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まず、主砲から作り始めます。 大口径、短砲身のタイプです。 同じくでっかいリコイルダンパーがついています。 クラシカルにリベット止めの装甲としました。 |
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砲塔とキューポラができました。 砲の俯仰と、ハッチの開閉ができるようにしてあります。 旋回軸は後で車体の方に組み込むことにします。 |
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砲塔と車体のバランスをとってみます。 極端なSD形態ですね。 車体のデザインは、大戦中のドイツ軍のものをベースにしました。 頭の中には「KV−U」をイメージしていたんですが・・・ |
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車体だけで全体のフォルムをつくります。 この時点では、キャタピラをつなぐのが面倒だったので、サイドスカートで隠すつもりでした。 フェンダー上に車体を張り出させていますが、バランスが悪いのであとで消してしまいました。 |
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砲塔をのせてみます。 車台が低い感じでしたので、車高を上げることにしました。 |
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転輪から作ることにします。 感じを出すために、キャタピラをベルト状に作り、ストライプのテクスチャを貼っています。 |
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いよいよキャタピラ張りです。 曲がっている部分をうまく処理し、適度なたるみをつけながらつないでゆきます。 ガイドにしている円盤がみえますね。 プレートのデザインは、まったくのフィクションです。 |
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すべてのプレートをつなぎ終わりました。 たるみの部分で、全リンクをぴたりと合わせるのは、ひたすら調整の繰り返しです。 本当はピンと張れれば楽なんですが、これはこれで、ドイツっぽくていいです。 いずれ張りを調整して、上部転輪も追加するつもりですが。 |
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脚回りだけとりだして、別に保存しておきます。 転輪関係だけで100個以上のリベット(球)があって、とてもデータが重いんです。 ぽつんとある球は、あとで合成するための基準です。 |
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車体の前面から作り込みます。 データを軽くするために、脚回りはリベットを取り去った転輪と、厚みのあるベルト状のキャタピラにしてあります。 前面の増加装甲、点検ハッチ、操縦手窓、ボールマウント機銃です。 |
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続いて、サスペンション等の軸をつくり、フェンダーの備品などを置いてゆきます。 左側は消火器、シャックル、工具箱などです。 車体前方下部に牽引部をつけました。 装甲に穴をあける必要がありますね。 |
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見えにくいですが、後部のエンジングリル(のカバー)と、排気のマフラー(網状のカバー付き)を追加しました。 フェンダー右側にはワイヤロープとジャッキなどを置きます。 |
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すべてのパーツを合成してできあがりです。 |
