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<ねらい>
1、野外活動への期待感を大きくする。
2、活発で元気な気持ちを引き出す。
・・・輪唱なので、指導者が大きな声で歌えば参加者も声を出しやすい。よって、参加者が初めて集まる時や、野外活動が始まって間もない頃にも歌いやすい。参加者の緊張をほぐし参加者同士の交流を促せるだろう。また歌詞は、さわやかな広がりを感じさせ気持ちを解放させてくれる。
<歌の過程>
他の場面でも歌うことが可能だ。例えばキャンプファイヤーの点火場面で歌えば、参加者に今から始まるキャンプファイヤーへの期待を抱かせるだろう。また、夕食時など日が暮れかかる時に歌えば、今日一日を思い返し、明日への期待を抱かせるだろう。
<歌のバリエーション>
・「〜アードベンチャー」の部分で振りをつける。
(振り1)「アーード」で両手で大きな四角を描く。指導者は「これは窓のことです」と言いながら、参加者に振りを見せる。次に指導者が「お茶のことです」と言いながら、「ベンチャー」の時に両手でお茶を飲むしぐさをする。
(振り2)右手を手のひらを上に向けて右にだし、左手は左隣の参加者の手を叩く。「アーード」の部分で3回叩き、「ベンチャー」では振り1と同じようにお茶を飲むしぐさをする。
・キャンプファイヤーの出し物等で、振りをつけて歌う。
参加者が出し物をする場合に、指導者から提案してみる。振りは参加者に考えてもらう。
<指導上の留意点>
野外活動の開始当初に歌うならば、特に指導者が大きな声で歌う。それが参加者の大きな声を引き出すだろう。また、「〜アードベンチャー」の部分はもともと歌いやすいが、指導者が大きな身振りや大きく楽器を鳴らせば、より参加者も歌いやすくなる。
参加者が互いに顔を見られるように、円の隊形で歌いたい。
<反省・評価>
1、ねらいは達成できたか。
2、指導者ばかりが大声を張り上げていなかったか。
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