■古窮堂本店■

親父とお袋が死んだ
死んでしまったものは仕方がない
とはいえ、その後が大問題だった
借金だ
それも普通の金額じゃない
桁を数えるのも面倒な額の借金があった
利息だけで月200万なんて正気じゃない




両親が遺したのは、今にも潰れそうな薬局。
お助け調剤師硝子の力を借りて
月に200万の利息を返済できるだけの利益を確保出来るようにしよう。

 
<推奨環境>

日本語Windows95/98
画面モード 16bit TrueColor以上
MIDI音源推奨

<動作検証>

日本語Windows98
Celeron500MHz
メモリ64MB
PCM音源,XGI音源
画面モード32bit TrueColor

(kokyu.lzh/255KB)

 
■システム■
 
■ヒント■
パラメータ分岐イベント
商品開発組み合わせ一覧
エンディング分岐条件一覧
詳細データDL
 
■こぼれ話■
 
■TOP■
■BACK■
 
 


システム
 ・店育成SLG
 ・一応恋愛SLG要素もあり
 ・ゲーム内にミニゲームをいくつか用意
スクリーンショット


パラメータ分岐イベント■ 反転orソース参照
開店前

 硝子と話す:
硝子好感度(-2〜+2)

 店前の掃除:
薫好感度(-1〜+1)/ストレス(+1)/店経験値(+1)

 散歩する:
ストレス(-5〜-8)

営業中

 接客:
接客回数(+1)/ストレス(+1〜+3)

 調剤:
調剤回数(+1)/ストレス(+1)/知識(2回で+1)/調剤経験値(+8〜+100)

 LET’Sゴキ&ネズミ退治:
硝子好感度(-1 or +1)

 暗算しまSHOW:
正解時に解答金額が売上に加算

 処方だGOGO!:
不正解時に店経験値(-1)

 おいらは泥棒:
失敗時に指定金額が総売上から引かれる

閉店後

 商品開発:
店経験値(+4)

 調剤の勉強:
ストレス(+1)/知識(0〜+2)

 硝子TOテスト:
知識(+1〜+2)

その他イベント

 源さん登場:
総売上-仕入れ金額(前回登場日からの総売上÷10)

 涼介倒れる:
ストレス(-10)

 高崎さんの依頼:
依頼達成時→硝子好感度(+1)/調剤経験値(+50)
            依頼失敗時→硝子好感度(-1)



商品開発組み合わせ一覧■ 反転orソース参照
 オリジナル栄養剤:【知1】【薬3・19】

 オリジナル殺虫剤:
【知2】【薬9・8】

 オリジナル睡眠薬:
【知3】【薬8・15】

 骨継薬:
【知4】【薬13・14】

 瞬間瞬発力増強剤:
【知5】【薬11・15】

 瞬間筋肉増強剤:
【知6】【薬3・19・20】

 細胞再生薬:
【知7】【薬7・11】

 部分石化薬:
【知8】【薬14・16】

 視力向上薬:
【知9】【薬1・6・17】

 感覚遮断薬:
【知10】【薬3・8・9】

 降伏快楽剤:
【知11】【薬2・8・16】

 記憶回復剤:
【知12】【薬2・12】

 温度調節剤:
【知14】【薬9・15・16】

 発光剤:
【知16】【薬3・9】

 人口推察剤:
【知18】【薬10・11】

 透明人間薬:
【知20】【薬9・12・14】

 知は必要知識パラメータ/薬は番号で明記
*透明人間薬はその前の15種の薬が完成している事が条件


エンディング分岐条件一覧■ 反転orソース参照
 END1(B):総売上160万以下/硝子好感度25未満/薫好感度20未満

 END2(N):
総売上160万以上200万未満/硝子好感度25未満/薫好感度20未満

 END3(N):
総売上160万以上200万未満/硝子好感度25以上

 END4(N):
総売上160万以上200万未満/薫好感度20以上

 END5(H):
総売上200万以上/硝子好感度25未満/薫好感度20未満

 END6(H):
総売上200万以上/硝子好感度25以上

 END7(H):
総売上200万以上/薫好感度20以上

 END8(H):
総売上200万以上/硝子好感度30以上/薫好感度25以上

 *B・・・BADEND/N・・・NORMALEND/H・・・HAPPYEND
 *好感度条件を両方満たしている場合は硝子が優先される


詳細データDL
 以前公開していた攻略HTMをDL出来るようにしました。
 レベルアップ経験値など、もっと詳しいデータを必要とされる方はこちらを参照して下さい。

  (kokyudo.lzh/5.68KB)
 


■こぼれ話■
 目的はLGBでシミュレーションゲームを作る事でした。
 一応目的は達成出来ましたが、今となっては色んな意味で見たくないものです。(苦笑)

 とにかく処理を吹っ飛ばすのに苦労しました。
 LGBにはサブルーチンという概念がないので、複数分岐ですっ飛ばして戻す。そういう仕様です。
 その分岐先というのがまた本当に半端ない数でしたので、戻す行の記述を一桁間違えただけで大変な
事になります。実際デバックの時にこれで何度泣いたか。
 ただLGBはセーブデーターの流用が可能ですので、セーブさえこまめにしておけばデバック自体は苦に
なりません。では何に苦労したのか。その後の該当行を探すのに苦労した訳です。
 振ったアドレスは2000近く。行数は考えたくもない程です。コーディングは面倒なので相変わらずやって
ないのですが(最低)、何番台で何の処理をしているかはメモしてあります。これがなければ死んでます。
 それを元に該当個所を探すのですが、これだけの行数があったらねえ・・・

 もしバグが見付かっても直したくはないです。
 と、言うことでこれは永遠にβ版という事で。(苦笑)


【古窮堂本店】
2002/04