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アンコールワット(カンボジア)&ホーチミン(ベトナム)旅行
04年6月27日〜7月4日


宮崎を7時に出発し、ホーチミンに着いたのが15時。
ホーチミンで飛行機を乗り換え、カンボジアのシェムリアップの予定だったが・・・
ベトナム航空、噂通りでした。何時間待たされたことか・・・
しかも、何が原因で、どれぐらい遅れるのかすらわからないときた。
スタッフのやる気のない態度も気に食わないし・・・
救いは海音。同じように待ちぼうけを食っている中国人や韓国人に、笑顔のサービス。
旅の2日前に39度の熱を出していたとは思えないっす。しかもまだ1歳9ヶ月。
結局3時間後に離陸。14時間の長旅、海音お疲れ〜



アンコールワットの日の出





ソフィテル・ロイヤル・アンコールに宿泊。
ゆったりとしていて、綺麗で、南国的な設備がたっぷり。リゾート気分満喫っす。







カンボジア料理の代表「アモック」
夜はアプサラ・ダンスを鑑賞。王様気分っす。海音も大喜び。







シェムリアップ市街から赤土の凸凹道を四駆で1時間揺られて、トレンサップ湖へ。
高床式の住宅がまばらになってきた頃、船着場に到着。
ここでモーターボートに乗り換える。
水上生活を営む人々の水上住居・水上学校・水上売店等々の景色が延々と続く。
肝心のトレンサップ湖は琵琶湖の10倍以上の大きさだそうだが、「は〜、大きいっすね」程度の感想。
やはりこの世界ウルルン滞在紀にでも出てきそうな雰囲気が良い感じです。かなりの異次元空間っす。


シェムリアップの市場。沖縄の牧志公設市場の方が強烈だな〜
まあ、でもアンコールワットとトレンサップ湖はかなりお奨めっす。


ベトナム・ホーチミン 食い倒れツアー

いやはや、食ったっす。上手いもん食うために歩き、歩いて腹が減っては食い・・・
フォー・海老のココナツジュース蒸し・ソフトクラブフライ・バインセオ・揚げ春巻き・春雨
大量のドクダミの葉っぱやらハーブやらに、土鍋ご飯にチャオトム(海老のすり身をサトウキビにまいたやつ)
プリン(デザートはどこも不味い)にベトナムコーヒー。
ビールは333、Tiger、Sigonの3銘柄(冷やしてないので、氷の入ったコップとともにサーブされます)
まあ、兎に角、何を食べても100円前後。この際、食えるだけ食っときましょう〜





色々食べましたが、特にお奨めの店を2軒紹介します。
その1 Quan94(DAC SAN CUA BIEN 94 DINH TIEN HOANG)
ここのソフトシェルクラブ(脱皮直後の蟹)のフライは美味いっす。
もちろん脱皮後で殻がフニャフニャなので丸ごといけます。
丸ごと齧り付くと、ジュワ〜っと蟹味噌が滲み出て来て、もう病みつき。
蟹チャーハンもかなりイケてます。   ↓ソフトシェルクラブ(生きてるぜ〜)



その2 46ABanh Xeo(46A Dinh Cong Trang)
バインセオ(米粉を使ったベトナム風お好み焼き、というかクレープ)で有名な店。
↑おばちゃんがフラインパンをいくつも操りながら、次々に焼き上げます。
バインセオよりチャオトム(海老チクワ)が美味かったな。隣のテーブルで現地のお客さんに溶け込む海音↓



ベトナムコーヒー↑は、簡易エスプレッソといった感じ。コンチネンタルホテルのレストランは↑雰囲気良かったっす。

ホーチミン市内に入って驚いたのがバイクの数。ブンブンブンブンうるさいわ、ガス臭いわ・・・
排気ガス対策?日焼け対策?で↑左端のおばちゃんのように月光仮面スタイルの女性多く見かけます。

シクロ(ベトナム風人力車)は思ったほど走ってなかったな〜。
声を掛けてくるのは圧倒的に、バイクタクシーが多かったっす。↓ココナツジュース売りも、よう声を掛けてきます



フランスの影響でしょうか?洒落た建築物が多いです。
左からサイゴン教会・統一会堂(南ベトナム時代の大統領官邸)・中央郵便局(欧州の駅みたい)


果物の王様ドリアンに初挑戦。一噛みする前に吐き出しました。
嫁さんは美味いと言ってましたが・・・

流石の海音も、この暑さと排気ガスにやられてぐったりでした。
サイゴン川。帰国の飛行機からも見えました。
海音、オツカレ。

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