バラナシで暮らす
バラナシで暮らすとはどういうことか・・・。たいしたことありません。
たくさんの外国人が適度に快適に暮らしています。
ゴールデンテンプル周辺、ベンガリトラ、アッシー、ナグワなど場所も様々。予算と好みにあわせて
住むところを選べます。
住むところ
<1>ゲストハウス
一大観光地だけあってバラナシには星の数ほどゲストハウスがあります。
安宿から高級ホテルまで予算にあわせて選べます。
長期滞在の人は月ぎめで宿代を払うこともできます。その場合、少しディスカウントになることもあるかも。
<2>賃貸フラット
賃貸のフラットを借りるのもいいですね!部屋の大きさなどによって値段は異なりますが、だいたい一月2000Rから4000Rくらいが相場です。
キッチン、バストイレ付きの快適な生活が送れます。
同じ建物、あるいは敷地内に大家さんが住んでいる
ことが多いので、門や玄関が共同の場合もあります。その場合は門限の確認も忘れずに〜。
<3>人んち
インド人の家の一部屋を間借りすることもできます。長所はインド人家庭の様子を垣間見れること。
短所はプライバシーがない、ということでしょうか。親しくなればお食事ご馳走の機会も増えるかも。
でもご馳走になってばっかりだと、心の広いインド人も怒りますので、たまには何か買っていったり、
逆にこちらがご馳走したりしましょう。人間づきあいも学べるということですね!!
<4>寮
BHUの学生であれば、インターナショナルホステルとよばれる寮に住むこともできます。
男子寮は個室、門限ほとんど関係なし、という快適ぶりですが、女子寮の方は二人部屋、門限8時という
不自由さなので、よっぽど真面目に学生生活を送りたい人意外にはおすすめできません。門限8時ですよ!?
何もできんだろっつーの。
ちなみに私はフラットタイプの家に住んでいます。2階に大家さんが住んでいて、
その1階部分を私が借りています。
玄関は別々で、門のカギも私が持っているので、プライバシーはかなり守られていると思います。
門限もないし、詮索もされないし(これバラナシでは重要)けっこう気に入っています。