのにもかかわらず音はキレーな歌が流れてる・・・もう、うわーって感じでした。それ以前に生放送で口パクはやるもんじゃないなと思いましたが、ああやって化けの皮がはがれて幻滅するくらいなら、ちょっと現実突きつけられてもちゃんと歌えば?と思いながら見てましたね。私は。
それにしても、この「口パク」は、「たま」のような即興を芯にしてるような方々には、足枷以外の何者でもないですなぁ〜。 07/11/17(梅桃ひよ子)
あとライブでは口パクしないけど、テレビではする、という人もいるしね。いろいろだよね。あと口パクじゃなくても生じゃなければ「撮り直し」「複数回演奏して、いいところを繋ぎ合わせて編集」が出来るしね。 07/11/17(石川浩司)
やっぱりMステって口パクあったんだ…!
信じられなかったけど、そんなもんなんですね。。 08/6/12(きよ)
ま、たまたま俺達の出た回だけそうだったかもしれないし、今は違うかもしれないけどね。
でも、このテレビ番組だけじゃなく、マスコミは雑誌だろうがラジオだろうが「誰かの意図で編集させられたものを見せられている」ということは、大人になったら認識した方がいい。
そしてそれが分かった上で楽しむのがいいかもね。 08/6/12(石川浩司)
Mステは生歌もありますね。ダンスで息切れして、音程がボロボロでひどかったです。
アイドルでしたが、口パクを拒否したんでしょう。作曲者が不憫やから、口パクにしたって!と思いました。
ただ、口パクは、必死で歌ってる(フリしてる)顔が、見ててかなり恥ずかしいです! 08/6/21(グミ)
結局、視聴者も「いつも通りの、かっこいいきれいな声」を求めているところもあるからね。
ちなみにテレビはともかく、ライブでも口パクしている人がいるのはさすがにどうかな?
シャレとしてやってる人はいいけれど・・・。 08/6/21(石川浩司)
私が好きな女の子アイドルはライブも口パクです。
何年か前に、その子たちがテレビ(ライブ収録)で口パクしないで踊りながら歌ってるのを見たとき、そこまでしなくても…と思ったので、アイドルは(とゆうか踊る人は)歌わなくていいと私は思ってます。
一部、口パクしない曲(あんまり踊らない曲)もあるんですが、ほとんど歌わない分、それには異常に感動します。
ただ、ひとり、けっこう歌が上手い子がいるので、その子ストレスたまらないかな?と、ちょっと余計な心配。 08/6/28(のっち)
俺も踊るけど口パクはしてないな。あれはあれで技術いるからね。
・・・あっ、俺アイドルじゃなかった。おーてぃーぜっと。 08/6/28(石川浩司)
その時の曲を作ったのが私の好きなミュージシャンだったので、せっかく良い曲なのにプロモーションにならないじゃないの〜!と思ったのですが、もちろん基本生歌が良いです。
ライブが口パクだったら、全く意味無いな。
でも、動き回って、息も絶えだえ歌われたら…やっぱり気になって純粋に楽しめないかも。
「新人にとっては、歌番組も鍛錬の場」という寛容力を視聴者が持たないと、供給する側も口パクや当て振りを止めづらいし、歌手も上達しない悪循環ですね。 08/6/28(グミ)
口パクが常識のプロモーションビデオだけを流して、トークだけ生でやるという手もあるけどね。
もっともトークだって編集で10回に1回しか面白いことを言わない人でも、その1回だけを連続して流せば「面白いことばかりを言う人」という風に簡単にイメージ作れるのだけれどね。 08/6/28(石川浩司)
ライブで口パク!?よくお客さんにばれないですね〜!汗 08/6/28(きよ)
基本的にホールとかじゃないと無理だけどね。
さすがに表情がバッチリ見えちゃう小さなライブハウスでは難しいね。 08/6/28(石川浩司)
顔や動きのよくみえるライブハウスで「次の曲は 口パクでやりま〜す」と公言して 一人ふた声 一人ハモリという歌は 一回聴いてみたいです・・・。 08/11/28(新宿)
やっている人、結構いるよ。
ところで遂に中国では「口パク」が法律で罰せられることになったみたいね。
それはそれで実験的なライブをしている人にはちょいとおせっかいな法律だよな。 08/11/28(石川浩司)

王様の耳はロボの耳トップに戻る
石川浩司のひとりでアッハッハーに戻る