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■Decipher■

今日は日曜日。
「僕」が目覚めると枕元には一枚の暗号文。

そういえば・・・
今日は家族で出掛けるって言ってたっけ

「僕」は待ち合わせ場所に向かう為に
その場所が記されていると思われる暗号を解き始めた。



Is this mystery you to solve?

 
<推奨環境>

日本語Windows98/Me/NT4/2000/XP
Pentium2 300MHz以上
メモリ124MB以上
要PCM音源,XG音源
画面モード 24bit TrueColor以上



<動作検証>

日本語Windows98
Celeron500MHz
メモリ64MB
PCM音源,XGI音源
画面モード32bit TrueColor

(dcphr.lzh/1.98MB)

 
■システム■
 
■ヒント■
β版 正規版
 
■こぼれ話■
 
■TOP■
■BACK■
 
 


システム
 ・謎解きAVG
 ・表と裏があり、表の暗号解きまくりゲームをクリアする事で裏面にいけるようになる。
 (というかむしろ、その裏面の方が本編と言っても差し支えないボリュームになってしまった)
 ・裏面はオーソドックスな推理クイズみたいなもの。
 ・コマンド選択&文字入力&画面クリック方式のコンボでお送りするユーザー泣かせのゲーム。
スクリーンショット


ヒント β版
本編:本のありか反転orソース参照

 赤い本:「あいざわさんち」の「もん」を調査→追加シナリオ:浮気調査

 青い本:
「ゆうびんぽすと」の「ぽすと」を調査→追加シナリオ:消えた少女

 黄色い本:
「こうえん」の「ぱんだ」を調査→追加シナリオ:ミステリーツアー

暗号に関しては付属のreadme.txtにヒントがあります。
おまけに関しては間違えた時に出るヒント、もしくは正規版ヒントを参照して下さい。


ヒント 正規版
本編:システム変更に伴う注意点

 対象入力から画面クリック方式に変更になった為、シビアな判定になっている場所があります。
 なんと最小範囲は10×10ドット!(←馬鹿かお前は)
 アイコンがアイコンな為、クリックしにくいとは思いますが、諦めずにクリックして下さい。

本編:本のありか
反転orソース参照

 赤い本:相沢家の門(柵部分除く)をクリック→追加シナリオ:浮気調査

 青い本:
ポストの土台部分をクリック→追加シナリオ:消えた少女

 黄色い本:
公園のタイヤ(下段左)→追加シナリオ:ミステリーツアー

暗号に関しては付属のreadme.txtにヒントがあります

おまけ:得点の法則

 1つのシナリオに対し100点が設定されています。
 そのシナリオをクリアするまで、間違えた回数×10点が引かれます。
 場合によってはクリア時の点数がマイナスになる事もあります。
 (但し、オープニング問題には点数がありません。
  また『ミステリーツアー』は特殊な点数設定になっているので、この法則は当て嵌まりません)

おまけ:各シナリオのヒント
反転orソース参照

 恋人の依頼:部屋に入ってからの二人の発言を聞き比べてみて下さい。
         二人の下田に対する態度にはある違いがあります。それが鍵です。


 浮気調査:
そんな女性はいないんですよ。だとすると?


 消えた少女:
当日の服装には、本来見えないものがあります。


 ミステリーツアー:
タイムテーブルを作れば犯人はわかりますよね。
            その根拠となるものは犯人だからこそ用意できたものです。


 古文書を解け:
例の文章の一行あたりの文字数に注目。あの文章の違いだけでは解けません。
          何かを当て嵌め、違っている部分を読むことで答えになります。
          それは何か?若い子には馴染みがないので難しいかもしれませんね。
          「色は匂へど」ですよ。(笑)

オープニング問題に関してはエンディングで完璧なヒントが出ます。


こぼれ話
 溢れる愛に負けて、大幅に変更しました【Decipher】です。

 β版の時から父親に妙な愛情とデジャブを感じていたのですが、その理由がようやく判明。
 おいらの頭の中でイメージする父親の外見が、これまた自分が頭の中でイメージする鴉城総代の外見と
瓜双子(突っ込むなよ、この言葉に)でございました。瓜二つっていうよりかは、鴉城総代を貧相にしたって
感じですかね。 (わからない人は鴉城蒼司&JDCでぐぐって見て下さい)
 でもあのシリーズで一番好きなのは城之介なんですがね。(苦笑)

 主人公の「僕」に至っては作り変えるまでに数ヶ月の時の流れがあったものですから、なんだか性格が
逞しくなってしまいました。(性格が悪くなったとも言います)この間に千波くんシリーズにハマってしまった
事もあり、なんとなく八丁堀くんに似ているようないないような・・・

 裏面(おまけシナリオ)の目標は『NERVOUS BREAK DOWN』だったんですがねぇ。
 まあ、登場人物の設定から間違ってるというのは言わない約束で。

 最後にお詫びです。
 β版の『ミステリーツアー』ですが、なんか重要な伏線を削ってしまっていたようで、あれでは普通に本文を
読んだだけじゃ解けません。何やってんだよ、俺。初めはちゃんと書いてあったんですが、どうも何かの折に
(多分文章手直し中に)消してしまったようで。

 勿論正規版では直してあります。
 本当に申し訳ありませんでした。


【Decipher】
2003/10-2004/01