その6:リーシュコードを付けよう。
リーシュコードとは、サーフボードと体を繋ぐコードで、体から離れたボードだけが流れていき、他の人にぶつかる事を防ぐ為に付けます。
ショップに行くと色々なサイズが有りますが、ロングボードの場合、板が長いのでロングボード用の長いリーシュコードを選びましょう。
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リーシュコードは使わない時にボードから簡単に外せるようにマジックテープで固定します。 左の写真はマジックテープを繋ぐ為のロープで、まずはこれをボードに固定します。 |
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左の写真のように、ロープを通す穴に先端を結んで輪になったロープを通します。 |
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ロープの輪の結んでない方に結び目のある方をくぐらせます。 |
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ロープに出来た輪にリーシュコードの両端に有るマジックテープのうち、幅の狭い方を通し、固定します。 |
後は、幅の広い方のマジックテープを足首またはももに固定すれば出来上がり!
リーシュコードは樹脂で出来ている為、時間が経ったり、紫外線を浴びすぎると脆くなる可能性が有ります。
素材のしなやかさが無くなったり、亀裂が見つかった場合は新しいモノに変えましょう。