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 CUSTOM CASE 49

コワース製 カーボン・RSアンダーカウル装着!!

 

バイクの防犯アラームを掛けたコトをスッカリ忘れ、始動の際イキナリ鳴り出したアラーム音ビクッ!とし続けるオトコ、『V−MAX魂』管理人でございます。。。

Σ( ̄皿 ̄ノ)ノ オワーオ!!!

けたたましく鳴り響くアラーム音により集中する周囲の視線に対し、おもむろに首を傾げたりエンジンを覗き込んだり(←アラーム関係ない)して『アレ?おっかし〜な〜・・・。誤作動カナ?』的な雰囲気を醸し出したりするのは、全くもってバレバレですのでNGでございます。

言わば、『初心者レベルの最もハズカシイ対応』と断じて良いカモ知れません。。。

( ̄へ ̄メ) ナッチャイネェ!!

中級者レベルとなると、手元のリモコンで数回アラームを故意に鳴らし、『アラーム誤作動の信憑性』を高める工作に入ったりします。

更に上級者レベルとなると、『車両に衝撃を与える→リモコンでアラーム解除』の工程を数回繰り返し、『ヨシ!』と叫んでから(←重要)颯爽と走り去るので、非常にスマート且つ自然体でございます。。。

『防犯アラームの作動チェック完了!!(/ ̄□ ̄)/』とまで大声で言ってしまうと、チョット大味な上に誰かに説明してるっぽいので逆効果でございましょう。。。

 

ちなみに管理人の場合は、蒼褪めた顔つきキョドった空気を撒き散らしながらバイクを始動し、早々にその場を立ち去ろうと致します。

( ̄▽ ̄;;))) フ・・フヒヒ・・・

その際、サイドスタンド出しっぱで発進しようとしてエンストこいたりして、更に恥ずかしい思いをした事もあったかなぁ。。。

あまつさえ、セルボタンと間違えてクラクションボタン押したりして、2度ビックリしたコトもあったかなぁ。。。

(ど〜ゆ〜原理で間違えたのか、当の自分でも意味不明でございます)

全く天然ボケもココまで来ると、神の領域でございますねぃ。。。

(ノ ̄ー ̄)ノ〃 ワレヲ アガメヨ・・・ 

 

まぁ、こうして見ると普通に『あ、スンマセンでした( ̄▽ ̄;)ヾ』と周囲に謝ってから、一呼吸置いて平常心を取り戻してから立ち去る方が、3億倍くらいスマートだというコトが解りますので、皆さんそうしましょう!!

 

前フリ長いですか?

・・ええ。

モチロン今回の本編とは全く関係ございません。。。

むしろ本編が短いので、なんとなく字数を稼ぎたいだけでございます。。。

( ̄▽ ̄;;)ノシ

 

さて、今回は過去にスルーしてきたカスタム外装パーツ『コワース製 カーボン・RSアンダーカウル』のレポでございます。

そろそろカスタムネタも尽き掛けているコトですし、今後は度々『回顧カスタム・レポ』にて食い繋がせて頂こうかと・・・。

( ̄▽ ̄;) ウェッヘッヘ・・・

            

★Vマにアンダーカウル?

アンダーカウルの機能と言えば、本来『車体下部の整流効果を高める(空気抵抗を減らす)』為のモノでありますが、まぁレーサーでない一般の方でソコに期待して装着する方はそんなに居ないのでは無いかと思われます。

かく言う管理人も、『100%ファッション感覚(断言!)』でアンダーカウルを装着しております。

( ̄▽ ̄) エッヘン!!

『Vマ+アンダーカウルがビジュアル的に合っているか否か』は人によって意見が様々ですが、ココは個人の嗜好の問題でございましょう。

Vマのイメージクルーザーとして捉えるか、ドラッグレーサーとして捉えるか・・・の違い(?)なのでしょうが、どちらのエッセンスも入っているので一元化する行為自体がナンセンスなのカモ知れません。。。

実は管理人、当初は『Vマにアンダーカウルは似合わない』と思っていたクチなのですがね〜・・・。

カーボン外装を増やしたい一心で試しに装着してみると、コレがまたナカナカのボリューム感向上!!

その状態を見慣れた後にアンダーカウルを外すと、逆に『スカスカ感』を感じるようになり、いつの間にやら『肯定派』に転じてしまったしだいでございます。。。

(〜 ̄▽ ̄)〜 シヴィ〜

 

そんなVマ用アンダーカウル。。。

国内外のカスタムパーツメーカーから様々な製品が生産されておりますが、ほぼ全てがFRP製であり、調べた限りにおいてカーボン仕様のアンダーカウルを扱っているのは『コワース』のみでございました。

更に、正面から見た際にスリムに見える『逆三角形状』の製品が多い中、正面からのボリューム感に富んだ『箱々した形状(ナニソレ?)』が管理人の物欲を無闇にそそりまくるのでございます。

( ̄▽ ̄;) オオッ コレハ・・・

(まぁ、後々ソコが『悩みの種』となるなど、当時の管理人には知る由も無く・・・)

そんな感じで通販サイト上にて、「4万以上すんのか〜、たっかいナ〜・・・」なんて思いながらもマウスの左ボタンをクリックしたワケですよ。。。

(  ̄▽ ̄)つ)) ポチットナ

            

★アンダーカウル装着!!

アンダーカウルの装着は、付属の金属ステー(計4個)を介してフレームに固定する方式でございます。

↑ アンダーカウル固定用のステーは、純正ステップ用ボルト穴、及びエンジンマウント部(下側)にボルトオン致します。

即ち、社外エンジンハンガーエンジンガードフレームスライダー等との併用は、一筋縄では行かない可能性が高いというコトになります。

管理人はアンダーカウル装着の為に、『OVER製 エンジンガード』を泣く泣く外してしまいました。

コレこそが、管理人が『実用性』よりも『ビジュアル性』を優先するようになった(=盆栽街道まっしぐらになった)歴史的瞬間なのでございます!

(; ̄▽ ̄)ノ  アア・・・時ヨ モドレ・・・

 

↑ アンダーカウル装着直後の画像。。。

そのデザイン性に申し分無し!!

オッホウ! カッコエエ〜!!! (⌒▽⌒)9)

取付け終わるや否や、居ても立っても居られずナイト・ツーリングに繰り出す管理人。。。

懸念していたKファク・マフラーのエキパイ(エンジン前バンク側)との干渉もなく、非常に良い感じに纏まっております。

この時点では『ダイセイコ〜!!ヽ(⌒□⌒)ノ』と喜んでおりましたが。。。

 

★その後、問題発覚!!

し!か!し!

喜びも束の間、その翌日のプチ・ツーリングにてを走った際、ショッキング(?)な出来事に遭遇します。

コーナーバンク時において、アンダーカウルの底面角部路面と激しく接触するのでございます!

Σ( ̄皿 ̄ノ)ノ オゲエ!!

ソコソコ高価なアンダーカウルがガァ〜リガリガリと音を立てて削れて良くのが精神衛生上非常に宜しくないのは言うまでもございませんが、ソレ以上に安全面での不安感が拭えません。。。

バンク中にアンダーカウルが路面と接触→瞬間的にリアタイヤが浮き上がって『ズズッ!』とアウト側にはらんだり・・・とか度々コワイ思いも致しましたし、一歩間違えれば危険な状態に陥るコト必定でございます。

( ̄△ ̄;) ・・・・・・

この不具合の要因としては、

@ アンダーカウル底面の形状の問題

A 前後17インチホイールに換装による車高低下

・・・と、これらが複合しているものと考えられます。

 

まぁ、無論メーカー側は『純正V−MAX』の車体アライメントを基準にパーツの設計をしており、それは疑う余地も無く全うな姿でございます。

(純正ホイール車であれば、少なくともココまでの接触は生じないと思われます)

今回取り上げるアンダーカウル接地問題は、あくまでAの『17インチホイールとの相性』に起因するトコロが大きいというコトを明言させて下さいませ!

( ̄― ̄)ノ

17インチホイールとの併用を検討されている方に対して注意を促すコトこそが、今回のレポの趣旨でございます。

社外ホイール換装についてはあくまでコチラ側の都合ですので、カスタムパーツ同士の相性による不具合については自らの努力により解消するのが筋ってモンでございましょう〜。。。

↑ アンダーカウル裏面はご覧の通り、アスファルトとの接触により角部全体が削られている状態。。。

当初は角部が削れる度に、コツコツと『プラリペア』で補修していた管理人。。。

(我ながら、恐ろしくマメでございます・・・)

しかし度重なる接地ダメージにより、カウル底面のみならず、ステー取付け穴の亀裂や、ステー自体の破損にまで事態は悪化する始末。。。

知らんわ、もう!!

( ̄▽ ̄メ)

↑ アンダーカウル裏面の先端部。。。

コーナー手前のブレーキングによりフロントサスが沈む分、リア側よりも接地し易いのでございましょう。。。

先端のクリア樹脂は欠損し、カーボン繊維にもダメージが見受けられます。

その内、穴が空くんだろうな〜。。。

( ̄▽ ̄;)

↑ アンダーカウル裏面の最後部。。。

左右共に角部が削れております。

先端部ほどダメージが酷く無いのは、この不具合の対策としてリアサスのエンドアイを40mm延長したからでございます。。。

(しかしフロント側は相変わらず接地しますが・・・)

不具合の解消迄には到りませんでしたが、コレによりバンク時に怖い思いをする機会が減ったのは確かでございます。

↑ リアサスの40mm延長エンドアイ。。。

オーリンズのオプションでは、『20mm』『40mm』の長さ設定があります。

ちなみに「『40mmエンドアイ』の使用は、スイングアームの角度が付き過ぎる為、『ドライブシャフト』を傷める」という噂を良く耳にしますが、管理人は2年以上使用しているものの、その手の不具合は未だ経験がございません。。。

( ̄▽ ̄)ノ

↑ 現状(装着後2年経過)のアンダーカウル装着画像。。。

ブーブーと文句を垂れながらも、既にアンダーカウルを取り外せなくなっている自分が居ります。。。

( ̄▽ ̄;) イヤ、カコイイカラネ・・・

長期使用により、裏面以外でも痛みが目立って参りましたねぃ。。。

前面センター付近の白っぽい縦のラインは『ドロ汚れ』でも『光の反射』でも無く、実は『撥ね石による無数の小傷』でございます。

やはり、地表スレスレに位置するアンダーカウルは他の外装よりもダメージの進行が早いようで。。。

(;; ̄▽ ̄) オオオ・・・

カーボン製であれば、ペーパー掛けでクリア樹脂の新しい面を出してやれば傷も消えそうですが、塗装品の補修作業となれば・・・ソコは推して知るべしでございます。

            

さて、現状はこんな感じで悶々としているワケでございます。

まぁ、見た目は凄く気に入っているので、くれぐれも「ンなもん、アンダーカウル外せばイイだけジャン!」的なツッコミは無しの方向でお願い致します。。。

(そもそも『ビジュアルの良さ』に期待して装着しているモンで・・・)

( ̄▽ ̄;)

今後における解決の方策としては、

@ アンダーカウルの形状変更(=いわゆるワンオフ追加工)

A 車体アライメントをノーマルに戻す(=フロントフォーク延長)

・・・と、これらのいずれか(まぁ、最悪両方ですが)が落としドコロでございましょう。。。

当初は方策@を念頭に置いておりましたが、冷静に考えると『確実に出費が嵩む』割りには『確実な費用対効果が見えない』点がコワ過ぎでございます。

((( ̄皿 ̄;;)))

・・・で、方策Aが浮上してくるのですが、オーリンズ新製品正立フロントフォーク(ダンパー調整機構の他、17インチホイールにも対応可能なフォーク長を持つスグレモノ)・・・に激烈に興味をソソられたりもしておりますが、衝動に駆られて高級品に手を出す前に、先ずは安価なフォーク延長キットで様子見しようと思っております。

やりたいカスタムは一通り実施してしまった現在、少々心理的な余裕が芽生え始めているコトもあり、今回は珍しくジックリと腰を据えて解決に取り組もうと思っている管理人。。。

(; ̄▽ ̄)ノ 石橋を 叩いて叩いて ブロークン (by管理人)

本件の経過報告につきましては、いつの日か『コワース製アンダーカウル・スリスリ問題解消トライアル!!』と銘打ち、本コーナーにてお届けするコトに致しましょう〜。

それでは、アディオス!!

( ̄▽ ̄)ノシ