時に、西暦2199年

tokini,seireki2199nenn[space]

タイピング波動砲、タイピングワープのセット
買ってしまいました(^^)
買わずに我慢してたけど、マウスパッドについ気が・・・

モデリング1時間・テクスチャ決め&ンダリング1時間
(その後、先端部に手を入れました、真田さんとアナライザーが入ったとこ)

ドリルの歯の表現は、すべてテクスチャです
きつめにバンプマップをかけてます
今回は、表面材質にいつもより気を遣ってます

ヤマト、いいですねえ・・・
次の題材はこれにしようか

バックが寂しいので、イカチン銀河を作ってみました
ホントは「七色星団」なんですけどね

<やさしい銀河の作り方>

−フォトショップ−

1.真円で範囲選択
2.エッジだけがぼけるようにグラデーション塗り
3.縦につぶして楕円に変形
4.中心をあわせて渦巻きフィルタ
5.ガウスぼかし
6.遠近と拡大縮小で斜めから見たように変形<画像1>
7.変形渦巻きを選択し、範囲を縮めてコピペ
8.さらに縮めてコピペ
9.一番下(大)を青に塗る
10.中央(中)を水色に塗る
11.レイヤーを統合
12.ガウスぼかし

−Universe Image Creator−

13.中央部と腕に集中的に星を乗せる
14.全体に星をばらまく
15.色を微妙に変えて13と14を繰り返す<画像2>

−フォトショップ−

16.解像度で画像を2倍に拡大
17.赤チャンネルを右下に1ピクセル移動
18.青チャンネルを右下に1ピクセル移動
19.解像度をもどし画像をもとの大きさにする<画像3>

<画像2>と<画像3>のちがいは、JPEG圧縮のせいでわかりにくいので、一部分を拡大してみました。

左は「Universe Image Creator」で星を蒔いただけですが、ただの光の点があるだけです。
右は微妙な色ずれの関係で、左上に青っぽいハイライト、右下に赤っぽい陰が生じています。
これが微妙な立体感として作用します。

実際には印刷物の版ずれや、天体観測カメラの色収差などのシミュレーション効果です。


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