CUSTOM CASE 6
ブーストコントローラー 装着!!

V−MAXの象徴的な機能と言えば、もちろん『Vブーストシステム』!!
エンジンの回転数が6,000回転を越えると、キャブレター内部のバタフライバルブが開き始め(8,000回転で全開)、二つのキャブレターを連結。
一つのシリンダーに対して二つのキャブレターから強制的に混合気を送り込む事で、爆発的な加速を生み出すというシロモノ!
これがV−MAXの面白さ、暴れ馬的な魅力に拍車をかけてるワケですね。
(⌒0⌒)V
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しっかっしっ!
せっかく面白いシステムが搭載されているのに、日本の一般道では中々使う機会に出会えないという現実があります。
街乗りで6,000回転超までエンジンぶん回すヒトもあまりいないでしょう。いたらいたで困りモンですが・・・。(笑)
そんなこんなで、低回転時においても乗り手の任意でこのシステムを作動させるスイッチがあったらいいな〜〜〜・・・、って、あるんですね実わ。(いい世の中になったもんだ〜!)
それが、HARD社の『ブーストコントローラー』!!
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V−MAXの車体左側にあるダミーエアダクト内部には、ブーストモーターを制御するコントロールユニットがあり、その配線に『ブーストコントローラー』を割り込ませる形で接続します。(カプラによる接続なんでラクチン!)
後は、ブーストコントローラーから伸びてるスイッチボックスを車体内部にコードを通し、ホーンスイッチの下辺りにスイッチボックス取り付けて終了!
ホントに簡単です!(こんなんでいいの?って位。付属の説明書見ながらやれば、電装関係苦手なヒトでも大丈夫ですよ)
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ブースト機能をコントロールするスイッチは、
☆ ブーストON(フルタイム作動)
☆ ノーマル(6,000回転以上で作動)
☆ ブーストOFF(作動なし)
・・・の3段階を任意に切り替えられます。
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『フルタイムモード』はホントに便利です。(っていうか、怖すぎてあまり使っていませんが・・・)
ブースト作動状態でのスタートダッシュは、正直引きます。
(((((;゜д゜)))))ガクガクブルブル
任意に作動できるようになったおかげで、日本の公道でも(状況が許せば)ブーストの利点を最大限に生かせます。
ただ、ブースト作動状態でニュートラルに入れると、アイドリングが非常に不安定になります。
対策品である同社の『アイドルキャンセラー』を組込めば、ニュートラル時にキャブの連結が自動解除され、アイドリングが安定します。(それ程高価なものじゃないので、併用をオススメします。)
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『ノーマルモード』はまあ、今まで通りってコトで・・・。(爆)
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『ブーストOFFモード』も侮れません。
ワインディングロードを高回転で攻めている時に、いきなりブーストが効き出して死にそうになるのを防いでくれる効果があります。
あと、街乗り時もこれで十分でしょうね。国内仕様の気分に浸れます。
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総じて、V−MAXの楽しみ方が倍増するアイテムである事は間違いないでしょう。
オススメの逸品ですよ。
(⌒▽⌒)/ < マー、カットケ!!
ただ、皆さん《交通事故》と《お巡りさん》には、くれぐれもご用心!!