強襲砲艦 AX−11

Destroid ”Gun” Ship


Shadeを使った作品です(制作時間約20時間、でもレンダリング時間が半分)

デザインモチーフは、もちろんリボルバータイプのGunですが、
もしかすると「ガガガ」かもしれません・・・(^^;

左上の小型機は別に意味はありません
せっかく薬莢まで作ったんで、ついでに飛ばしてみました

この画像は、半透明のオブジェクトを重ねた
噴射炎のレンダリング結果の関係で
レンダリングをスキャンラインで行っています

Shadeって
パースがつかない
カメラ設定があるんで
テクスチャー用の
投影が欲しいとき
とても便利です
でも、「AX−11」の
文字は「=」使用

左からのショットは
テクスチャーを
貼ってないので
今回はありません

1999.4.11

 

このデザインが浮かぶ前
久々に「宇宙戦艦ヤマト」のビデオを見ていて
砲口のライフリングを思いついたのが始まり

つまり、こいつは「波動砲」です!
溝がちゃんとねじれているのがわかりますか?
こういう、おもいっきりパースのついた
デフォルメのきいたアングルが好みです

このブロックの画像はレイトレーシング
でレンダリングしています
ちゃんと、映り込みが表現されます

うえのようなショットを頭に描いていたんで
後方のモデリングは手抜きです
せめて、薬莢の後ろくらい作ればよかった
下面はなおさら何もないけど

左右のエンジンポッドは接続軸により
回転するようになっていますが
アニメーション化するのは・・・・

いったいレンダリングにどのくらいかかるか
スキャンラインでも1フレーム数分かかるし
動くと、また感慨もひとしおなんですけどね

せめてもと、これだけ別に作り込んでみました

この弾丸はオートマチック用の薬莢ですが
デザイン的にこっちのほうが栄えるので
愛嬌ということにしておいてください(^^)
いちおうマグナム弾頭のつもりです

なんか、前方の窓の中に丸い変なものが
映り込んでいますが、これ、なんだろ?

各翼に舵面のラインがありますが
宇宙機のつもりなので、意味はないです
あ、翼にしわが・・・気が付かなかった(^^;

本来、メカのイラストを書くのが趣味だったのです

で、一通り基本操作が(何とか)できたので、あとさき考えずに作ってみました

デザインソースは上にもあるとおり「宇宙戦艦ヤマト」の波動砲
リボルバー式拳銃のシリンダーは、たぶん「GAGAGA」
照星は44マグナムというところでしょうか

レイトレース(とくに、アンチエイリアス)の品質がPOV−Ray以下で残念でした
まだマシンが非力で、分散レイトレーシングなどはつらかった頃です
映り込み表現は綺麗なのですが


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