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 CUSTOM CASE 28

K−FACTORY製 SDチタンマフラー換装!!

(取り付け作業編)

前回『K−ファクトリー製 ラジエーター・コアガード』を装着し、ようやく舞台が整ったトコロで真打ちの登場でございます。

この『人生カツカツ管理人』がナケナシの金にモノを言わせ”、ついに購入と相成りました念願の集合フルエキ・チタンマフラーをご紹介致しましょう〜!!

その名も、『K−FACTORY製 3Dチタンマフラー(SDタイプ)』でございます。

先ずは、この美しい焼入れをご覧あそばせ〜。

(*‘ ▽‘)ノ ワンダホー!!

 

しかし、賢明な皆様ならご周知のコトかと思われますが、マフラー装着後2回目の街乗りの際、ワキ見・オバハンガルマ様的特攻の前に遭えなく『轟沈』されてしまったのでございます。。。

Щ( ̄皿 ̄Щ) < キイイ!!!

 

結局マフラー換装後、時間にして30分程度しか乗ってないんじゃないかしらん?

(とても試乗インプレなんて書ける状況では無く・・・)

全く管理人ってば、ペリーヌばりの『薄幸っぷり』でございます!!

 

そんなこんなで今回のカスタム・レポートは、過去に撮影した作業風景を交えて『フルエキ・マフラー取り付け作業編』としてお届けするコトに致しました。

詳細なインプレは、愛車の復帰後にあらためてご紹介致しましょうかね〜。

( ̄3 ̄)〜♪

            

@サイレンサー取り外し作業

先ずは、サイレンサーを取り外しましょう。

管理人は、『OVER製 スリップオン・マフラー』を使用していたので、タンデムステップ後部に位置する『サイレンサーバンド固定ボルト』を取り外したのち、後方に引き抜くだけでございます。

 

A フロント・エキパイ取り外し作業

サイレンサーの次は、純正エキパイの取り外しでございます。

フロントエキパイは、左右が連結されておりまして、エンジン排気口のフランジボルト(片側2本・計4本)のみで固定されている状態でございます。

これらのボルトを外すだけで、簡単に取り外すことが出来ます。

 

B リア・エキパイ取り外し作業

リア・エキパイの取り外しは、『フランジ・カバー』→『エキパイ後部の断熱板』→『エキパイ』→『フランジ』の順に行いますが、ココが結構な難関なのでございます。

一言で言えば、『ボルトナメとの戦い』なのでございます!

( ̄皿 ̄メ)

何故かと言いますと、リアの『フランジカバー』はリア・エキパイに直接ボルトオンされており、@常に高熱に晒される箇所、A手が届き難く、通常のメンテが出来ない箇所、・・・等々の理由で、ボルトが内部で錆び付いて固着してしまうのでございます。

※ 管理人Vマは比較的新しい『01年式車』でございますが、『高年式車で尚且つ、リア・エキパイの取り外し経験の無い車両』の場合は、もっとキビシイのでは無いでしょ〜かね!?

( ̄▽ ̄;)

その『フランジ・カバー』を固定しているボルトも、作業し難い位置にある上、ボルト自体もカナリ小さ目である為、尚一層『ナメ易さ』に拍車が掛かるものと思われます。。。

管理人は何度も苦い経験を繰り返して来たお陰で、事前にヤバイ気配(!?)を察知し、慎重に慎重を重ねて作業したところ、幸い一本も舐めずに左右のフランジカパーを取り外す事が出来ました。

(それでもカナリ時間が掛かりましたケド・・・)

潤滑油使ったり、時にはインパクトを当てながら、急がず確実に作業しましょう。。。

 

C ガスケット交換作業

前後のエキパイを外し終えたトコロで、この際『ガスケット交換』もしておきましょう〜。

( ̄▽ ̄)ノ

エンジンの排気口(エキパイとの接続部分)の内側に入っている輪っかがソレでございます。

フランジを締め付ける際に圧縮される(潰れる)ことにより、接続部の気密性を高める部品でございますね。

見えない箇所ではありますが、そうであればこそ気を使っていきたいトコロです。

横着して交換を怠ると、後々排気洩れの原因になり兼ねません。。。

価格も前後4枚分で1,000円くらいですので、ココは迷わず行くべきでしょうな!!

 

しかし、コレらをエンジン排気口から取り出すのも、結構骨が折れる作業でございやんした。

( ̄_ ̄;)

なにしろ圧縮による変形により、排気口内壁にガッチリと嵌まっており、チョットやソッとじゃ出て来てくれません。。。

結局、使ってない精密ドライバー(マイナス)により、慎重にコジり出しました。

排気口の表面を傷付けないよう、細心の注意が必要でございます。

右側が取り外したガスケット。

左側が新品でございます。。。

取り外しに使った『精密ドライバー』はってしまいますた。

まあ、そ〜ゆ〜使い方するモンじゃないし、

当然といえば当然。。。

( ̄◇ ̄)

圧縮される前の『新品ガスケット』は、排気口内径よりも小さいので、あてがっただけではすぐにポロリと落ちてしまいます。(コレでは、後のエキパイ取り付け作業に支障が出てしまいますね)

よってガスケットにグリスを塗って、排気口内部にピトっとくっ付けて置きましょう〜。。。

( ̄▽ ̄)

 

D エキパイ装着作業

よっしゃよっしゃ!

ようやく、『フルエキマフラー』の装着に着手でございますよ。

ヽ( ̄▽ ̄)ノ イエーーー!!!

『K−ファク』の場合、分割された全てのエキパイパーツにマジックで取り付け位置がマーキングされている為、取り付けのイメージが容易に把握できます。

この辺り、非常に親切でございますね。。。

それでも一応は、取り付け作業に入るに『エキパイ・パーツの接続順序』は頭に入れて置くべきでしょう〜。

先ずは、フランジ部分から(エンジン側→サイレンサー側に向けて)組み付けて行きましょう。

フランジボルトについては、イキナリ本締めなど厳禁!!

ある程度、フレキシブルに動く余裕を持たせないと、他のエキパイ・パーツとの位置調整が出来なくなります。

 

サイレンサー部分まで組み付けたら、エキパイを揺さぶるなどして『エキパイに無理な力が掛かっていないか?』、『エキパイ接合部のズレが無いか?(マーキング位置を確認)』を確かめましょう。

問題なければ、エキパイの固定に入ります。

管理人は一旦バラした後、各エキパイ・パーツの結合部に『液体ガスケット』を塗布し、エキパイ内部の気密性を高めております。

『液体ガスケット』とは、チューブに入ったゲル状のガスケットですが、乾燥後はゴム状に硬化致します。

エンジンケースやエキパイ等、常に高温に晒される箇所の密閉に用いるのであれば、必ず『耐熱仕様』のモノを用意しましょう。

 

E 完成

各部を完全固定すれば、ようやく作業終了でございます!!

(⌒▽⌒)ノ

う〜む。。。

ビューティホー。。。

それにしてもドデカいサイレンサーでございます。。。

チタン特有の焼け色も相まって、ビジュアル的にもド迫力を醸し出しております。

(まあ、逆サイドがスッカスカなのは置いといて・・・)

 

見た目だけでも、お腹一杯でございますよ。

(* ̄▽ ̄) ヒ〜ホホホホ

 

            

 

さて、早速エンジン掛けて、排気音をご拝聴致しましょうかね。。。

きゅるる、ぼぱーーーーん!!!

煤i ̄□ ̄ノ)ノ ナンダーーーー!!!!???

 

何か(のカタマリ)が勢い良く、サイレンサーエンドから放たれました。。。

さながらショットガンのようでございました。(汗)

よくよく見れば、飛び出したのはエキパイ内部の『液体ガスケット(余剰分)』でございます。

管理人ってばエキパイ組付けの際、イイ気になってガスケットを塗り過ぎたようでございますな〜。

( ̄▽ ̄;) ドキドキ・・・

 

・・・気を取り直して、エンジン再始動。

 

きゅるる、ドバッバッバッバッバッバッバッバッ・・・・・・・!!

け・・・結構、五月蝿いカモ・・・。

( ̄◇ ̄;)

チタンサイレンサー特有の甲高い音質でございます。。。

歯切れのイイ、管理人好みの排気音ではあるものの、このままじゃ確実に車検は通らないでしょう〜。

しかし、製品にテールエンドに装着するタイプの『バッフル』が同梱されておりました。

『この先、困る事(=車検)があれば、コレを付け給へ〜・・・』というメーカーさんの無言のメッセージ、この管理人しかと受け止めましたデスよ。。。

( ̄へ ̄;)9)

 

            

 

いやはや、過去の記憶を辿りつつココまで書いてみましたが、前述の通り、満足に乗れないままオシャカにしてしまいましたので、この続き(=試乗インプレ&パワーチェック結果)は次回に持ち越しでございます。

管理人Vマも、後2ヶ月程で復帰出来る見込みですので、今しばらくご辛抱下さいませ。。。

管理人も今回の一件以来、『忍耐力』だけは鍛えられているような気が致しますよ)

それでは皆様、ごきげんよう〜!

ヽ( ̄▽ ̄)ノシ