| 1、新規仮想マシンを作成する VMware Workstation 4.0 を起動し、「ファイル」メニューの「新規」から「新しい仮想マシン」を選択します。 すると新規仮想マシンウィザードが立ち上がります。 |
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2、仮想マシン構成の選択 「次へ」をクリックすると「適切な構成の選択」画面になります。 ここでは、「カスタム」を選択して次に進むことにします。 ちなみに、「標準」と「カスタム」の違いは、「カスタム」だと仮想マシンのメモリ容量とハードディスクの詳細が設定できます。 |
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3、ゲストOSの選択 「ゲストオペレーティングシステムの選択」画面が出てくるので、ここでインストールしたいゲストOSを選択します。 ここでは、Windows 2000 Professional を選択することにします。 |
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4、仮想マシンに名前を付ける 仮想マシンの名前と保存場所を聞いてくるので、名前と場所を入力します。 保存場所は、「参照」をクリックするとパスを入力せずに保存場所を選択することができます。 新規に保存先のフォルダを作成することも可能です。 |
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5、仮想マシンのメモリ容量を決める 仮想マシンで使用するメモリの容量を設定します。 ここでは、標準の 256MB で設定することにします。 |
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6、ネットワークの種類を選択 「ネットワークの種類」を選択する画面が出てきます。 ここでは、「NATを使用」を選択することにします。 |
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7、仮想ディスクの作成 仮想マシンのディスクを作成します。 新規に仮想マシンを作成するので、「仮想ディスクの新規作成」を選ぶことにします。 |
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8、仮想ディスク容量を決める 仮想マシンのディスク容量を決めます。ディスク容量は後から変更できないので仮想マシンの目的をよく考え、十分な容量を確保することが必要です。 後で、IDEのディスクにするかSCSIのディスクにするか選択する画面が出てきますが、 SCSI仮想ディスクのサイズは 2GB〜256GB、IDE仮想ディスクのサイズは 2GB〜128GB の範囲で設定することができます。 なお、仮想ディスクは、ホスト上ではひとつの大きなファイルとして扱われます。このファイルを 2GB に分割して保存することも可能です。 ここでは、6GB に設定することにします。 |
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9、仮想ディスクファイルを指定する 仮想ディスクファイルを作成する場所を指定します。デフォルトでは、仮想マシンの保存場所で指定した場所に作成されます。 保存場所を変える場合は、「参照」から保存したい場所を選択してください。 |
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10、仮想ディスクの詳細を決める 仮想ディスクの詳細設定を行います。 ディスクタイプを IDE か SCSI にするかを選択します。 モードの「独立」にチェックを入れるとその仮想ディスクに対してスナップショットを利用することはできません。 仮想ディスクを共有する場合は「独立」にチェックを入れないでください。スナップショットについては別途記載したいと思います。 ここでは、IDE を選択し、仮想マシンの作成を「完了」させることにします。 |
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