話題17 皆の知らない世界(2)



***レス(発言は古い順に並んでます)***


「たま」というバンドの影響でマンドリンやアコーディオン、オルガンが弾かれているミュージシャンを聞くようになりました。
また「たま」のように略せないかつシンプルでアングラっぽい名前のバンドに良くひかれてしまい、中古屋めぐりで大人買いしてしまいます。
最近買ったのは、カステラ、かまぼこなどです。あ、お腹がすいてきますね。確か今カステラのボーカルさんはトモフスキーとして第一線で活躍しているんですよね?そちらは結構評判いいので聞いてみたいです。 04/10/26(英志)

トモフスキーいいよ〜。最近のライブも力の抜けさかげんが絶妙。デビュー前たまと同じナゴムレコードというケラさんのやっていたインディーズレーベルの中では一番人気があったんじゃないかな。 04/10/26(石川浩司)

トモフスキー、大好きです!初めてTVで見た「ヨワクナイワルクナイ」衝撃でした。ビデオもかっこいい。
わかりやすくて曲もすてき。最近はそのころよりは哲学色も薄くなったみたいだけど。
たまとは別ルートで好きになったのに、のちに共演したり、つながっていくのが不思議でした。

私が紹介したいのは、レナード衛藤さん。世界的に活躍しているので、私としてはマイナーとはちっとも思っていないんだけど、今まで「知ってる!」って言った人が1人しかいなかったので.....。(しかもその人もたまファン......)
兄のスティーブ衛藤さんと共に打楽器奏者ですが、兄はパーカッション、弟は和太鼓(その他民族太鼓)。スティーブさんは、歌番組でモーニング娘。のバックで演奏した事も。パンクな演奏にビビる娘たち....。

私が好きなのはレナードさんの、心を揺さぶり体中に響くあの太鼓です。理屈抜きです。
太鼓を打つ時の、あの楽しそうな様子と演奏!上半身裸にラメ!全てかっこいい。
ハンサムだけど、あか抜け過ぎてないところもいいっ。太鼓と花火は生に限る!

石川さんもどうですか?上半身裸にラメ......。(笑) 04/11/8(タコちゃん系)

いやぁ、既に人がやっていることは……。下半身にカメなら持ってるんすが……。
トモフスキーは知り合った頃はまだ早稲田の学生だったと思うな。あの高音と微妙なひねくれかげんがいいよね。俺も最近でもたまに聴くよ。 04/11/8(石川浩司)

んあぁ! タコちゃん系さんに先を越されたー。レナード衛藤さん(どうやらコアなファンは「レオさん」と呼ぶらしいですよ)。あっ、2人目がまたたまファンだ。ごめんねー(笑)。何度かライヴに足を運びました。私は芳垣安洋さんのファンでもあるのでその共演ライヴに行っただけだから大してファンとは言えないな…。が! 心にびしばし響きわたる激しくも美しい、凄みのある音でした。打楽器には興味の薄い方も一聴の価値はありますよ。私が聴いたうちで一番素晴らしかったのは、たまの最期の会場、スターパインズカフェでのライヴでした。レオさん(和太鼓)と芳垣さん(ドラム)と岡部洋一さん(パーカッション)の3人だけという編成で、音階を奏でる楽器は皆無。なのにとてもメロディアスで物語性に富んだ、いろんな景色が目に浮かぶような、色彩豊かな素晴らしいライヴでした。また同じ編成でライヴがあるのなら絶対に行きたい!と思います。
レオさんはライヴが終わってから、常連らしき人たちと話すためにすぐに裏から出て来てしばらくのあいだ話し込んでいらっしゃいました。世界的なミュージシャンなのに、マメに足を運んでくれるファンを大切にしてるんだなぁ、と遠くから見ていました。ホントに上半身裸のラメでしたよぅ。 04/11/15(のん)

この話題の最初の方で井上陽水が出てきてましたが、最近滝本さんの歌を人に聴かせる機会が多く、よく「声が昔の陽水みたいだね」と言われました。そんなに似てるんでしょうか?
マイナー系どころか地元のアマチュアなんですが、つちやえりこさんというジャズボーカリストは普段はかわいらしい話し方なのに歌声は全然違ってて、歌ってる時本当に楽しそうで、共演してるギタリストの年の離れた旦那さんを信頼してるなって感じで、見ててなんだか幸せになります。ああ、紹介しても聴けない人ですみません…。 04/11/29(うろたえ太郎)

Gさん井上陽水好きだったからね。好きだと自然に癖とかが似てしまうのかもね。 04/11/29(石川浩司)

スティーブ衛藤さんはモーニング娘のバックやってたんですか〜。
昔はよくライブを観て、物凄い迫力の人だと思ってました。電動ノコギリとか使ってたっけなぁ。04/12/6(ペロ)

みんな、モー娘。聴いてみ?
意外にいいよ(笑) 04/12/20(さっちゃん)

確かにミョーに意味深いのより気楽に楽しんで聞けるからねー。 04/12/20(石川浩司)

40人くらいテレビに出てたけど、誰がモー娘だかワカラン・・・。05/1/17(ペロ)

そのうち国民の半分がモーニング娘になる予定です。 05/1/17(石川浩司)

モー娘。そのうちイブニング娘とかで脱退メンバーでユニットくんでほしい。
そっちのほうが楽しそう  05/4/13(kyuuri)

たぶん10年後ぐらいには「元モーニング娘」という肩書きのAV女優が何人かは生まれるであろう。第一候補はだれだろう? 05/4/13(石川浩司)

友川かずきさん好きです。あの絶叫はたまりません!そしてつい最近知ったのですが、友川さんのバックでアコーディオンやピアノを弾いている永畑雅人さんはなんとあのロケット・マツさんだったのですね!パスカルズをまだ知らなかった高校生のとき、地元秋田でのライブを見に行ったんですがあの時すでにお目にかかっていたとはビックリです!05/4/13(胡桃台)

マツさん人のバックでやる時は本名使うからね。他にも意外な人が意外な人のバックやってること多いよ。マツケンサンバのドラマーが川口君だったり、40才以上にしかわからないだろーけどあの「ずうとるび」のバックがメリィさんだったり・・・。 05/4/13(石川浩司)

え!?メリーさんって年齢不詳に見えるけど、意外にいってるのかな???05/4/18(ペロ)

何才ぐらいに見える? 05/4/18(石川浩司)

メリィさん、大滝詠一さんのバックでピアノ弾いてたりもしますよね(78年の「ナイアガラカレンダー」などで)。本名でクレジット書いてありました。 05/4/25(作戦失敗)

おっ、メリィさんの本名を知っているとは通だな。 05/4/25(石川浩司)

見ましたです。パスカルズ、パリの映像。何度も繰り返して見て、そのうち別画面で「王様」投稿書きながら音だけ聴いて、また画像を見て。いい曲で、いい演奏だと思いました。と同時に、「どこかでこのような音楽を聴いたことがある」、という思いが頭から離れなくなりました。音楽を言葉にするのには限界がありますが、敢えて書いてみれば「楽しいのにどこか陰影が感じられる。一見素朴なのに壮大な感動が湧いてくる。童歌のようで賛美歌のようで。集団即興のように見えて実は完璧に一つの音世界を作り出している」といった感。まったく逆のベクトルを孕んだ、でも、心に静かに溶け込んでくる音楽。大好きです。

数日間、考えに考えました。過去にこういう感動を得た曲、確かにあった。何だったっけ? 自ら言葉にしてみたものを反芻してみました。「壮大」「賛美」「集団即興」・・・、「おぉっ!思い出した!」。それは日本ジャズ界のつわものが集まった「渋谷毅オーケストラ」でした! ジャズのオーケストラあるいはビッグバンドといえば、カリスマ的リーダーに率いられたスイング時代のそれをイメージする方も多いかと思いますが、時に、そういう固定観念とまったく対極にある音楽、そう、前述の「集団即興」を繰り広げる大編成のバンドもあるのです。渋谷毅さんという方は、ひとりのピアニストとしては非常に温和で、その音楽歴も変わっていて、浅川マキさんをはじめ、多くのヴォーカリストの歌伴でいい「仕事」をしています。かと思えばNHK教育の子供向け番組の音楽書いたり。で、そんな渋谷氏の下に馳せ参ずるは、揃いも揃って、超個性的な、しかも一国一城の主としてジャズ界で大活躍をしている十余人の俊英たち。ギル・エヴァンスという人もそうでしたが、渋谷氏はメンバーの個性を最大限に発揮させ、かつ、決してアヴァンギャルドではなく、でも、予定調和の無い、えも言われぬ音楽を創造するのです。そうそう、その同じような感動を得た曲でした。アルバム『酔った猫が低い塀を高い塀と間違えて歩いているの図』(このタイトルだけでパスカルズとの親和を感じられるのでは?)に収録の♪ A New Hymn (Carla Bley) というバラードです。

いろんな人が集まったバンドの編成、ちょっと風変わりな音楽、そしてその自由な精神。パスカルズに相通ずるものがある、と私は思います。ちなみに「新宿ピットイン」などで定例的にライヴやっているはずです。(渋谷氏のサイト。サンプル音源もあります。http://www.rinsen.co.jp/html/shibuya/sby_map.html) 05/4/25「Fuck−Dah」

渋谷毅さんとは昔、西荻「アケタの店」で共演したことがある。淡々としながら即興っぽくひとりで弾いていたが、よく聴くとたまの曲だった。そのアレンジ力に驚いた。 05/4/25(石川浩司)

僕が音楽でオモシロイと思うのは、大多数の人とは違うんですがさすがに、ココに来る人が薦めるのものは、オモシロそうなのが多いですね

洋楽Rock系でお薦めなのは、Mr. Bungleというバンドです。
Progressive Rockというのは、大抵自分にとっては退屈なんですが彼らこそは、真のProgressive Rockという感じがします。
おバカでエロな1st、実験的な2ndがありますが、最後の作品となってしまった、3rdアルバムのCaliforniaがお薦めです。

もっとクレイジーなのが聴きたいという人には、
Mr. Bungleのボーカルだった、マイク・パットンがリーダーを務める、Fantomasというバンドがあります。
先日、初の日本盤がリリースされたのですが、かなりトチ狂ってます。ソフトなものばかり聴いてる人にはとても薦められません(^^;)

日本の音楽ではSakanaが好きです。ちょっとズレた所が「たま」に似てるかも?
最新作の「Locomotion」も傑作なんですが、「Blind Moon」アルバムに入ってるタイトル曲が超名曲。アコースティックギターとソウルフルな歌声が心に響きます。

最近では、滝本さんと演奏したりしてるみたいです
滝本さんの曲が好きな人なら気に入る可能性大。

ボーカルのPocopenさんは、一時期Go-Bang'sにギターの西脇さんは、Godという伝説的バンドにいたとか。05/5/2(オトシン)

Sakanaは俺も好きで、毎日持ち歩いているiBookにも入れている。Sakanaからさらに知性を取り除くと「おにんこ」がお薦め。 05/5/2(石川浩司)

そうか、そうですよね。中央線、西荻・・・お二人が出会わないはずがない。しかし、共演までされていたとは、無上の喜びです。渋やんはたまの、一体何を弾かれたのでしょう・・・? 「♪海にうつる月」など、渋やんの手にかかると「♪Round Midnight」みたいになるかも。「♪夕暮れ時のさびしさに」をラグタイム調にしたら、思わず腰が浮いてきそう。「♪学校にまにあわない」など弾き始めようものなら、巨匠明田川氏が乱入してくること必至。そして「♪まちあわせ」では重厚なブロック・コードで始まり、一瞬のストップ・タイムから一気に怒涛の変拍子でフィニッシュ! 「アケタの店」深夜の部、いつの日か渋やんは、ソロ・パフォーマンスで「ジャズたま」ライヴを挙行する!!!!! 05/5/2「Fuck−Dah」

俺達も楽屋で聴いてたので全部はちゃんと聴けなかったのだけど、確か「不思議な夜の歌」はやってたなー。 05/5/2(石川浩司)

たまをジャズで、という話からの続きです。どんな小さなCDショップの、どんな小さなジャズ・コーナーにも、たいてい『ジャズで聴く桑田佳祐』とか『ジャズで聴くユーミン』などといった、小洒落たジャケットの「商品」が陳列してあるのを目にします。しかし、それらは「ジャズで聴く」のではなく、「ジャズっぽくアレンジした」BGMでしかない、と偏屈ジャズ・ファンは歯牙にもかけません。ところが、作曲者である大野雄二氏自身がジャズ・ピアノで「ルパン三世」を演る、となると話は別。そこには本物のジャズが香る予感がするからです。実は私のジャズ人生は小学校4年生の頃にまで遡ります。「あの『未来少年コナン』につづく官製アニメ第2弾」という前置きが必要かと思いますが、『キャプテン・フューチャー』というアニメのサントラを大野雄二氏が担当していた、というのがジャズとの出会いでした。ぼろぼろのライナー・ノーツを読み返してみると、「アニメのサントラを全編ジャズでやるというのは相当な冒険だった」旨のことが書かれています。私の頭の中に、ジャズが何たるかは理解できないまでも、「ジャズ」という言葉だけはインプットされました。

さて、近年、ちょっと戸惑うムーブメントが起きています。それは、現役バリバリの、日夜ライヴ・ハウスでガチンコ・ジャズを演っているミュージシャンたちが、「ウルトラマン」「あしたのジョー」「巨人の星」などのサントラを、ストレートなジャズのイディオムで演奏した作品をリリースするようになったのです。まあ、古くからジャズ界の「スタンダード」と呼ばれる曲は、古いアメリカのミュージカルの挿入歌や映画のサントラだったりするので、「素材」となるメロディが魅力的でありさえすれば、それはそれで新しいスタンダード、ということになるのでしょうが。しかし、特に飛びつくこともなく静観していた私の目に、ある日、『銀河鉄道999 JAZZ』なるタイトルが!  メンバーもよく知った面々。そして、当時、非常に鮮烈であったゴダイゴのサウンドは今日でも決して色褪せることなく、記憶に甦ってきました。あの胸ときめかした、魅力的なメロディ。「♪TAKING OFF、テープが擦り切れるまで聴いたよな・・・」。食指が動きます。ところが、その同じメンバーが同じレーベルから、『JAZZで奏でる槇原敬之作品集』、『JAZZで奏でる中島みゆき・・・ 』などといった作品をリリースしている! あ゜????????!!!! そんなCD、歯牙にもかけないはずだったのに????????!!!! 05/5/2「Fuck−Dah」

じゃあ次は四畳半フォークで聴く「A列車で行こう」でもやるか・・・。 05/5/2(石川浩司)

そういや突然ダンボールが演奏してる『イパネマの娘』なんて傑物もありましたね。
アレンジなんて自分調に、どう原曲を引っ張り込むかですから、『たま聴くオーネット・コールマン』とか『たま聴くマイルス・デービス』なんて方が面白いかも知れません。
「中島みゆき」のも企画物ですが、アレンジ&ソロピアノが深町純氏なので、完全に深町調になっとりましたし。05/5/9(笹井吾朗)

ビートルズのカバー曲も集め中。そーいや知久君もやってたっけ。ビートルズとジョン・レノン。アルバムの中でも傑出した変態性はさすが我が友! 05/5/9(石川浩司)

渋谷毅さんとも共演してたのですか…。先月、明田川さんが来た3日後でちょっときついなーとライブ欠席してしまいましたが、今度来たら聴いてみようっと。05/5/16(うろたえ太郎)

しかも明田川さんの「アケタの店」だからね。ちなみに今度のニヒル牛二号店は「アケタの店」と同じ道。吉祥寺方向に徒歩五分。 05/5/16(石川浩司)

笹井吾朗さんやうろたえ太郎さんも巻き込んで、この話題を次々とジャズ・ネタでジャックしてしまいそうですが・・・。来週月曜、当地博多にて、清水くるみ(P)トリオのライヴが行われます。この清水くるみさん、実は渋谷毅さんの奥様です。たった一枚、その名もズバリ「くるみさん」(アケタディスク)というCDを持っています。しかし、それ以外、まったく謎の方です。今回、レッド・ツェッペリンの曲をピアノトリオで演る!というコンセプトにも興味津々なのですが、もうひとつお目当てが。それは、ドラムの本田珠也さん。おそらくこれまでの人生でもっとも衝撃を受けたドラマー。実は珠也さん、随分昔から知っていました。私が大学1年の頃、父君本田竹曠さんのグループ「ネイティヴ・サン」に弱冠高校3年生で参加、ひょろっとした清廉な青年という印象でした。ところが、約十年の時を経てライヴで出会った彼は全くの別人。ロン毛、口ヒゲ、グラサン、シャツ、ズボンに至るまでオール・ブラック。開演前も終演後もニコリともせず、危険な香りというか殺気を漂わせた男に成長していました。そして、その演奏たるや、ヘビー、パワフル、重量級。「スティックが折れそう」と感じるドラマーは数あれど、「スネアやロータムが叩き割られるのでは」とさえ、感じさせる演奏でした。まあ、男が見てカッコイイ男、ジェラシーを感じさせる男、といったところでしょうか。

そんな彼にはウェブサイトがなく、「硬派な彼はファンと交流、なんてことには興味がないのかな」と思い込んでいました。ところが先日、このライヴの情報を集めていたときに彼のサイトを発見! あまりにも意外な内容に驚き、そして笑い。目を疑いました。人は見かけによらない。こんな遊び心があったとは。なんとトップには、新コンテンツ「私のまわりのおバカさん」にあの出てくるペンギンが! しかもその隣の貴婦人はもしや英王室の・・・などと思っていると数秒後にギャフン! そうそう、男が見てカッコイイ男、と断言しますので、女性の方もよろしかったらご覧ください。

http://www10.ocn.ne.jp/~mondo/

サイトでも紹介されていますが、6月3日アケタの店で、何とドラム二人のデュオ・ライヴを敢行する、しかも相手が「野人」と呼ばれる(一方で渡辺貞夫さんの優しいサウンドにも適応する)江藤良人さん。恐ろしいカタルシスに浸れそうな・・・、首都圏在住の皆さん、もしお時間があったら一見の価値あり、かもしれませんよ。特にパーカッション叩いたりしている人とか。 05/5/30「Fuck−Dah」

ジャズも奥が深いからな〜。ジャズ界では「えっ!?」というような人とあまり知らずにセッションしていることも多いからな。そういえば昔梅津さんに「石川君も早くジャズ界に来なよ」と言われたことがあったなー。俺ってジャズなのか? 05/5/30(石川浩司)

ミドリカワ書房とか。「顔」って歌はいろんな意味でショックをうけました。
あと、最近はシーザーズですね。オルガンの音色がいいですね。05/6/13(あきびん)

マスタはジャズでもあり、シャンソンでもあり、ロックでもある。05/7/4(ペロ)

あと演歌もよろしく! 05/7/4(石川浩司)

マスタの低音の魅力に惚れますわん♪ 05/7/11(ペロ)

声で女性を・・・。 05/7/11(石川浩司)

ジャズに興味は有るのですが、スタンダードが有り過ぎてどれから手をつけて良いのやら分からず、かといってジャズファンに「どれがいいですか」などと聞こうものならもの凄いうんちくをとうとうと語られたあげく、「結局は何でも聞いてみないと分からないんじゃない?」とか言われそうで、やっぱり入れない世界です。05/8/15(かなめ彦)

俺は最近は一番聴いてるのがジャズだけど、演奏物などほとんど誰がやってるのかわからないで聴いてるなー。なんかよくある「ジャズの名曲BEST10」みたいなのから入ったら? もしくは入門編としては梅津さんや片山さんの「生活向上委員会」のファーストとかお薦め。 05/8/15(石川浩司)

グレ松さんに教えて頂いた、ラ・ソラネコ、めっさ良いです。昼休みに職場で聴いてて、思わず泣きそうになっちゃってヤバかった〜。なんかね、ほわ〜んと、いい感じでしたよ。今度ホルモン鉄道と一緒にやるんですよね、京都で。見に行ける方は、とてもラッキーだと思います! 05/9/5(かなめ彦)

前一緒に打ち上げした時、フロントの女の子すごい酔っぱらってたな。・・・あっ、全然関係ないっ! 10月みんな来てね〜! 05/9/5(石川浩司)

フランクパール、クリンペライなど、アヴァントイと呼ばれているジャンルの音楽が好きです。あと、イトケンも可笑しくてへんてこな音ばかりでたまりません。
石川さんが洋楽で「これはハマった」というようなオススメのCDなどあったら、古いものでも構わないのでいくつか教えてほしいです。お願いします。05/10/5(ユーカリ)

マイナーなところだと、Slapp Happy、Gentle Giantとかかなー。05/10/5(石川浩司)

谷山浩子さん。
 浩子さんの「たんぽぽサラダ」でひっくり返った経験から、免疫が出来ており、たまが現れた時、そんなに驚きませんでした。それどころか、たまを好きな人の何割かは、浩子さんから流れて来たと信じており、メンバーも浩子さんの影響を受けた人達だと勝手に思ってました。
 あれ?と思ったのは、「なんでもアンケート」の「たま以外で好きなアーティスト」に、浩子さんの名前がなかった時です。そしてここにも浩子さんの名前は見当たらず・・・。
 ケラさんが浩子さん、好きだったみたいです。オールナイトニッポンのリスナーだったと浩子さんのホームページに書いてありました。2人で何かやったようです。音楽劇か何か。以上、ただの思い込みでした。
 谷口正明さん。
 ソロも好きですが、バンドも。エコーユナイトはもちろん、ラウンド、プノンペンモデル、かっこいいです。彼岸はあんまり・・・ごめんなさい、マルタさん。 06/11/14(鈴)

確か「おはようございますの帽子屋さん」だっけ? たまの間で谷山浩子さんの話題が出たことは記憶にないなぁ。たぶんちゃんと聴いていたメンバーはいない気がするなぁ。マルタ君は20代の頃家が近かったので同じ銭湯で会ったりしてたなー。  06/11/14(石川浩司)

 マルタさんと一緒にお風呂に入ったの?
 ものすごい美少年だったんでしょう?
 ドキドキしませんでしたか?!  06/12/24(鈴)
そりゃあもう、思わず股間が激しく隆起して
・・・ってそんなはずないわー。意外と○○○かったしな(笑)。  06/12/24(石川浩司)

ログズギャラリーのガソリンミュージック&クルージング。
車を運転してる時に出る音を拾ってエフェクトかけて爆音で流しながらドライブするというものなので「音楽」からはちょっとずれますが、凄い。
言葉を尽くして表現しようとしても、体験しないとやっぱりわからないと思います。
聴覚はむしろどうでもよくなって、視覚が研ぎ澄まされていく感じ。
窓から風景を見ていると、街灯が規則的に流れていってリズムとなり、すごく楽しい音楽でした。
http://roguesgallery.jp/
興味のある方はぜひ。  06/12/24(うろたえ太郎)

それとは違うかもしれないけど俺もノイズミュージック(実際にはミュージックとは到底言えない場合も・・・)は案外好きなんだよな〜。ミュージック以前の「音」自体が持つ混沌状態とかね。ゴゴーーーーーッ、キュン!  06/12/24(石川浩司)

 もう1度だけ、話、引っ張らせて。
 毛深かったんでしょう?マルタさん。
 む、む、胸毛なんかも生えていましたか?(キャーッ)   07/1/21(鈴)

今度、マルタ君を誘惑して、君のベッドの中でじっくり見てみるが良い。むふふふ。   07/1/21(石川浩司)

莫迦莫迦莫迦っ。ふられたんだもんっ。石川さんなんかキライッ(嘘)。
 ・・・さて、よくよく読んでみたら福間未紗さんがちゃんと紹介されていないではありませんか。活動休止中とはいえ。
 札幌に居た頃、滝本さん、福間さん、斉藤哲也さんのライブではじめて知りました。
 華奢な女の子がギターをかき鳴らし、足で床を蹴って歌う姿に圧倒されたのを覚えています。
 改めてCDを聴いてみたら、繊細だったりパワフルだったり、すごくよくて大好きになりました。  もう歌わないのかな・・・。 07/2/10(鈴)

福間さんね〜。そういえばしばらく会ってない。一緒にダウンタウンの番組の閲覧に連れていってあげたこともあったなー。まぁ、休止中でもまたいつか歌いだすんじゃない? ある程度の年まで歌でやってきた人が完全にそれを忘れることは稀だからね。プライベートが忙しいのかもね。 07/2/10(石川浩司)

私もノイズ好きです。一時間位延々とニワトリの声のみ、とかキチガうぞ!!みたいのたまらんです。歌モノでは森田童子カバーノイズのやつが好きです。
とあるイベント中にマルタさんと松沢呉一さんに習って江ノ島のてっぺんで皆でホーミーをやろう!っていうののときも生ホーミー初めてだったしプロホーミーとインチキへっぽこホーミーが混濁してUFOを呼んでるヘンな集団みたいになって皆で音を出していたのもなかなか異世界でした。マルタさんで思い出しました。面白かったです。 07/2/17(ことり)

マルタ君と言えば妻が先週仕事で上海に行ったら、そこで会った人がマルタ君の話しをしていて「へぇ〜世の中狭いのね」と思って帰国、ニヒル牛に行ったらマルタ君が偶然納品に来たそうだ。しかもその直後に何故か知久君も現れたという・・・。 07/2/17(石川浩司)

メテオール。10周年記念イベントに行って来ました。
 当たりです。民族音楽は好きですが、日本の民謡は盲点でした。
 昨年民謡コンテストで特別賞を取ったものの、今年の応募規定には「オリジナルを大きくアレンジしたものは不可」と事実上の締め出しをくらったそうですよ。
 三絃(漢字合ってますか?)とエレキギターでソーラン節・・・。
 ライブ後、ミクシィにカズウさんの足あとがあったので(「メテオール」で検索したのかな?)メッセージを送ったら、お返事いただきました。
 ありがとう、カズウさん、素敵です。 07/5/16(鈴)

伝統って難しいよね〜。そのまま昔のまま残したい様式美がある一方、時代によって新しい息吹をかけてやらないと悪い意味のマンネリズムに陥る部分もある。そのバランスをどう取っていくかだよね。 07/5/16(石川浩司)

杉ちゃんと鉄平ってご存じでしょうか? この二人は、クラシック音楽と現代の音楽をごっちゃにして、新しい音楽を作っているのです。いわば、クラシック界の嘉門達夫といったところでしょうか。
例えば、「剣のずいずいずっころばし」、「アイネ・クライネ・三分クッキング」なんて楽曲があります。  07/8/16(たちつ亭と〜助)

鉄平って、ちばてつやの「おれは鉄平」? あの暴れん坊が今はそんな風に活躍してるなんて・・・。  07/8/16(石川浩司)

私もecho-U-nite、ちょっとしか聴いたことないですが、結構好きです!!
そして・・・話が戻るのですが・・・マルタさん美少年だったんですか!?(今の顔も知りませんが・・・。)  07/9/23(ふう)

今週マルタ君とは久しぶりに一緒にライブやるので、見に来て本人に「マルタさん美少年だったんですかっ。まじでっ!?」と聞いてみてください。必ずや本人に嫌われるでしょう。  07/9/23(石川浩司)

美少年の頃は私も知らないけど、マルタさんは今もかっこいいよ。
最近は髪が伸びて大人っぽくなったみたい。
エコーユナイトのライブはあんまりないので、ソロライブへどうぞ。
エコーユナイトの曲も歌っています。「MOON RICOCHET」をゆっくりにして歌ったことがあり、すごくいい感じでしたよ。 07/10/4(鈴)

この間鈴さんも来てくれたライブで10年ぶりくらいにマルタ君と共演したなぁ。俺はずっと長年見ているからそんなに顔が変わったとは思わないけどね。あ、でも若い時はもっと痩せてたかも。 07/10/4(石川浩司)

なんで私だけさん付けなの?なんで? 07/10/19(鈴)

あっ、特に意識なかった。なんか「さん」を付けたくなるタイプなのかも。 07/10/19(石川浩司)

空間の歪みって あ・る・ん・で・す・よ。
ある本屋さんで よく変な事が起こるのですが 気にしないようにしてました。ある時 その本屋で空間が グンニャリにているのを感じ 夫に「この本屋、ある場所がスゲーよ、見つけてみて!」と伝えたら 即答されました。やっぱりねぇ〜〜〜。 07/11/10(基次郎)

観光名所にした方が本屋より儲かるかもね。 07/11/10(石川浩司)

呼びづらければあだ名をつけちゃってもいいですよ。
下品なのは、なしでお願いします。 07/11/17(鈴)

高校時代後輩の女の子でやっぱり鈴ちゃんという子がいて、ベルちゃんと名付けたら広まった。なのでベルちゃんは?
ちなみに黒田さんという子は黒だからブラック、略してブラちゃんにしたが、これは浸透しなかった・・・。 07/11/17(石川浩司)

OKです。
これからは「鈴」と書いて「ベル」と読んでくださいな。07/11/28(鈴)

あとはこれが広まるかどうかだ。俺ひとりが「ベル、ベル」と呼んでいたらなんか特別な関係と思われてしまうかもな〜。なので自分からも発信してくださいな。「ベルちゃんでぇ〜す!」と。07/11/28(石川浩司)

むー、いっそ名前変えようか・・・。
 黒色すみれ、よかったです。マルタさんがかんでいるようで、よくわからないまま聴きに行ったから、よすぎてびっくりしました。
 彼女たちもフランスでライブをしたようですよ。07/12/11(鈴)

フランスやその他の外国でライブやってるバンドは多いと思うけど、ブッキングだけして自腹で行くケースは非常に多い。全額お金を出してもらって招聘されてるバンドはほとんどない。パスカルズは招聘なので、ちょっとプチ自慢(笑)。
ちなみにたまもニューヨーク、パリなどでやった経験はあるがパスカルズのように招聘されたわけではなく、勝手に行ってライブやらせてもらった感じ。この差は実は凄く大きいのだ。07/12/11(石川浩司)

いえ、皆さん、ご存知だと思いますが。
 黒色すみれのライブの時、ゲストのあがた森魚さんがとても素敵でした。あがたさんの年齢は存じませんが、生まれてはじめて「大人の男性」を見たような気がします。そういえば谷山浩子さんのCDに入っている小室等さんの声も渋くてかっこいい。
 40代なんてまだまだコドモです。ね、石川さん。 08/3/10(鈴べる)

ボク、ウマレタバカリノ46チャイッ! 08/3/10(石川浩司)

先日、デイケアの音楽鑑賞の時間に黒色すみれをかけたところ、メンバーの1人に「北欧でものすごい人気なんですよね」と訊かれました。ほんとっ?!と誰に訊けばよいでしょう・・・。 08/4/22(鈴べる)

そうなんだ。人知れず外国で活躍している日本人も多いね。 08/4/22(石川浩司)

伊藤多賀之くんが「生活の知恵」という曲で、「音楽チャートで1位になりたけりゃお金を渡せば意外ととれるー♪」と歌っていますが、本当ですか? 08/5/22(鈴べる)

ある意味では本当。大型新人がデビューする時などはヒットチャートのサンプル店などだけレコード会社の人が自ら大量買い取りしたり、という話は昔からよく聞く。
それ以外のチャート発表の場所でもお金でいくらでも順位など変わるという話も聞いたことがある。
ま、何事も信じ過ぎないことですな。 08/5/22(石川浩司)

パスカルズのみならず、ソロで活躍している坂本さん。メンバーの中で、無料でソロライブに行けるとしたら、是非行きたい方です。
今までも元メンバーのCDに参加なさっていますが、ライブでパフォーマンスを見たり、ボーカルを取っている曲を聴いたりしてみて、ジェントルマンだなと感じました。改めて、過去に勝ったCDの曲を聴き直したぐらいでした。
柳原さんのライブに行った時、バックで参加なさってたとある方と話してみたら、意外と名が知れていて、「坂本さんは野獣だからね?」ともおっしゃってました。ソロや他の人のバックではどんな状態なのか、一度見てみたい…。 08/6/28(Hi-)

坂本さんは神出鬼没だからね。顔が広いから「坂本さんと一緒にやったことある」というミュージシャンはごまんといるはず。
ま、ほぼ90%火は出るしね(笑)。
ちなみに坂本さんと最初に会った時、彼は某大学の学園祭の委員長かなんかで、まだアマチュア時代の「たま」を呼んでくれたんだよね。
その時はまだ彼がチェロを弾くことさえ知らなかったのに、今では同じバンドメンバーという不思議。 08/6/28(石川浩司)

ぼくが (田舎の)高校生のころなんとなくCD屋さんでみつけて買ったCDで吐痙唾舐汰伽藍沙箱というバンドです。
中に入ってた紙に「〜道端で拾ったカセットテープ云々」と書いてあったんですが、自分の出会い方もそれに近くて、中の曲もおもしろくて、でもいい曲ばかりでお気に入りでした。その時にはじめて「フォーク」というジャンルを意識しました。
その次に好きになったフォークは受験の時に行った東京の古本屋さんで流れていた、吐痙唾舐汰伽藍沙箱よりさらに狂った歌い方をしていたシンガーさんでした。店員さんに聞いて (高校生は簡単にこういうことできませんよ (笑))名前をきくと「友部正人」さんの「にんじん」というアルバムと教えてくれました。
石川さんは吐痙唾舐汰伽藍沙箱というバンドを見たことがありますか?「メルモ」

いや、と言うか何と読むのかも分からない・・・。 08/8/28 (石川浩司)


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