CUSTOM CASE 50
DRC製 MOTOLEDフラッシャー換装!!
サマージャンボ宝くじで『500万円』当選した夢を見て、ガッツポーズの体勢で目を覚ましたオトコ、『V−MAX魂』管理人でございます。。。
ガバアァ!! Σ(9 ̄□ ̄)9ミ アアァア!!!・・ァ・・・? ←イヤ、こんな感じ。リアルで。。。
宝くじなのに『3億円』とかでなく『500万円』という辺りが無駄にリアルで癪に障るのみならず、自身の深層心理に染み付いた負け犬根性を余す所無く醸し出しているようで、「タハハ・・・」という自嘲的な笑いも思わず漏れてしまう今日この頃でございます。。。
イヤもう会社休んだろか、と思いましたが・・・。(怒)
まぁ冷静に考えれば、宝くじなどココ数年買っていない管理人なので、いくらドキドキして待とうが当たる可能性は絶無だったり致します。
( ̄_ ̄;) ソラソーダ・・・
『宝くじとは、そのドキドキ感を買うのだよ』としたり顔で仰る御仁もおられますが、そんな質量ゼロの『絵に描いた餅』のようなモノは管理人の欲するトコロではございません。
管理人が欲するのは、徹頭徹尾カスタムパーツのみ!でございます。
そんな想いを胸に秘めつつ、記念すべき通算50回目のカスタムレポを開始させて頂きます。。。
(  ̄_ ̄)ノ 粛々と・・・
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さて、過去のカスタムレポートにてご紹介致しました『自作LEDウインカー』でございますが、使用開始より半年を経過した辺りからフロント側の点灯不良が頻発するようになってしまいました。。。
Σ( ̄◇ ̄ノ)ノ オゴオォ!!! セッカク作ッタノニィ!!!
主たる原因は、ウインカー内部への浸水によりプラグ及び電子回路に錆が発生→通電不良もしくは回路のショートに繋がったと思われます。
どうやら、ウインカーASSYの気密(水密)性に問題がある模様。。。
ツーリング中における長時間に渡る豪雨の中での走行や、マメに行っている水洗い洗車も寿命の早期到来に拍車を掛けたのカモしれません。
時折、ウインカーのカバーを外して大気開放したり、錆を清掃したりしておりましたが、まぁ延命措置にしかなりませんでしたねぃ。。。
(メンテ・フリーというLEDの利点はどこへやら・・・)
労力と時間を注ぎ込んでようやく完成に漕ぎ着けた自作ウインカーASSYなだけに早期リタイアさせるのに少なからず心理的抵抗感もあったのですが、ツーリング中にイキナリ点灯不良に陥るケースもあったコトから、意を決して耐久性の高い市販ウインカーへの換装を決意した次第であります。
(; ̄人 ̄) ユルセ 自作ウインカー・・・
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市販ウインカーを選定するにあたっては、下記の条件をクリアするコトを前提としました。
・・・で、いざ探してみると、具合の良さそうな製品はナカナカ見つからないモンでございます。。。
(世の中、得てしてそんなモノでございます・・・)
(; ̄▽ ̄) アッハッハ・・・
そんなこんなで悶々と悩んでいても、Vマのウインカーが一向に直らないのは自明の理。。。
ソコで、過去にセカンドバイクであるトリッカーの為に購入したDRC製LEDウインカー『MOTOLED(モトレッド)フラッシャー』を緊急避難的にVマに転用するコトにしたワケでございますが、コレが予想外にハマったので急遽予定を変更し、正式採用と相成りました。
(ノ ̄▽ ̄)ノ〃 奇跡の復活!!
DRCとは、オフ・モタード車両向けのカスタムパーツ・ブランドであり、LEDウインカーやテールランプ等、灯火関連製品のラインナップも非常に充実しております。
ウインカー本体は、オフ車向けと言うコトで実用性重視の樹脂製且つ無塗装(ブラックの梨地)仕上げであり、質感について過度な期待は禁物ではございますが、エッジの効いたセンスの良い造形とコンパクト感はソレを補って余りあるモノでございます!
但し、この製品の取付け部のネジ径は、残念ながら『M8』のみであります。
まぁ、車体側のウインカー取付け穴径が大きい分には、一応ながらウインカーの固定は可能でございます。
(バカ穴なので位置決めは面倒ですが・・・)
その辺をキッチリ仕上げたいA型気質な方は、カラー等を工夫してM8ネジ部を『φ12mm』に拡張して下さいませ。。。
( ̄ー ̄)ノ
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★MOTOLEDフラッシャーの装着

↑ DRC製『MOTOLEDフラッシャー』購入状態。。。
ご覧の通りのシャープ且つコンパクトな形状でございます!
しかし気になる点は、ウインカー基部の細さ。。。
(転倒による破損を防止する為、基部の材質はラバーで出来ており、しかも端部が面取りされ丸っこい形状・・・)
Vマ車体側のウインカー穴(M12用)に取付けた場合、どう考えてもウインカーの座りが悪そうでございます。
加えて、ウインカーの外装が主に樹脂とラバー等で構成されている為、見た目もチョットオモチャっぽいチープさが漂ってしまいますねぃ。。。
コレは何とかせねばなりますまい。。。(盆栽家として)
( ̄へ ̄;)9)

↑ ボルト径を『M8』から『φ12mm』に拡張する為、市販の汎用『H型ラバー』を加工して使用するコトに致しました。(画像右下参照)
更にウインカーの固定を確実なものとする為、裏側のナットの手前に『M8用平ワッシャー(大径タイプ)』を使用します。(画像右上参照)
( ̄▽ ̄)ヾ ←A型気質というコトが判明。。。 (でも実はO型・・・)

↑ ウインカーの座りを良くする為、ウインカー基部に汎用の『キャップボルト用フランジ(M10用)』を取付けてみました。。。
おおっ!!上手い具合にピッタンコ!でございます!!
(ナンカ無駄な高級感すら漂う・・・)
( ̄▽ ̄ノ)ノ ビンゴ!!
更に汎用の『ラバーワッシャー』も噛ませて、ビキニカウル表面の保護を図ります。
ココまでやれば完璧!でございましょう!!
( ̄ー ̄)y―~~~

↑ このような感じでウインカーの車体取付けを行っております。
ビキニカウルの固定はウインカーと共締めするコトにより為されておりますので、カウルのガタツキを防止する意味でも、この辺はキッチリと位置決めしておきたいトコロでございます。。。
( ̄▽ ̄)ノ


↑ ウインカー装着状態。。。
見た目は非常にコンパクト、且つスリムなデザインで管理人好みでございます。。。
ブラックを基調としたNEWウインカーへの換装により、カーボン外装の車体との一体感が大幅に向上し、最終的に旧仕様よりもイイ感じにまとまったのは嬉しい誤算でございました。
( ̄▽ ̄) シヴィ〜・・・

↑ 点灯時はご覧の通りの被視認性。。。
カバーはスモーク仕様ですが、点灯の際はキッチリとアンバー色(橙色)に光ります。
画像を見ると、内部のLEDの数が『15個』あるように見えて『スゲエ!!』と思ってしまいますが、実際のトコロは『10個』でございます。。。
( ̄▽ ̄;) ヘ・・・?
損してるのか得してるのかワカラナイ微妙な感覚でございますが、ココはカバー内側のカッティングの妙技!とでもして置きましょう〜。。。
( ̄▽ ̄;)ノシ
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★ウインカー・リレー換装
この際なのでウインカー・リレーについても市販品に換装致します。
DRCから専用リレーが製品化されており、コレも既にトリッカー用として入手済みなのでございますが、『点滅速度調整機能』が付いておらず、点滅タイミングが個人的に微妙(LEDの点灯時間がやや短め?)と感じたので、E−Rebirth製『ICウインカー・リレー』を採用致しました。
コレは『点滅速度調整機能』が装備されているのみならず、出力電流の許容範囲が広い為、通常の『23Wバルブ球』にも対応するスグレモノなのでございます!
(更にバッテリー電圧12Vと6V、どちらの車両でも使用できるという、まさしく万能リレーだったり致します)
( ̄▽ ̄)/

↑ 新旧ウインカー・リレー比較の図。。。
右側が旧仕様の『管理人自作リレー』。
左側が今回導入したE−Rebirth製『ICウインカー・リレー』でございます。。。
このサイズの違いには驚かされますねぃ。。。
Σ( ̄へ ̄;) ムウ!!
無論、防水性・耐衝撃性共に自作リレーを大きく凌駕しております。
(一生懸命リレーを自作した自分としては、何となく悔しい気持ちにもなりますが、まぁ市販品がより高性能なのは当たり前ですし、ソコは致し方ありません・・・)
『ICウインカー・リレー』からニョロリン♪と伸びているのは、オプションで購入した『ウインカー・ブザー』のスピーカーでございます。。。
ウインカー動作に連動し、『ピーッ!ピーッ!』と電子音が鳴り響きます。
『ウインカー消し忘れ』や『周囲へのアピール』については一定の効果が期待できそうですが、信号待ち中に必要以上に周囲の注目を一身に浴びてしまうというまさしく『諸刃の剣』なのでございます。。。
自他共に認める『ソフトM』の管理人ではございますが、サスガにこの特殊プレイには耐えかね、羞恥に打ちひしがれた挙句にブザーを取り外してしまいました。。。
( ̄▽ ̄*)ノシ ム・・ムリ・・・

↑ 左側エアダクトカバー内部にて、このような配置でウインカー・リレー(と、ブザー)を設置。。。
リレーの小型化により、ダクト内部のスペースに大きな余裕が生まれました。
まだ何か入りそうだ・・・。(ウズウズ・・・)
((( ̄▽ ̄;)))
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★インプレ
現在に到るまでの約半年間、このウインカーを使用した上でのインプレでございますが、特筆すべきはその耐久性能!!
猛暑の中の10時間ほぼ連続走行や豪雨中走行等の過酷なシチュエーションを含んだ、総走行距離4,000kmを超えるロングツーリングを敢行しましたが、ウインカーについては不具合の生じる気配はございません。
(別のトコロはイロイロとブッ壊れましたがネ・・・)
( ̄ー ̄;) フッ・・・
以前の仕様(Bagoo製ウインカー)だと、雨天走行後、カバー内側に水滴が付着していたりしていたのですが、このウインカーでそういった症状は未だ見られず。
進行方向(=ウインカー前面)にカバー固定用のボルト穴が無い今回のMOTOLEDフラッシャーは、その点で有利な構造なのカモ知れません。


↑ 旧仕様の自作LEDウインカー(ケースはBagoo製)。。。
ウインカー本体とカバーとの接合面はラバー製のガスケットにて全周に渡り防水処理されておりますが、ウインカー前面のカバー固定用ボルト穴(計2ヶ所)には防水処理は為されておりません。
フロント側に関して言えば、雨天走行時に水圧が最も高まりそうな部位だけに、管理人はココが防水における弱点と睨んでいるのですが、他のユーザーの方は同じ問題を抱えているのか興味あるトコロでございます。。。
自作ウインカーが壊れる前に何らかの処置を施しておけば良かったなぁ・・・と、今となっては思うのですが、『後悔先に立たず』なのでございます。。。
( ̄△ ̄;) ・・・・・・・・。
まぁ、ウインカー装着に際してはネジ径のアンマッチ対策等でソコソコ苦慮した場面もありましたが、終わってみれば納得の行く仕上がりが得られて満足でございます。。。
( ̄▽ ̄) ヨカコトデスタイ!!
小部品とは言え、細部をキッチリ仕上げて行けば、おのずと車両全体の見栄えも良くなるってモンでございましょう!
そんなワケで次回のカスタムレポートは、『Vマ・オサレアクセサリーパーツ一挙ご紹介スペシャル!』と銘打ちまして、目下管理人Vマに装着されている小部品類(レアモノからお手軽モノまでイロイロと・・・)をまとめてご紹介したいと思います。
まぁ、『盆栽道』で言うトコロの『ココの枝フリが云々・・・』ってヤツでございます。。。
( ̄▽ ̄;)ノシ アディオ〜ス!!