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アフターヌーンティ風スコーン

ケンタッキー風スコーン

アイリーンおばあちゃんのスコーン

春山みどりさんのスコーン

クリームビスケット

12レシピ改

569レシピ

オリーブスコーン

英国田園譜U 食菜のクロテッドクリーム・クッキー

林望の「イギリスはおいしい」より

甘すぎスコーンウマー

軽いスコーン

プーさんのお料理本 スコーン生地で作るピッツァ

バビントンティールーム スコーンレシピ

ホットケーキミックスを使ったスコーン

冷めてもパサつきにくいスコーン

軽食向けスコーン

抹茶入りスコーン


アフターヌーンティ風スコーン イングリッシュ・スコーン 16人分(量多めです)

1.強力粉 500g
2.薄力粉 500g
3.ベーキングパウダー 35g
4.塩 小さじ1
5.バター 300g
6.牛乳 500cc
7.生クリーム 8分立て 10g×16
8.ブルーベリージャム 大さじ1×16

作り方(一部編集)
1〜5までを合わせて、ぽろぽろのそぼろ状にする
牛乳を加えて均質な生地にする
32等分し(1個60グラム)、200℃のオーブンで15分焼く
焼き上がりに生クリーム、ブルーベリージャムを添える

私はフープロでガ〜っとやります。
アフタヌーンティーみたいなスコーンの出来上がりです。


ケンタ風スコーン

薄力粉 USカップで2杯=250gくらい
ベーキングパウダー 小匙1.5
砂糖 大匙1
塩 小匙1.5
バター 50〜60g
ショートニング 20g
ヨーグルト 100〜120cc

粉類とバター、ショートニングをFPでこなしたところへ、ヨーグルトを入れてまとめ、
二つに切っては重ね、を3〜4回繰り返して、生地は出来上がり。
すかすかと8等分くらいに切り分けて、200℃13〜15分焼成。
ほんとに適当に作ってしまったので、詳しい配合じゃなくてスマソ。
どれも適当に「このくらい」とうやつです。
ポイントは、ショートニングとバターの両方を使うこと、塩多め、ってとこでしょうか。
さくっとしてほくっとして、なかなかです。お試しあれ。


アイリーンおばあちゃんのスコーン

1.バター50g・・・1cm角に切っておく。
2.砂糖大1、薄力粉200g、ベーキングパウダー小4、塩小1/2はあわせておく。
3.牛乳150ccと酢もしくはレモン汁小1はあわせて5分置いておく。
1と2を指先でこすり合わせてさらさらのパン粉状にして
3を加え、テーブルナイフを使ってザッと混ぜる。
その生地を、2〜3回折り返して1つにまとめ打ち粉をして厚さ1cm。
5cmの菊型で抜き、天板に並べて粉ふるいを使って20cmくらい上からうすく粉をふる。
220℃のオーブンで7〜10分。

甘くないスコーンを食べたいときはこのアイリーンさんのレシピをつかい、
甘いおやつとして食べたいときは藤野真紀子レシピを、と使い分けています。


春山みどりさんのスコーン

やや甘めで、しっとり系です。
薄力粉 250g   バター 70g
砂糖   50g    卵 1個
牛乳 大匙2〜3  ベーキングパウダー 小匙1



クリームビスケット
薄力粉 2カップ
塩 小さじ1
ベーキングパウダー 大さじ1
グラニュー糖 小さじ2
生クリーム 1カップ
溶かしバター適宜

1・粉類をボールにふるい入れる。そして生クリームを混ぜてまとめる。
2・軽く打ち粉をした台に移し1分ほど捏ねてから軽く手で叩いて1.5〜2センチ厚さにして型抜き。
3・溶かしバターにさっと浸してから220度で15〜18分ほど焼く。

バターで作るレシピに比べ超楽、失敗もなく、うまいよ。
クリームは乳脂肪でよろしく。植物クリームでもそれなりにはできるけどね。
初めて作って食べたときは感激しました。

補足・生地を伸すとき、私はビニール袋に入れて麺棒で伸し、包丁で切り分けて作ってます。


12レシピ改
有塩バター 70g
強力粉 150g
薄力粉 100g
全粒粉 50g
B.P 大さじ1
ヨーグルト150g(まとめる時に水分が足りないようだったら牛乳を足す)

今回作ったのは強力粉がなかったので、薄力粉200g、上新粉50g、全粒粉50gでやりました
上のレシピで作っても見かけは一緒ですが、これだと外がかりっとして中がふわ〜りです

フープロ使用で混ぜすぎないようにしました
生地を伸ばしたときに、バターのつぶつぶが見えるくらい
生地かぽろぽろの状態でビニールに入れてまとめます
で、生地をだーっと2〜3cmぐらいに(適当)伸ばして、田←こう4つ切りにして
4枚重ねて、伸ばさずにぐいぐい押します
麺棒転がしすぎると薄くなっちゃうので。
で2・5〜3センチの厚みにして型抜きです
200度で13分(ガスオーブン)


569レシピ
強力粉 100g
薄力粉 100g
ベーキングパウダー 小1
無塩バター 40g
塩    少々
砂糖   10g
牛乳   100cc

粉、ベーキングパウダー、砂糖、塩ボールに入れて
バターを刻んで粉状に。
中央のくぼみに牛乳入れて手でまとめ(練らずに)
スケッパー使って3、4回折り重ねる。
まとめて冷蔵庫30分。
5センチくらいの型でスパっと抜いて(6個できる)
上に牛乳塗って210度のオーブンで焼く。

さっくりしっとり、ほっくりでうま〜です。
569系のコツは「さっくりまとめるだけ」ってとこかも。
バターを指ですりつぶすときも、5mm角ぐらいのを1粒
1回キュッと伸ばせばよろし。漏れは牛乳1〜2割ほど大目に
入れて、ボウルの中で木じゃくしでさっくりかきまわして
ユルい生地をひとまとめにしてして10分放置。ここで水分が
広がるんで、混ぜ混ぜはほとんど不要。んでちょっと打ち粉を
した台に生地乗っけて手で2cm厚に伸ばして包丁で半分に切って
重ねる×3回、あとは包丁で6等分してオーブン突っ込んでOK!


オリーブスコーン
オリーブスコーンの材料です。

薄力粉    200グラム
ベーキングパウダー        大さじ1
砂糖       大さじ1
塩      小さじ3分の1
オリーブオイル  大さじ4
卵          1個
牛乳       大さじ1

作り方はいつもと同じです。
さくっふわ〜じゃなくてかりっほろって感じ。


英国田園譜U 食菜のクロテッドクリーム・クッキー
<材料>
ケーキ用の薄力粉 ……225g
ベーキング・パウダー……12g
カスターシュガー……100g
(グラニュー糖の細かい物らしいので、グラニュー糖で代用可だと思います)
クロテッド・クリーム……120cc
卵……1個
ジャージー牛乳……15cc
塩……1つまみ

<作り方>
小麦粉、ベーキングパウダー、カスター・シュガー、塩を大きなボウルに入れてまぜる。
クロテッドクリーム、良く割りほぐした卵、牛乳を加えて、手を使って混ぜ、生地のボールを作る。
生地をラップに包み冷蔵庫で1時間ほど寝かせる。
1時間後、生地を冷蔵庫からだし、大理石の台の上に粉を少量まいて、その上に
生地を置き、厚さ1cmになるまで伸ばす。直径5cmのクッキーの抜き型で
ビスケットを抜く。
天板にバターを塗り、その上にビスケットを離して並べる。
220度で予熱したオーブンの上段に入れ10分間焼き、焼き上がったら
取り出して冷ます。

出来上がりは柔らかくややしっとりとした感じだそうです。



林望の「イギリスはおいしい」より
小麦粉(薄力粉) 220g
ベーキングパウダー 小匙2杯半
砂糖(ブラウンシュガー) 大匙1杯〜1杯半
塩 1つまみ
バター(有塩) 40g
牛乳 140cc
卵黄 1個分


甘すぎスコーンウマー
薄力粉 200g + 30g
砂糖 40g
ココア 50g
ベーキングパウダー 大さじ1
バター 50g
牛乳 100g
塩 少々

ふわっと軽いスコーンが食べたくて作ってみました(・∀・)
最初に薄力粉30gを残して全ての材料をフードプロセッサーで混ぜる。(気の済むまで(w
ボールに生地と薄力粉30gをいれて練り合わせて型をとる。
あとは205度のオーブンで15分ほど焼く。
甘すぎだけど。。。(゚д゚)ウマー



軽いスコーン

薄力粉 250g
全粒粉 2、30g
砂糖 大さじ1
塩 小さじ1弱
ベーキングパウダー 大さじ1
卵+牛乳+ヨーグルト=230〜250cc
バター50g

このままやるとべたべたになってどうしようもない状態だと思います。
実はいつもなら水分量100ccの所をどういうわけか200cc入れていたと
勘違いしてしまって更に今回は水分量多めで作ってみようと250ccまで
増やしてしまったのです。
手粉をいっぱい使って何度も重ねて伸ばすのを繰り返して
どうにか型抜きできるくらいにまでなりましたのでこのままじゃなくて
水分量はもっと減らした方がいいです。
型はコップを使いました。
いつも作っているスコーンと比べると大分軽い感じになりました。


プーさんのお料理本 スコーン生地で作るピッツァ
小麦粉340g
ベーキングパウダー  小1
バターまたはマーガリン 55g
おろしチーズ 55g
牛乳 280cc

油脂を練りこんだあとにおろしチーズを混ぜて牛乳でまとめる。
1,5センチ厚さにのして7、5センチの型で8枚抜く(あまり薄くしすぎないようにとの注釈付き)
ピザソース(作り方略)を塗り、おろしチーズ(別に)をたっぷり振り縦半分に切ったアンチョビーを2切れずつ載せる。
210〜220度のオーブンで10〜12分、膨らんでおいしそうな焼き色が付くまで焼く。


バビントンティールーム スコーンレシピ
小麦粉……300g
ショートニング……75g
グラニュー糖……25g
牛乳……75cc
卵……1個
ベーキングパウダー……小さじ2
カレンズ……好みの量

1.小麦粉にグラニュー糖、ベーキングパウダーを混ぜる。
2.ショートニングを入れ、指先を使いパン粉状になるまですり混ぜる。
3.牛乳と卵を混ぜたものを入れ、スケッパーを使いさっくりと切るように混ぜ、全体に適度に水分が行き渡った所で押し固めるように一つにまとめる。

4.纏めた生地をスケッパーで半分に切り、二つに重ね押しつぶしてはまた半分に切って重ねるという事を、生地がぼそぼその状態から表面が滑らかになり生地が完全に一つにまとまるまで繰り返す。
5.ラップにくるみ、冷蔵庫で約30分ほど冷やし生地を休ませる。
6.休ませた生地を2センチぐらいの厚さに伸ばし、好みで型で抜くか、包丁で切り分け、250度に予熱したオーブンの上段で9分焼く。

出来上がりは、ショートニングを使っているため、バターの香りがしないのが少々物足りないのですが、周囲はさくさく、中はほっくりと言った感じで、綺麗に真ん中に割れ目が入りました。
バターを使った場合、バターの扱いが上手く行かないといった方にお薦めのレシピではないかと思います。
これは全卵を利用ですが、卵の黄身だけを利用(この場合2個分ぐらい?)を使えば、ハロッズのスコーンのような黄色みの強い感じになりそうかな?


ホットケーキミックスを使ったスコーン

ちなみに4個分でこんな感じ
ホットケーキミックス 100g
無塩バター 30g
メイプルシロップ 小さじ1ぐらい。
牛乳 40cc程度

メイプルシロップはなくてもOK。入れる時は牛乳の前
加熱は12分程度でOKだと思うけど
そもそも焼き加減は目で見て確かめるものかと
温度は200〜210度で大丈夫


冷めてもパサつきにくいスコーン

以前菓子原料の会社で試作をしていました。
コンビニ向けに、冷めてもぱさつきにくい配合として考えたものです。

薄力粉    100g
上白糖     15g
無塩マーガリン 23g
卵       30g
塩       0.5g
ベーキングパウダー      2.5g
生クリーム   18g

*粉類は合わせてふるい、冷やす
*冷えたマーガリンを粉に投入、さらさらの状態に混合
*液体(冷えたもの)を加え、まとめる
*室温で15分ねかす

厚さ1.5cm 6cm丸で型抜き
200℃〜210℃で15分焼成

倍量くらいが作りやすい分量です。層にはなりませんが、よく膨れます。牛乳を塗ると適度なツヤが出ます。

何もつけないで食べることを想定してますので、甘めかもしれません。


軽食向けスコーン

薄力粉    100g
ベーキングパウダー      2.5g
ぶどう糖    10g
塩       0.3g
ナツメグ    0.1g
ベーコンビッツ  3g
無塩マーガリン 20g
卵        5g
牛乳      50g

ベーコンビッツは、サラダのトッピングに使うアレです。アーモンドダイスと一緒に入れてもおいしいです。
ふるった粉と合わせておきます。

ブドウ糖は砂糖より低甘味ですが、砂糖で大丈夫です。厚さ1.5cmで50gくらいの三角形にカット焼き時間は20分です。

スコーンのポイントは材料を冷やすことと、新しいベーキングパウダーを使うことだと思います。他のお菓子と比べベーキングパウダーがたくさん入るので、古い物では膨らまないばかりか苦味が出てしまいます。

甘さや食感は好みなので、いろいろ試してマイ・ベストを見つけましょうね〜。私も今、さすらってます。


抹茶入りスコーン

薄力粉  200g
ベーキングパウダー    小さじ2
バター  40g
砂糖   40g
卵+牛乳  100cc
塩少々
抹茶   15g

抹茶は粉をふるうときに一緒にふるいました。
あとは普通にスコーンを作るときと同様の作り方です。
味は、抹茶の風味が(゚д゚)ウ-(゚Д゚)マー(゚A゚)イ-…ヽ(゚∀゚)ノ…ゾォォォォォ!!!! でした!
ただちょっと苦すぎましたw
初めて作る場合は、小麦粉200gに対し抹茶10gで作ったほうがいいと思います。
今度は甘納豆を混ぜ込んで作ってみようと思います(・∀・)