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 CUSTOM CASE 48

EXACTREP製 リア・インナーフェンダー換装!!

 

突然ですが皆様。。。

バイクの『一本出しマフラー』何で決まって車体右側に付いているのかご存知でしょうか。。。

( ̄_ ̄)ノ THINKING TI〜ME!!

 

チッチキチッチキチッチキチッチキ 〜( ̄皿 ̄〜)⌒(〜 ̄▽ ̄)〜 チッチキチッチキチッチキチッチキ・・・・・・

 

(チョット難易度高めですかな?)

 

チッチキチッチキチッチキチッチキ 〜( ̄皿 ̄〜)⌒(〜 ̄▽ ̄)〜 チッチキチッチキチッチキチッチキ・・・・・・

 

ハイッ、制限時間終了!!

(ノ ̄□ ̄)ノ

 

正解は・・・

右側にあった方が『対向車両に盆栽マフラーを見せ付けてやれるから』でございます!!

(ノシ ̄▽ ̄)ノシ ワァオ!! オレッチ サイテー!!!

(本当の理由は・・・全く知りませんのでむしろ教えて下さい。最近気になって寝付けません。)

 

そんな盆栽原理主義者・Vマ魂管理人が満を持して投入する新規外装パーツは・・・、

EXACTREP製 『リア・インナーフェンダー』でございます!!

ドンドン (ノ ̄▽ ̄)ノ〃 パフパフ 

『EXACTREP』とは、知る人ぞ知る(?)V−MAX関連のカスタムパーツを手掛ける英国のサードパーティーであります。

取分け外装類に関してはストリートファイター系と言いますかやや奇抜なデザインというイメージが強そうですが、ノーマル風味を意識したシンプルな形状の外装パーツまで幅広く揃っており、サイト上で商品ラインナップを眺めているとナカナカ飽きが来ません。

(; ̄▽ ̄) スゲェ!!

しかし、現状では日本における正規輸入代理店が存在しない為、多少の英語力個人輸入のノウハウが無いと、パーツの入手に難儀するカモ知れません。

管理人はどちらも全く持ち合わせていないのですが、運良くオークションで(またもや壮絶な泥仕合を展開した上で)新品をGETする事が出来ました。。。

(=_=;) ←既に抜け殻・・・

 

↑ EXACTREP製リア・インナーフェンダー購入状態。。。

ご覧の通り、その形状は至ってシンプル。

もうチョット、エッジが立ってる部分があってもイイんじゃないの〜ん?と思いつつも、現状で販売されている社外製リア・インナーフェンダーは唯一コレのみですので、贅沢は敵なのでございます。。。

( ̄_ ̄)ノ

海外の社外パーツメーカーに押し並べて言えるコトですが、製品精度仕上げ処理について国内のソレと比べてはいけないようです。

本製品についてもFRPの『白ゲルコート』仕上げになっておりますが、表面に粗ヤスリでガリガリやったであろう線傷凸凹が所々に見受けられます。

塗装をキレイに仕上げるならば、事前の念入りな再表面処理作業(ポリパテの薄塗り辺りから)が必須でございましょう・・・。

( ̄▽ ̄;) オオオ・・・

 

純正のリア・インナーフェンダーはガソリンタンク後部に張り付くようにボルトオンされ、後輪が巻き上げる跳ね石ドロから車体を保護する役目を担っているワケですが、まぁ外見上特に目に付くパーツではございません。

対して、今回ご紹介致しますEXACTREP製リア・インナーフェンダーは、現行SSモデルのようにスイングアーム上にボルトオンする仕様ですので、外部への露出度も高く立派な『外装パーツ』と呼べる代物でございます。

換装による機能的なメリットは無いも同然ですが、塗装をキレイに仕上げればカナリ見栄えの向上に期待が持てます。

(ノ ̄▽ ̄)ノ 〃 レ〜スィ〜度数UP!!!

しかし残念ながら、本製品と純正リアフェンダーとの併用は不可のようです。

(純正と異なり、スイングアームの動きと連動して上下する為、クリアランス的にヤバイのでしょう・・・)

まぁ、尻下がり形状の純正フェンダー形状との併用は、見た目のバランス的にも合わないような気が致します。

現在、管理人Vマが装着している『OVER』『スタイルK』等の尻上り形状の社外リアフェンダー、もしくはショート・リアフェンダーとの組合せはビジュアル的にマッチするかと思われます。(あくまで主観です)

 

さて、このリア・インナーフェンダーの車体装着方法についてですが、当然ながら純正スイングアームにはインナーフェンダー締結用のボルト穴なぞありませんので、製品付属の『ステー金具(ワッシャー形状)』スイングアームに溶接し、フェンダーをボルトオンさせる必要がございます。

実は製品が届くまでの間、「どうやって車体に組付ける仕様のだろう」とワクワクしておりましたが、やはりコレ(溶接)か!!

(T_T;) クッ・・・!!

いきなりソコ(溶接)までやるとなると、作業の工数・工賃の問題だけでなくその後の仕様変更が出来ないコトになりますので、サスガに抵抗感があるんですよね〜・・・。。。

( ̄へ ̄;) ウ〜ム・・・

悩んだ結果、今回は自作ステーを用いてスイングアームの溶接加工無しで装着し、お茶を濁すコトに致しました。

試用期間をおいてから、折を見てステー溶接による装着方式に変更するつもりでございますよ。。。

( ̄▽ ̄)ノ

            

★インナーフェンダーのカーボン外装化

さて、インナーフェンダーの表面仕上げについてですが、今回他の外装部品(カーボン仕様)との統一感を出す為、樹脂成形の専門業者に委託して『カーボン外装化』を実施しました。

(ココだけ『カーボンプリント』ってワケにも行かず・・・)

そんなこんなで、コイツもある意味『ワンオフ製品』となったワケでございます。。。

〜( ̄▽ ̄〜)))  ワン〜オフ〜♪  ←ワンオフの舞

 

管理人が業者に依頼した追加工内容は以下の通りでございます。。。

@フェンダー表裏共に『黒ゲルコーティング』

A『カーボンシート(平織り)』張付け

Bクリア樹脂上塗り

C更にウレタンクリア塗装

Dトドメのバフ仕上げ

 

現在、原油価格の高騰に加え、航空機の材料にカーボン素材が多用されるようになった事と相俟って、カーボンの品薄状態が長きに渡り続いているとのコト。。。

そんな背景もあってか、管理人の予想以上制作費が掛かってしまったり。。。

若干安くして貰いましたが、通常このサイズだと工賃込みで5万円程掛かるそうです。

Σ( ̄△ ̄ノ)ノ ハウッ!!!!! フェンダー本体ヨリゼンゼン高エェ!!

素材(フェンダー)自体の希少性(?)を鑑みれば、自家製作で失敗(前科アリ)するワケにも行かないので、ココは保険をかける意味でも専門業者への委託が無難な道でございましょう。。。

( ̄_ ̄;) ウンウン

 

そんなこんなで、出てきた『カーボン・リア・フェンダー』がコチラ!!

(ノ ̄□ ̄)ノ〃 出テコイ シャザ〜ン!!!

↑ うおおおおおおおお!!!

鏡面仕上げが美スィイイイイ〜〜〜!!!!

(6( ̄▽ ̄)9) ←ゴーゴー

目下装着中のカーボン外装よりも際立って丁寧な仕上がりなので、逆の意味で浮きそうな程でございます。

やはりココはプロに頼んで正解だった・・・、とつくづく思う管理人なのでございます。。。

(  ̄▽ ̄)ノ☆チ〜ン♪  コレハ ヨイモノダ・・・ (マ・クベ風味)

↑ リア・インナーフェンダー右側には、トルクロッドを逃げる為の切欠きアリ。

スイングアームへの固定は、両サイドと中央部のボルト穴3ヶ所にて行う仕様でございます。

FRP製品の上にカーボンシート+樹脂積層している為、結構な肉厚でございますねぇ。。。

剛性が高い半面、カーボン製品にしては重量も高めになってしまった事は、仕方の無いにせよ無念なトコロ。。。

( ̄_ ̄)

↑ 裏面は『黒ゲルコート』仕上げ。。。

重厚感のあるシヴィ〜仕上がりで、ナカナカ宜しいのでございます。

( ̄▽ ̄) イイヨイイヨ〜!!

余談ながら、業者さんに製品を持込んだ際、フェンダー裏面を一目見た途端に「コレ、ヨーロッパからの輸入品でしょ?」と聞かれたのにはビックリしました。

何しろ、そっち方面で使用されているFRP製品の『ガラス繊維』が、日本で多く使われているモノと異なるそうです。

繊維の見た目が国内と違うコトは管理人も気付いておりました(一応自作の経験がある為・・・まぁ失敗したケド)が、よもや出ドコロまで当ててくるとは・・・。。。

やはりプロの眼力侮り難し!っちゅ〜コトでしょ〜かね。。。

( ̄▽ ̄;)

            

★インナーフェンダー装着!!

さて、極上のモノが届いたトコロで車体への装着開始!でございます。

( ̄▽ ̄)ノ

ココで管理人がお粗末な取付け方をして、万が一にも作業中に『バキッ』とやってしまおうモノなら、この管理人三日三晩うなされ続けるコト必定でございます!!

更に取付けたまでは良いものの、気付いたら走行中にフェンダーが脱落してましたぁ〜ん♪的なオモシロ展開に陥ろうモノなら、アイドル状態にさせたVマの一本出しマフラーを口に咥えて『ディグダグ(ふる!)』の敵キャラよろしく風船化→爆裂死の道を選んでしまうコト必定でございます!!

( ̄へ ̄;)9) ネ〜カ〜 カカットンジャア コラァ!!!

そんな諸事情により、今回は特に慎重且つ堅実な作業が要求されるのでございます。。。

(; ̄◇ ̄) ←プレッシャー

 

↑ スイングアーム左側。。。

固定方式について自分なりの試行錯誤を繰り返した挙句、結局行き着いたのは『金属製バンド』『L型汎用金具』、『カラー』、『ゴム製緩衝材』の組合せ。。。

ご覧の通り、フェンダーのボルト穴がフェンダーのエッジギリギリのトコロに空けられている為、無理なテンションが掛かり続けるとボルト穴から割れる懸念がありそうです。

(まぁ、ガラス繊維カーボン繊維補強が入っておりますので、そうそう欠損→フェンダー脱落までには至らないでしょうが・・・)

上記の対策として、フェンダー締結部位には表裏共ゴム製ワッシャーを噛まし、走行中の振動によるフェンダーへのダメージ軽減を図ります。。。

( ̄▽ ̄)

更に、振動によるボルト緩み対策として、全てのボルトに『緩み止めナット』又は『ネジロック剤』を使用しております。

↑ スイングアーム右側。。。

補強の為アーム断面を□形状に変更しており、更にリアブレーキのトルクロッドとの干渉を避けねばならない為、フェンダーの位置決めには苦労しました。。。

コレだと『モリヤマ』さんのロゴが隠れてしまうなぁ。。。

まぁ、サイレンサーで隠れる部分だからイイケド・・・。

( ̄▽ ̄;) シャーナイカ・・・

↑ スイングアーム中央。。。

ココは汎用金具のみで固定しております。

(見た目はチョットアレでございますが・・・)

外部から見えない場所になった途端、初心を忘れてイキナリ手抜きを始めるオトコ。。。

それがVマ魂管理人なのでございます。(でもシッカリ固定・・・)

( ̄▽ ̄)

フェンダー位置調整の作業性を上げる為、スイングアーム(左右のアームを連結するビーム)へのクランプ位置は若干左側にオフセットしております。

↑ タイヤ〜フェンダー間のクリアランスは左右とも5mm以上確保。。。

ステーもカナリ強固なので、フェンダーを揺すった位ではビクともしませんし、走行中のトラブルは今のトコロございません。。。

(コレからもございません・・・と思いたい・・・)

取り合えず、定期点検は今後しばらく続けていこうと思っとります。

( ̄▽ ̄;;)

↑ チョット引いて見た画像。。。

おお!!

凛々しいリア周りでございます!!

リアサスのエンドアイ40mm延長により、若干のスカスカ感が漂っていた管理人Vマのリア周りでしたが、今回のインナーフェンダー換装により高密度になった印象がございます。。。

カチ上げ風の『OVER製リアフェンダー』との相性GOOD!!でございます!

(  ̄▽ ̄)b ビッ!!

↑ リアタイヤにピッタリくっ付いているよりは、若干浮かせた方がカコイイと思い、インナーフェンダー高さを調整(若干UP)しております。

ナカナカ、レーシー且つスパルタンリア周りでございます。

後はレーシー且つスパルタン走り我が身に備われば、管理人的に言うコトは無いのですが。。。

( ̄▽ ̄;;) ソレハ イワナイ オ約束・・・

            

さて。

今回のカスタムレポートはコレにて終了でございます。。。

機能的に余り意味の変わらないパーツ類としては、Vマ魂史上、過去に類を見ないドエライ金額をぶっこんでしまった気がしなくもないのですが・・・。

(しかもワリと違和感無く・・・)

後悔はしていないものの、徐々に自分の金銭感覚のネジが緩んで来ている自覚はあったり無かったり。。。

(〜_△_)〜 ヲホホヲホホ〜・・・・♪ 

 

そろそろ外装カーボン化やれるトコロはやり尽くした感がございますねぃ。。。

( ̄_ ̄) ウム、 完成形ガ ミエテキタ・・・

前回のブレーキチューニング・コンプリートに続き、外装チューンもこの場でコンプリート宣言してしまいそうな勢いでございます。

( ̄▽ ̄;) ウズウズ・・・

あ!

そう言えば、現在装着中のカーボン外装の一つ、コワース製『カーボン・アンダーカウル』正式な紹介がまだでしたので、次回のレポートにてお届けしたいと思います。

今までのレポートで数回に渡りサラリと触れていると思いますが、ちょっとした難題を抱えております。

コイツを解消した時が、真の外装コンプリート宣言の時!!でございましょう!!

( ̄へ ̄)9) 

 

 

まぁ、その際今回以上ワンオフ追加工が必要になるのは、現時点で既に明白なのでございますがね〜・・・。

(〜_△_)〜 ヲホ♪ ヲホヲホホヲホホ〜・・・・♪