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「日本うんこ学会」設立以前の活動
  〜日本の「うんこ研究」の夜明け〜

 1987年(昭和62年)4月、東京にて、現学会長=Kent・T・正敏氏と現国立K大学工学部助教授=出歯・O・直人氏が出会う。
 両氏は、これまでの人生経験と、「うんこ観察」に基づき、うんこの物性、流動性などについて、詳しく意見を交換し、これからの日本社会における「うんこ観察」の重要性において意見の一致をみる。

 両氏は、以後数年間、東京にて共同の観察と研究を試みることになる。
 Kent・T・正敏氏は、主に、「うんこの位置エネルギー」に関する実験的な研究を中心として活動し、出歯・O・直人氏は、専門とする「粘性体の流動性」について理論的な研究に専念する。

 Kent・T・正敏氏は、1987年から約2年間をかけて、東京都台東区の高層ビル上において「うんこの位置エネルギー」の実験を積み重ねる。この研究成果が認められ、後に、うんこ学会より博士号を授与される。

 1990年(平成2年)、出歯・O・直人氏は、「うんこ研究」全般において、当時のゲリラ的研究方法では限界があるとして、正規の研究機関に身を置くことを決断し、国立K大学教員へと転身する。以後、7年間の研究の成果により、うんこ学会より先に工学博士となる。1999年より国立K大学工学部助教授。

 このように、日本の「うんこ研究」は、両氏の地道な活動により、その創生期が形作られている。

「日本うんこ学会」設立まで

 その後、Kent・T・正敏氏は、自らの「うんこ研究」を地道な講演活動により社会に広め、多くの信奉者を集めるようになる。また、1997年〜1999年末までの約2年半におよぶ中国での研究などもあり、Kent氏の研究内容は、その深みを増し、ひとつの学問としての地位を占めるようになる。

 2000年(平成12年)、東京都港区内において、数十名の信奉者を隊員とした会合がもたれ、「日本うんこ学会」の設立がKent氏により宣言される。

 「日本うんこ学会」の最大功労者である、Kent氏を学会長とするが、出歯氏は、公職にあることを理由に、当学会の要職を辞退。よって、出歯氏は、当学会の名誉会長としての役職を受ける。

 また、「日本うんこ学会」の設立と同時に、Kent氏と出歯氏の貴重な研究である「便器上のうんこにおける船の舳先理論」に関する一連の研究に対して、「第一回・日本うんこ学会大賞」が授与された。

 現在、正式会員のリストなどの整備にあたり、事務的な業務は、学会事務局(JUA@susumu.com)において、運営している。

 なお、昨年より、関西地区において、「うんこ観察」における重大問題が発生し、Kent会長は、関西に駐在し、「うんこの切断・破壊性状」について、調査を続けられている。

これからの「うんこ研究」

 両氏のうんこ研究は、まだまだ多くのテーマをもつが、新しい研究者の登場がないため、その成果の進展は遅々として進んでいない。このことは、日本における「うんこ研究」を世界的なレベルに押し上げるうえで、悲観するべき状況である。

 この状況を打破するために、このサイトが作られることとなった。新しい「うんこ研究者」が、このサイトから登場することを願って、多くの方々の参加を希望する。

2002年3月24日
日本うんこ学会・事務局
印鑑



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