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1年戦争末期、連邦軍はソロモン、ア・バオア・クー、ジオン本国との戦闘を予期し、民間企業より「曙」を徴用して改装を行った要塞戦闘艦である(艦といっても機動性は皆無である)。
16の武装デッキに各、マゼラン級主砲×1、サラミス級主砲×1、サラミス級ミサイルランチャー×1を装備する。作業用の大型アームはすべて取り外され、うち7本には超大型ミサイル各8機を搭載。残りの1機のあとには超大口径多弾頭弾を発射する無反動砲を取り付けてある。
前面の半球部には特殊コンクリートが充填され、連邦マークの部分では最大30mの厚さに達し、荷電ビーム・実体弾ともほとんど無敵と言って良い。急遽改装されたため、側面の塗装が残されたままなのが興味深い。なお、本艦が実戦に参加したかどうかは軍機のため不明である。 |