その3 道具の選び方
ロングボードをはじめるのに必要なのは。
・ロングボード
・リーシュコード
・ワックス
・ウェア
う〜ん、以外とシンプルな構成ですよね。
ボードについては、
1.クラシカルタイプ
2.オールラウンド
3.マニューバタイプ
となり、上から順にのんびり優雅なライディング〜軽快なマニューバを描けるタイプとなります。
どんなタイプの波乗りをしたいかによって選ぶ板が代わってきますので購入前にお店の人とじっくり相談すると良いでしょう。
一般にクラシカルタイプの方が浮力が有り、テイクオフの早いモデルが多いのですが、ターンは難しくなります。
長さの目安は、デザインなどによって性格が変わってくるので一概には言えませんが9ft以上が標準的です。
次にフィンですが、私がショートに乗っていた頃は1枚のフィンでしたが、最近はロングでも3枚の物が多いようです。
さて、ここで疑問です。
何で3枚も有るの?
その答えは、真ん中の1枚(センターフィン)は直進性を上げる為のフィンで進行方向に向かって真っ直ぐに入っており、左右の2枚のフィンは、回転性やスタビリィティーを出す為のフィンで、進行方向前側がやや寄った角度で付いています。
次にリーシュコードですが、リーシュコードは体とボードをつなぎ止めるコードで、板から落ちた時など周りのサーファーにぶつかるのを防止する事が出来ます。
ワックスについてはスキー/スノーボードのワックスとは逆で滑り止めの役目をします。
ウェアに付いては夏場は水着で乗る事もありますが、ボードと擦れる胸の部分を保護する意味でもラッシュガードを着用した方が良いでしょう。
それ以外の次期にはウェットスーツを着用しますが、
上は半袖、下は腿までの「スプリング」。
スプリングの長袖の「ロングスプリング」
上は半袖、下は足首までの「シーガル」
上は長袖、下は足首までの「フルスーツ」
フルスーツの防水性を上げた「セミドライスーツ」が有り、上から順に暖かい時期から寒い時期用となります。