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Xbox360用ソフトのレビュー。
ちなみにプレイ環境は
ユニデン32インチワイド液晶(D4) or acerAL1916W 19インチワイドモニタ(HD VGAケーブルorアースソフトPV4で接続)
ヤマハTSS-1(5.1ch)→ OHM ASP-2070(5.1ch)&SU-DH1+SENNHEISER HD650
です。一応ハイデフ。
評価は相変わらず★5つが最高で☆は★の半分。
★★★☆でだいたい70点前後くらいの点数、程度の曖昧な評価です。
※5.1ch対応度については最近のゲームが全体的に良くなって来ているので自分では優劣があまり付けられません。
なので旧箱時代よりもさらに参考にならないこと請け合い。
さらに、2007年1月の時点でそれ以前のソフトをいっせいに評価しなおしたのでグラフィック、サラウンドの多くはかなりテキトーです。
まぁ★2つとかじゃない限りはサラウンド地雷ってことはないと思いますが。
パーフェクトダークゼロ 公式サイト アマゾン
プレイ時間:15時間ぐらい
クリア:一番低いレベルでストーリーモードクリア
グラフィック:★★★★
5.1ch対応度:★★★★?
Live:プレイ回数10回ぐらい
総評:★★★
物凄い時間開発されてる気がするFPS。
前作(任天堂64)は非常に高い人気を誇り、自分も結構はまってました。
で、期待されつつリリースされた今作ですが、何かが違う…
HALOライクなシステム周りや数が減った武器類、減りまくりのボリュームなど前作の良さがことごとく無くなってる印象が。
全体的なクオリティが低い訳ではないですし、グラフィックも綺麗なのですが前作のファンからすると全体的に微妙なデキです。
前作で好きだったトレーニングモードとか武器の訓練とかそういった要素が片っ端からなくなってるのがなんとも…
これらが無くなってしまってはネタ的な遊び方が激減してしまうといっても過言ではありません(と言うか今作殆ど無い)。
対戦も前作で脅威を振るったトランキライザなどの馬鹿兵器消失による没個性化、キャラカスタマイズのカット、
マップバリエーションの貧困さなどあまり良い点が目に付きません。
普通のFPSを求めている人にはそれほど悪くない作品だとは思いますが、前作パーフェクトダークを経験済みだと
肩透かしを食らうこと間違いなしなゲームになってしまっています。
HALOやら他のFPSやらまでの繋ぎとしては十分だとは思いますが…
ちなみに音声は全て吹替えされてますが、凄まじい棒読みっぷりで気分を萎えさせてくれます。
ストーリーも非常にどうでも良く、一人用メインの人にはオススメしかねます。
リッジレーサー6 公式サイト アマゾン
プレイ時間:10時間ぐらい
クリア:ベーシックルート一番下はクリア
グラフィック:★★★☆
5.1ch対応度:★★★☆?
Live:やってない
総評:★★☆
人気レースゲームシリーズの続編。
完全にゲーム寄りの挙動でドリフトメインのゲーム性。
今作はPSP版から搭載されたニトロシステムを搭載して色々と複雑に。
グラフィックはなんとも言いがたく。
綺麗ではあるのですがゴッサムみたいにオブジェクトが沢山あるわけでもなく、暗い背景が多くて地味なイメージが。
各種エフェクトの類はいい感じだと思いますが…もう少し派手でもいいような。
視点は二つしかありません。後方視点とバンパー視点のみ。
後方視点が妙に近いので車が大きく感じられますがやっぱり他もあったほうが。
また、レース中に後を向いても車の前面が見れないのと車の横を見る手段が無いのは寂しいところ。
ガレージでの車眺めモードでは一応見れますが…
5.1chは対応度高め。ドリフトすれば後輪が滑ってる音がよく聞えます。
BGMはフツーな感じでしたが曲数が若干少ないかも。そこはカスタムサウンドトラックで。
で、ゲーム内容ですがどうも作業っぽく。
用意してあるレースを一つずつクリアしていくのですがどれもコースを変えただけで
似たようなシチュエーションが続くので正直だれます。
また、各イベントをクリアするためには1位になる必要が有るのですがどうもCPUの走り方がえげつないような。
溜まるはずの無い場所でニトロ使ったり横に広がって走ったりとレースする気が無さそうなのがどうにも。
それに毎回レースが14位から始まるのも結構面倒であり。
1位がかなり遠いところでスタートするためその他レースゲームみたく最初のコーナーで1位に、とかが出来ないのも面倒な原因に。
ニトロシステムは使い方、溜め方にも一癖あるシステムで
タイムアタックとはなかなか相性の良さそうなシステムではあるのですが、
前途の通りドリフト中に突っ込んでくるCPUとか溜めずにニトロ使うCPUのお陰でレースの要素としてはいまひとつな感じが。
というわけで一人用ゲームとしてはかなり微妙な感じでした。
一通り(一応スタッフロール見るまで)はやりましたがどのレースも同じことやってるようにしか。
Forzaやグランツーリスモみたく資金が溜まるでもなし、ゴッサムみたく技術が評価されるでもなし。
新車プレゼントの演出は好きですが…
エクストラカーに惹かれたのですがそれを出すまでの道のりも険しいのでモチベーションが保ちませんでした。
決して悪い作品では無いと思いますがわざわざゴッサム3をずらすほどのことも無かったのでは…とか。
ちなみにアメリカで先に発売されたのに日本人の方がプレイヤー数が多い珍しいゲームでもあります。(売上げも?)
あまりオンラインやる気にならないのでアレですが。
※追記
XboxLiveでのダウンロードコンテンツにてスペシャルカーを含む殆どの車種が使用可能になりました。(無料で。)
非常に条件の厳しかったスペシャルカーが手軽に使える、という国産ソフトっぽい(?)心遣いは評価できます。
ただ、やっぱり車変えても肝心のゲームが面白くな…
デッドオアアライブ4 公式サイト アマゾン
プレイ時間:20時間〜
クリア:全キャラでクリア、全キャラ出現済み
グラフィック:★★★★☆
5.1ch対応度:★★★
Live:初期に少しだけ
総評:★★★☆
とにかくオフラインの超反応&容赦無しなCPUをどう感じるか、で完全に評価の分かれるゲームだと思います。
難易度が無駄に高く、救済処置が全く無いため格闘ゲームに不慣れな方にはオススメしかねます。
ただ、普段からSNKの理不尽CPUと闘ってる方やアクションゲーマーな方々にはさほど問題ない難易度ではあるのですが。
サバイバルモードは手軽に楽しめて無難な感じですけども。
対戦ツールとしてはあまりネット対戦してないのでバランスに関してはコメントできないのですが
キャラ数・ステージ数などは十分だと思います。
操作方法も過去の作品と大差が無いのでとっつき易さもそれなりに。
オンラインのシステムに関してはDOAUの時から評判が良かっただけあって安定しています。
ただ、個人的には現実のゲーセンみたく観戦時間>>>実プレイ時間になるのはどうかとも思うんですが…
一応殺伐とプレイする方法もあるので多人数部屋が人気、ってだけなんですけども。
キャラゲーとしてはグラフィックが綺麗なので問題はないと思いますが先述の通り難易度が異常なので
色々とコンプリートする前に投げない自信さえあれば。
定価は高めですが今は結構投売りされているのでグラフィック&対戦ツールを目的としてなら悪くない一本だと思います。
テトリスグランドマスターエース 公式サイト アマゾン
プレイ時間:5時間以上
グラフィック:★☆
5.1ch対応度:未対応
オンライン:全モードをちょろっと。
総評:★★★
あの何故かゲーセンには常に常連客が付き、よっぽど某格闘ゲームより賑わってたりもするテトリスシリーズ初の家庭用。
基本的にはテトリスでありそれ以上でも以下でも無いのですがやはりこのシリーズの特徴は落下速度の速さに有ると思います。
プレイし続ける内にどんどん高速になる落下をテトラミノ落下後に回転させて移動させるなどのテクニックで処理していきます。
グラフィックはアーケード版とさほど変わらず。
アーケード版が取り立て綺麗なわけでも無いのでやっぱりそれなりです。
というか何故かノイジー?な画質なので若干劣ってる気も。とりあえずハイデフの恩恵は無いです。
内容はと言うと何故か間違った形でLiveに対応していて、Live対応モードはLive上でしかプレイできない、という凄まじさ。
この仕様は何処でこんな事になってしまったのか分かりませんが
Live無しだと通常テトリス(落下速度3段階選択可)と2P対戦モードしかありません。
で、Liveでのモードはといえば段位認定や特殊形状ブロックを使ったテトリスなど別にLiveで有る必要が殆ど無く。
ゴールド会員限定要素にする必要性がわかりません。
また、オフラインでのテトリスはスコアなどが全く記録されないためやりこみ要素も無く、
完全に「Live専用」と割り切っても間違いではない仕様になってます。何コレ。
で、仕様についての非難を書きましたがゲーム自体はテトリスなわけであり。
快適な落下仕様でかカツカツ積み上げて一気に消すのは楽しいわけで。
それが落下速度が上がれば忙しくなり当然難度も上がり燃えてくるわけで。
恐らく自分みたいなテトリス一般人にとってはそれなりに楽しめるはずです。
ただ、現役でゲーセンのテトリスグランドマスター3とかをやってる人がそう受け止められるかは微妙だと思います。
まずはゲーセンにある多彩なモードの無さ。オンラインに繋げば似たようなのはあるかも知れませんが…
初心者向けのイージーモードとか搭載して居れば少しはオフラインのボリュームが増やせると思うのですが。
それとゲームクリアまでの道のりが短すぎること。150列消すと強制クリアになるので通常モードは数分で終わる可能性が。
あとはゲーセンでクリア時にプレイできる透明テトリスが無いっぽかったり。
全体的にアーケード版の劣化っぽいのが…段位認定とか対戦モードもそれほど凝ったつくりになってるわけでもなさそうですし。
というわけでLive1年券を買うと付いてくるゲームとしては優秀、買うほどではないゲーム、というのが妥当なところ。
グランドマスターシリーズをやったことが無い人(含む自分)にはオススメ。
TGMマニアな方には正直どうなのか分かりません。
とりあえず自分には「瞬間最大面白さ」はかなりのものでしたが長続きはしませんでした。
プロジェクトゴッサムレーシング3 公式サイト アマゾン
プレイ時間:20時間以上
クリア:オールシルバーでクリア
グラフィック:★★★★☆
5.1ch対応度:★★★★
Live:殆どプレイせず
総評:★★★
オフィシャルレビューで書いた通り、グラフィックに関しては文句なし。
ただ、ゲーム内容については2より全体的に劣っていると言わざるを得ません。
酷いロード時間、デフォルトBGMの質・量の低下、ラジオの削除、車種の削除、各イベントのバランスの悪さ…
特にロード時間とバランスの悪さが致命的で、2と比べて非常にストレスの溜まるゲームとなってしまっています。
前作ではイベントごとに車種制限があり、限られた車で厳格に指定されたハードルを越える楽しみがありましたが、
今作では最初から全車種使い放題なので特定車種ばかり使ってれば楽にクリアできてしまうバランスに。
特にタイムアタック系はどの車に乗っても目指すタイムは同じなので結局最速車以外使いませんし。
音関連も前作であそこまで力を入れていたのに今作では一気に曲数が激減。
しかも長いロードで曲が途切れる上にまた最初から曲が流れ出すので同じ部分ばかり耳にすることに。
カスタムサウンドトラックを使えばロード中もBGMを流せるので大分マシになりますが
メニュー中もずっと流れっぱなしになるなど前作の快適さは失われてしまっています。
(それでもカスタムサウンドトラックを使用すると急に面白く感じたりもするのでやはりデフォルトのBGMは…)
車の種類についてはXboxLiveである程度は増えましたがやはり前作と比べると…
ゲーム内のクードスシステムも前作から若干変わり、ドリフトで稼ぎやすくなった感じですが、
個人的には前作みたく「GOOD LINE」でキレイに走りつつもクードスを稼ぐ、というのも捨てがたいです。
新要素に関してはフォトモードは良いと思うのですがそれ以外は微妙。
新しく追加された「サバイバル」も特に必要性を感じませんし、
「ルートクリエイター」も使い勝手と見栄えが悪いので結局さほど使わず。
ガレージは見た目的には良いのですが使いづらいので2と同じでよかったような。
(2はリストが出てからメニューで任意にガレージに移行。3は逆)
また、全体的にクードスシステムをさらに押し出し、遂にラップタイムまで表示されなくなってしまったのですが
コレについては完全な蛇足以外の何者でも無いと思います。クードスメインのイベントでもタイムは見たかった…
全体的にグラフィック以外は悪い点ばかりが目に付きますが、やはりあのゴッサム2の続編というだけ有って全体的なレベルはそれなりに高いです。
ただ、グラフィック以外の劣化のためにかなり損をしているのが残念。
次回作が出るのであれば2の路線を継続してほしいところです。
カメオ エレメンツオブパワー 公式サイト アマゾン
プレイ時間:10時間程度
クリア:クリア済み(未コンプ)
グラフィック:★★★★
5.1ch対応度:★★★★
Live:未プレイ
総評:★★★☆
詳細はオフィシャルレビューにて。
高品質のグラフィックと王道な3Dアクションの良作。
…でもやはり全体的なデザインはどうかと思う。キャラデザインもそうですが敵とかも。
また、スコアアタックが熱いのは確かなのですが、1ミス=捨てゲーなシステムなのでいまいち乗り切れず。
1ダンジョンが結構長めなのでそれをほぼノーダメージでやれと言われても。
ちなみによく「ゼルダっぽい」と言われてますが実際にゼルダっぽいです。
ただ、ゼルダを超えてるか、となると…
ボリュームはクリアだけなら少なめですがクリア後も色々と集めたりはできるのでそれなりにはあるかと。
ただ、自分はクリアしているのにこれ以上体力の最大値を上げたりする気にはなれませんでしたが。
全体的にクオリティは高いのでゼルダっぽいアクションがしたいのなら是非。色々と洋ゲーチックですが。
ナインティナインナイツ 公式サイト アマゾン
プレイ時間:10時間〜
クリア:カラーランまでとテュルルの最終ステージまでクリア
グラフィック:★★★☆
5.1ch対応度:★★★
総評:★★★
なんともいいがたい、微妙なポジションなゲーム。
つまらないか、と言われれば否定しますが面白いか、といわれても微妙な…
とりあえず一言で表すと三国無双。キャラとアクション部分を若干変えただけのよくある無双タイプのゲームです。
使えるキャラが少なかったりステージが少なかったりしますが基本的な部分はPS2の無双と同じ。
操作方法もほぼ同じです。
この手のゲームでもっとも重要なのは爽快感だと思われますが、まずその部分が地味。
確かに一画面に敵は大量に表示されていますが斬っても敵が黙って倒れていくだけなのでイマイチ手ごたえがありません。
せめて敵が叫ぶとか何かが飛び散るとかコントローラーが振動するとかすれば…
また、一画面あたりの描写数は多くても1マップあたりの敵の総数が少ないのでいまいちバッサバッサ倒している感じがしません。
しかも大多数が一気に攻めてくるのではなくて小グループでの戦闘になるケースが多く、面倒なだけで爽快感に結びつきません。
敵と同じぐらい味方の兵士が群れてるのも不要なだけ。バランスも取れてないし敵と混ざるしで正直邪魔だとしか。
敵・味方共に存在感が薄く、地味な印象が残ります。
無双と大きく違う世界観・ストーリーですがこれも風呂敷を広げた割には扱いがテキトウで魅力的とは言い難く。
ゲーム中にストーリーが語られる場面が極端に少ないためにストーリーが非常に薄くなっています。
多くの場面で音声無しの文字のみで進むのも物語の薄さに拍車をかけてます。
発売前に物語等設定がプッシュされながら実は単なる飾り、というのは旧Xboxの魔牙霊と同じ道をたどってるような…
そして極めつけはシステム周り。
セーブシステムに致命的なミスがあり、またマップやゲーム中挿入イベントなどのプレイに関する部分も快適とは到底言えない仕上がりになっています。
360にはLiveでバグを直す機能があると言うのに現在(2006年6月)まで修正が一切入らないあたりもどうかと思うのですが。
と、これだけ不満点ばかり書いてきましたが一応見るべき点も。
ゲージを溜めると使用できる必殺技、「オーブスパーク」は非常に見ごたえがあります。
キャラクターによって種類が違いますが、どれも一撃で画面中、場合によってはさらに広範囲の敵を一瞬で倒すことができます。
1体1体敵を倒すのではなく、一度に数百の敵を倒せる、というのはこの手のゲームでは結構珍しいのではないでしょうか。
画面中にワラワラいた敵が一瞬で吹き飛ぶのは中々に爽快です。
また、ムービーで敵が大量に沸いくるシーンの次の瞬間にはその敵と実際に戦える、というのもインパクトが大きいです。
大量の敵と戦う分にはそれなりに爽快なのでこういう場面ばかりなら楽しかったのでしょうが…
キャラごとのアクション数が多いのも単調にならずに楽しめます。
ただ、レベルが上がらないと技を覚えないのでレベルを上げた後の方が楽しめる(初回は地味)というのもどうかとは思いますが。
グラフィックは画面内表示敵・味方数は立派。
ただ、背景が地味なものが多いので全体的には地味な感じに。
音に関してはやはり敵がずっと静かなのが気になります。
敵が叫んだり味方が声を張り上げるだけで臨場感がはるかに違うと思うのですが。
そんなわけで5.1ch対応度はそれなり止まり。周りの音自体がそれほどありません。
BGMは壮大な感じですが激しさが足りないような。
全体的に様々な良い部分(主にアクション部分)と悪い部分(システム)が重なり合って凡作止まりになってしまっています。
せめてシステム周り(セーブ関連、イベントで技をさえぎらないようにする、リプレイ時経験値引継ぎ等)を直すだけでかなり良くなるとは思うのですが。
いくら発売を急いだからとはいえちょっとひどい部分が多すぎます…
(ついでに、ゲームとは関係ないですが公式サイトが使いづら過ぎ。)
プロ野球スピリッツ3 公式サイト アマゾン
プレイ時間:30時間〜
クリア:対戦メイン、ペナントは短縮日程で監督ペナント以外はクリア
グラフィック:★★★★☆
5.1ch対応度:★★★★
Live:未プレイ
総評:★★★★
旧箱では速攻で国内Xboxを見捨てて何かと恨まれてるコナミが360に戻ってきた!
というわけで久しぶりのコナミゲーです。PS2とのマルチですけど。
過去のコナミの旧箱作品を知る人はあまりコナミに期待していないと思いますが…
なんとこのプロスピ3、凄まじくマトモな作品となっています。
ゲーム内容はPS2版と同じで他にいくらでもレビューがあるので飛ばして、まずはグラフィック。
PS2版とマルチで有りながらなんと、ちゃんと360クオリティで作られています。
(コナミに限らず、旧箱でPS2とのマルチはPS2に質を合わせたソフトが非常に多かったのです…)
リアルな選手のグラフィックは野球マニアな友人もにやける出来。ユニフォームの質感なんかも素晴らしいです。
選手によっては微妙に似てなかったりするようですがそこら辺はしょうがない点でしょうか。
5.1ch対応度も打席に立つとバックネット辺りから応援の声が聞こえたりと臨場感もそれなり。
そしてなんといってもXboxLive対応というのが大きい。
自分は一切Liveで試合してないので試合関連は実はどうでもよかったりするのですが、
実はこのゲームは結構な数のバグ・不具合があります。
それをちゃんとXbox360ではパッチを当てています(PS2は現時点では放置)。
公式のインタビューなんかを読んでも結構真剣に作ってる様子が伺えます。
そしてゲーム内容。公式を見たほうがいい気もしつつ。
一言で表すとリアルなパワプロ。
豊富な球種と多彩な守備配置、痒いところに手が届くブロックサインなどの要素を織り交ぜた本格志向。
設定も豊富で球速を現実的にしたり、投球にリリースの要素を付けたりといろいろ出来ます。
モードは大きく分けるとペナント類、対戦、スピリッツ(サクセスモード)、トライアル、練習、ホームラン競争&ストライクピッチ。
ペナント類は従来の普通のペナントを行うマジペナント、一人の選手になりきるMVPペナント、監督の立場で采配を行う名将ペナント、そしてフリーペナントの4種。
どれも短期日程で手軽に遊べるのが嬉しいところ。フル日程なら心行くまで遊べるはず…(自分は短期で十分おなかいっぱいですが)
難易度も微調整が可能なので色々と自分好みの設定で遊べるのも良し。守備は鉄壁だけど投球は甘めのCPUとか。
対戦はプレイヤーのレベルにあわせて1Pと2Pで操作設定まで変えられるのが非常に便利。
調子ハンデも課すことが出来るので合わせればかなり細かいハンデ設定が可能です。
各選手当常時に解説がプロフィールを読み上げてくれるのも盛り上がります。(同じチームを何度も使うと飽きますが)
パワプロよりテンポは悪いですが、より複雑になり読み合いが燃えます。
スピリッツモードは簡易サクセスモードといっても差し支えの無いモード。
プレイ時間が短いので手短に出来るのが良いのですが名前やフォーム、見た目を決めるのに手間がかかるのでランダムも欲しかったところ。
パワプロみたく多彩なイベントは全く無いの対戦よりサクセスが好き、という人にはあまりオススメできないかも。
トライアルはフィールドプレイの練習、というポジションのようですがフィールドプレイを使う機会が殆ど無いのでやる気が…
ホームラン競争&ストライクピッチは完全にオマケ…といった感じでしょうか。
メインはペナント&対戦なので長く遊びたい、または対戦ツールが欲しい野球ファンの方にはオススメです。
自分は対戦ツールとして買いましたがペナントにもはまり、お陰でさほど興味が無かった野球に詳しくなりつつあります。
クロムハウンズ 公式サイト アマゾン
プレイ時間:オフライン10時間以上 オンライン1時間程度(オフラインは4ロール分ぐらいはクリア)
グラフィック:★★★☆
5.1ch対応度:★★★
Live:評価不可
総評:オフライン★★☆
えー、鉄騎大戦と同じでほぼプレイしていないので評価不可能です。
発売:取り合えず操作練習、パーツ集めのためにオフラインを…
暫くして:そろそろオンを…ってサーバーに繋がらないのですが。
その後2週間ぐらい:オンライン全く繋がらず。「ログインオンライン」と呼ばれるログインゲーになる。モチベーション完全消失。
アメリカ版発売:繋がるようになる。当時用事があり暫くプレイできず
用事終了後:発売から約1ヶ月。旬オワタ\(^o^)/
そんなわけでほぼオフしかやってない、オフもコンプしていないという有様。
取り合えずオフ目当てで買うソフトではないのは確かです。
サウザンドランドといい、クロムハウンズといい、フロムのネット関連の対応の悪さを見せ付けられた気がしました。(クロムはアメリカ発売で直りましたけども)
旋光の輪舞 Rev.X 公式サイト(グレフ) アマゾン
プレイ時間:オフライン・オンライン合わせて20時間程度
クリア:オフは全キャラクリア、ほぼAエンド、オンはノービス5くらい
グラフィック:★★★☆ ゲーセンのSPと比べると格段に綺麗。
5.1ch対応度:?
Live:ランクマッチを数十試合
総評:★★★☆
アーケードで微好評稼働中の旋光の輪舞の家庭用。
ただ、アーケード移植ではなく、アーケードを元とした別バランスなので若干別物。
Xbox360に不足しがちな国内産、かつ1対1の対戦ゲーとしては貴重な作品です。
内容に関しては字で説明するより動画見たほうが多分わかりやすいかと。対戦格闘シューティング、という珍しいジャンルなので。
発売当初はそれなりにバグやあからさまな強キャラ/弱キャラなんかもあったものの割とすぐにパッチが当たるなどメーカー側の対応が非常に良かったのが好印象。
発売も国内だけだったので快適に対戦しやすい環境は揃っていました。
…ただ、個人的には対戦シューティングよりも対戦格闘の方が好きだったらしく、ゲーセンで別の格ゲーやってたのであまり極めようと思えず。
あとはLiveではなく、通ってたゲーセンにアーケード版が置いてなかったことなどもあり結局Liveはそこそこで止めました。
そんなわけで普通に良作ですが、あくまでアーケード用の対戦シューティングなので対戦部分にどれだけの価値を見出せるか、で評価するとこんな感じに。
ちなみにセンコロをきっかけに他の格闘ゲームも出てくれないかな、とか思ってましたが2007年現在、一切出てきていません…
バレットウィッチ 公式サイト アマゾン
プレイ時間:15時間以上
クリア:ノーマルで1週クリア
グラフィック:★★★☆ 後半の瓦礫とかは凄い。序盤は荒が目立つ。
5.1ch対応度:★★★
Live:コンテンツダウンロードとスコアボードが有る物の…
総評:★★★
取り合えず雑記に書いた箇条書き+αで。
・このゲームのウリ!という部分が弱い。ウィルパワーぐらい?
・爽快感が無い。視覚的な物は若干あっても全体的には薄すぎ。
・振動が無いやら敵のリアクションが薄いやらエフェクトが軽いやら、これだけ揃うと結構致命的。
・かといって戦略性が高いわけでもなく。広い場所だと作業チックにすら。
・この手のゲームはFPSがワンサカ有るだけに銃撃戦での魅力不足が痛い。
・銃撃ゲーとして見た場合に敵AI、敵密度、敵数、所持武器、敵リアクション等がどれもイマイチ。
・戦闘がほぼ完全に的当て。撃って撃たれて回復して、の繰り返し。
・近接武器・近接格闘が役立たずなので必然的に遠距離からチマチマすることに。
・物理エンジンをコレでもか!という具合に使ってるわけですがソレがゲーム的に仇となってる部分が多い(無音で車が飛ぶ→触れると即死、とか)
・プレイヤーの死因が「(主に視野外から、無音攻撃による)一撃死」、若しくは「気づいたらHP削られて死んでた」ばかり。
・銃を構えた後、一定時間で勝手に銃を下ろす必要性が分からない。発砲するまでの準備時間が無駄。
・魔法が大魔法以外地味なのも地味さに追い討ち。自分の周囲を爆発させる魔法とか有っても良いと思うんですが。
・一週目は魔法を覚えていないのでさらに地味に。最初から全魔法覚えていても問題なかったと思います。(難易度的にも。)
・全体的な敵の耐久力に不満。敵柔らかくして数増やしたほうがいい気が。あとラスボス無意味に硬すぎ。
・ラスボスや雑魚など全体的に密度が薄い。移動時間が多い。ラスボスは不満多い。
・全体的なデザインが「敵の攻撃を避けつつ倒す(攻撃→敵攻撃回避→隙を攻撃)」ではなく
「一方的に攻撃、反撃されたら逃げる(レイブンパニック→敵滅多打ち→体制立て直し)」てのがどうにも。
・ラスボスも同じ。ボスが逃げてどうする。
・定価が高い、何故か「ロードしますか?」の質問が多い、分かりづらいセーブ制度などのゲーム外評価
・逆に良かった点はキャラクターデザイン。ワームマン、スクリーマーは秀逸。
・人間キャラクターもこの手のジャンルではかなり魅力的。ちゃんと声優を使ってるのも○。
・ストーリーもなかなか陰鬱で悪くは無いかと。ムービーも結構キレイですし。
・スタッフブログのファンサービスっぷりは他のゲームとは一線を画していると思う。
アクションゲームというよりはホラーアクションに近いTPS(サードパーソンシューター)
E3等でのムービーが絶望的で地雷視されていたのですが、延期を経て発売が近づくにつれてマトモなムービーが上がり徐々に期待されるように。
で、発売されてみるとかなり硬派な高難度アクションに。
ノーマルから始めるとほぼ確実に死にまくることになるので意地を張らずにイージーからスタートするのがオススメです。(自分は1週目で数十回コンティニューしました)
で、内容は上の箇条書きに有るとおり。世界観は良く出来ているのですが、ゲーム的に突出した物が無かったという感じでしょうか。
ダウンロードコンテンツで振動対応パッチとかエイミング速度調整パッチとか出れば化けそうな気もしましたが2006年10月現在では追加コスチュームしか出ていません。
N3もそうでしたが、もうあと1,2回延期すればかなり改善できたのでは…と思う点が非常に多いのが残念です。
エム エンチャントアーム 公式サイト アマゾン
プレイ時間:30時間以上〜
クリア:未
グラフィック:★★★★
5.1ch対応度:★★☆
Live:未プレイ
総評:★★☆〜★★★
まだクリアしてないので仮置き。
・戦闘システムはそこまで悪くないと思う
・導入部分はまるでFF8
・全体的にギャグ要素を増やしすぎ。あんまり面白くないのに。
・ストーリーに緊迫感が無い。
・「おつかい」が非常に多い。プレイ時間の水増ししすぎ。
・どこかで見たような展開がやたらと多い。
・モンスターのデザインは物凄く気合はいってますね。
・音楽が微妙。戦闘テーマぐらいしか頭に残らない。
・エンカウント率高すぎ。
・グラフィックはRPGとしては結構良いのでは。発売当時ならなおさら。
・宝箱の中身が殆ど現金しか入ってないのはゲンナリ。
プロジェクトシルフィード 公式サイト アマゾン
プレイ時間:10時間+
クリア:3週くらいクリア
グラフィック:★★★★
5.1ch対応度:★★★☆ この手のゲームにしては若干迫力が無いかも。(エアフォースデルタ2と比べて)
Live:DLCは無料にしては非常に良い出来。
総評:★★★★(DLCで+☆しました)
発売前はやたらとムービー部分ばかりを宣伝+ゲーム部分の情報が殆ど出ない、動画も出ない、システムすら把握されてない、と散々。
お陰で「あからさまな地雷」と恐れられるまでに至っていました。自分も地雷踏むつもりでした。
が。実際に発売されるとゲーム部分が実にマトモに作られていたのです。そんなわけで即座に地雷撤回。
ゲーム内容は宇宙空間でのフライトシューティング。(これすら発売前は曖昧だった…というのが今回の宣伝のマズかったトコロ…)
某エースがコンバットするフライトゲーの無重力版だと思っていただければそのまんまです。
突如現れた敵に襲われて否応無しにも戦争に巻き込まれていく典型的主人公の成長を描いた典型的(ベタ)ストーリーにのせてゲームは進んでいきます。
某コンバットとの主な違いは
・多数ロックオンが可能・カットオフ(電力供給停止)しても落下しない・必殺技搭載
・無重力なため慣性がかなり働く・機銃も取替え可能・メインターゲットは戦闘機じゃなくて戦艦
・補給前提のゲームバランス・敵の数・マニューバを使っての特殊移動・
など。
多重ロックオンはこのゲームの売りの一つ。
最初から搭載されているミサイルは低性能ですが新しい武器を購入すれば最大60ロックオンなんてのも可能に。
アフターバーナーで敵郡の中を突破→マニューバで180度ターン→敵全体を多重ロック→レーダーから消える敵影
とか。なかなか爽快です。(その分手に汗握るドッグファイト成分は低下していますが。機銃も強いのでミサイル封印すれば…)
ただ、このゲームにおいては一般敵戦闘機はただのミサイルの的、となりがちなのでメインは戦艦となります。
戦艦は各種対空砲火を備え、多彩なパーツ構成、タフな装甲、おまけにミサイル迎撃なんて芸まで搭載してたり。
この戦艦(種類も戦闘機より多彩)に接近し、各種パーツを壊したり、壊さずにロケットぶち込んだり、接触ぎりぎりで機銃掃射したりするのが醍醐味です。
おまけに戦闘機だけじゃなくて戦艦まで1ステージにン十隻も出てくるので片っ端から壊し放題。補給も無制限なのでロケット撃ち放題。
1週目は武器が貧弱なので苦戦必至ですが、それ以降はこちらの武装も凄いことになるので片っ端から戦艦沈めまくる俺TUEEEプレイも可能。
マニューバ関連の操作は若干複雑ですが慣れると高速180度ターンやオート照準あわせ、左右ロールなど便利なものが多いので多用することに。
使えるようになれば従来のフライト系よりも楽なのですが使えるようになるまでの過程が長いのでやっぱり操作は複雑かも。
自分が自由に使いこなせるようになったのはプレイしてから結構経ってからでした。
無重力、という設定は結構いろんな所で発揮されています。
アフターバーナー後に急ターンしてカットオフすると前向きながら後ろに進んでいくとか。
ただ、宇宙空間での戦闘が多いため上下が分からなくなったりすることも多々あります。
レーダーも三次元的に捉えてくれないのでちょっと不便だったり。(マニューバで水平に直す事は可能)
ステージ数は16。大体20〜40分くらいで終わるので1週目はそれなりのボリューム。
ただ、どのステージも時間制限があらかじめ設定してあり、1週目はその制限に苦しむことに。
特に序盤の一部ステージの制限時間がえげつないので序盤でつまづく人が多いかもしれません。3回ぐらい失敗するとステージスキップできますが。
ボリュームとしては1週目はムービーもあり結構長めに感じますが2週目以降ムービーを飛ばすと丁度良いくらい。
ただ、本編以外のやりこみ要素が無いため、武器を全部そろえてしまったりするとその後のモチベーションがあまり続かないかも。
スコアは出るのですがLive非対応なためスコアアタックにはイマイチ向きません。
また、全てのステージにメインのミッション以外のサブミッションが用意されているのですが条件が厳しく、かつ一度出しても記憶されないので
やりこむ要素としてはいまひとつとなってしまっています。サブミッション達成しなくてもSランクが出てしまいますし。
発売前に散々宣伝されたムービー及びストーリーに関しては「お約束」の限りを詰め込みました、というようなベタベタなストーリーです。
ムービーも確かに充実はしていますが根本となるストーリーが…
そんなわけで2週目以降は全部飛ばすのが基本に。一応ムービーセレクトモードも付いてます。
トータルで見ると結構充実したゲームとなっています。
惜しむべきはLive非対応な点とボリューム不足な点。
ゲームシステムは悪くないのでコレでLive対戦が出来たら良かったのですが。あとはスコアボード。
ベタベタなストーリーはある意味安定している、と言えなくもな…
あとBGMは「アインハンダー」の作曲で有名な福井健一郎氏が手がけてます。
アインファンの人は要チェック。ゲーム的にはアイン要素ありませんが。
※追記。 ダウンロードコンテンツは無料なのが信じられないくらい良い出来です。本編の比べて難易度が非常に高いですが…
新曲も追加されてたりボイス新録してたりと至れり尽くせり。
ギアーズオブウォー(アジア版) 公式サイト アマゾン
プレイ時間:25時間くらい?
クリア:ストーリーモード2週
グラフィック:★★★★★
5.1ch対応度:★★★☆ FPS勢と比べるとちょっと劣るかも。期待しないほうが。
Live:結構プレイ。独自のシステムが良くもあり悪くもあり。
総評:★★★★☆
アジア版発売が11月、国内版が翌年1月だったので(+アジア版のほうが2000円安かったので)アジア版を購入。
海外でバカウケなFPSというジャンルをあえてやめてのTPS。
直感的・斬新・カッコイイと3拍子揃ったカバーシステムのお陰でマンネリ気味なFPS/TPSとの差別化は出来てます。
撃たれたらすぐ隠れ、見つかりそうなら次の壁へ移り、攻めるときは壁をすり抜け走り出す、といった一連の動作が非常にスムーズ。
リロードにアクション性を取り入れたアクティブリロードとも相まって非常にテンポ良く進みます。
シングルプレイは密度が高め。代わりにボリュームは薄め。
個人的には無駄に長くて同じような展開を繰り返すHALO2みたいなのよりは好感触です。
難易度は3種類(ぬるめ、難しめ、超難しい)用意されていて落ちてる隠しアイテムを探す、とか各難易度をクリアする、とかの最低限のやりこみ要素は搭載。
ただ、一人シングルプレイだけしかしない、という人には間違いなくボリューム不足であるとは思います。
ストーリーも感動の大作!とかそういうわけではないのであまり期待できません。
ちなみにホラー要素は若干ありますがグロ>>>ホラーでありバレットウィッチの方がよっぽどホラーです。
ウリはオンラインでのCOOP(協力プレイ)。自分はオフライン協力プレイしかしていませんがこれもなかなか画期的。
ストーリーが基本的に4人で進めていくことになっていて、シナリオ的にも違和感無くプレイできます。
マルチプレイはチーム戦のみで3ルール、マップはそれなりの数。
国籍検索ができないためランクマッチはラグ多めですがプレイヤーマッチで日本人相手にする場合は(日本版発売直後)人数も回線の質も十分。
人数が最高でも4VS4なので他のFPS類と比べて地味ですが、チーム内での役割分担や動きの読みあいなんかが有ってこれはこれで熱い。
武器の種類は少なめですが、どの武器も個性的かつ弱くないので単調にはなりづらい…はず。
動作の重み、一撃の重み、一人一人の重要性、なんかがガッチリしてて大人数系対戦ゲーにはない独特の雰囲気を持ってます。
グラフィックに関しては発売時では間違いなく家庭用最高クラス。やたらと細かいです。
廃退的な街だとか歴史を感じさせる建物だとか世界観も統一されていて野外・屋内共に良く出来てます。
キャラのディテールもここまで凄いものは滅多に無いんじゃないでしょうか。オヤジとバケモノばかりですが。
サウンドはBGM、効果音共に不満ありません。
ただ、TPSなのと足音等聞こえづらいのとそこらへんで爆発しまくるようなゲームではないためサラウンドはFPSと比べると劣るかも。
全体的に非常にレベルが高く、海外ゲーの凄さを見せ付けられたようなゲーム。
ジャンルやデザインで遠慮せずに是非ともプレイしてほしい作品です。
カバー操作とリロードに慣れさえすればあとはなんとかなるはず。
カルドセプト サーガ 公式サイト アマゾン
プレイ時間:10時間ぐらい?
クリア:未
グラフィック:★★☆ 必要最低限。昔のドット絵でも悪くなかった気もしつつ。
5.1ch対応度:未対応
Live:未プレイ
総評:★★☆
買う→バグ祭り→他のゲームやろう…
の流れで現在放置中。多分対戦は面白いと思うのですが、メーカー対応とオフラインがイマイチなのが難点。
メーカー対応に関してはゲーム史に名を残す凄まじさでした。(もちろん悪い意味で。発売会社以外にも色々巻き込んで…)
2006年11月に発売しておきながら2007年1月末になってもいまだにバグだらけ。
パッチが完全に当たったら恐らくステキなゲームになると思うのですが…
あつまれ!ピニャータ 公式サイト アマゾン
プレイ時間:10時間未満
クリア:未(クリアがあるのか不明ですが)
グラフィック:★★★★ 結構キレイ。特に動いてるときれいに見えます。
5.1ch対応度:不明
Live:現時点では対応薄。ノータッチ
総評:★★★
あのレア社の放った箱庭育成シミュレーション。
キャラは一見気持ち悪いですが動いてるのを見ると意外と可愛いと思えるはず。
内容はいたって普通な育成ゲーム。
庭を管理し、庭に来てくれたピニャータを飼育したり他のピニャータの餌にしたり売り払ったりしながら生活していきます。
ピニャータの他にも多彩な植物を栽培してガーデニングしたり果実を売り払ったり、さまざまなオブジェクトで庭を飾ることもできます。
ゲーム開始直後はイモムシしか来てくれない寂しい庭も手を掛ければ極彩色なピニャータ達が庭を埋め尽くします。
他の育成ゲーと大きく違うところはピニャータ間の「食物連鎖」が表現されているところにあると思います。
イモムシがいればそれを捕食する鳥が来るし、草があればウサギ、ウサギがいればキツネ…と基本的には生態系に忠実。
そして何より実際に下位の段階のピニャータを攻撃→捕食(割るだけですが)するので手塩掛けて育てたピニャータが被害にあってしまうことも。
ほのぼのとした飼育ゲーが多い中(ピニャータも全体的に見ればほのぼのしてますが)、これらの要素を詰め込んだのはなかなか斬新かも。
実際のゲームプレイでは手帳の情報から新しいピニャータを呼び込む条件を探り、お店で新しいアイテムを購入して新種を呼ぶ準備をしたり、
既に手なずけたピニャータに家を買い与えて繁殖させたり、ガーデニングしたりと結構多忙です。
新種のピニャータを手なずけたり、新種の植物を育てたりするとプレイヤーのレベルが上がり店の品揃えや庭いじりツールが強化されます。
新しいツールでさらに新しいピニャータ捕獲の下地を作って…の繰り返し。
もちろん新しいピニャータを無視して特定のピニャータを増やすだけ増やしたりする事も可能です。
グラフィックは相変わらず日本市場を無視したデザインですがそこさえ気にしなければ非常にハイレベル。
音声はほぼフルボイス吹き替えされ、図鑑内のユーモラスなコメントもきっちり翻訳されてます。
しっかりとした作りのゲームですが、欠点はプレイに非常に根気がいること。
常に新しい要素がオープンされ続け、ピニャータは勝手に病気になり、サワーピニャータ等の災害も襲来したりと非常に忙しいです。
特に序盤のイベント密度が高く、また適当に物を置いたりするだけではすぐに限界が見えてきてしまうのである程度先を見越した庭造りも必要になります。
買い物のレスポンスが悪かったり、図鑑を確認しながらだとさらに時間がかかったりと気軽にちょっとだけプレイ、という遊び方には向かないと思います。
一度始めてしまえば中毒性があるのですが、見た目よりヘビーなのでこの手のジャンルが好きな人じゃないと挫折する恐れも。(というか自分は折れました)
良くも悪くも育成シミュレーションなのでこの手のジャンルがOKな人とダメな人で評価が分かれそうです。
地球防衛軍3 公式サイト アマゾン
プレイ時間:10時間以上20時間未満
クリア:イージーとノーマルクリア
グラフィック:★★★☆ 金属の質感以外は普通。
5.1ch対応度:★★★★ 高め。敵に囲まれやすいゲームなので盛り上がります。
Live:完全非対応
総評:★★★★(ゲーム内容)★★★☆(値段考慮)
(地球防衛軍シリーズは1、2共にプレイ済みでの感想です。)(無論テクニカル操作)
「ひたすら敵を倒す」だけのシンプルなアクションゲームの続編。
女性隊員が削除された点やストーリーの流れなどから完全新作、というよりは1のリメイクに近いかも。
前作2まではシンプル2000シリーズでした。(今回は税込み7140円)
内容は相変わらず沸いてくる敵を片っ端から倒していくだけのTPS。
ステージを攻略するたびに武器を拾ったり最大体力を増やしたりしながらプレイヤーを強化して50を超えるステージを戦い抜きます。
ハードが360になったことで敵の最大表示数や処理落ちが改善され視覚的爽快度が向上。5.1ch対応も嬉しいポイントです。
今作からプレイヤーの他に味方の隊員が登場したので5.1chのお陰で共闘感がより高まります。
武器のカテゴリは1より増えてますが操作キャラが2つ選べた2と比べるとちょっと見劣りするかも。
敵の種類は1基準(絵は書き換わってますが)なので少なめ。ロード時間もちょっと長め。
爽快感の高さや相変わらず楽しい協力プレイ(オンライン対応してませんが)、適度なボリュームなど個人的には今作がシリーズ最高傑作だと思います。
ゲーム部分自体にはあまり不満は無いのですが、シンプルシリーズから内容が劇的に変わったわけでもないのに定価が高い、というのが残念。
対戦も協力も非常にXboxLive向けであったのにもかかわらず、一切Liveに対応していないのも勿体無い限り。
良作なのは間違いないのですが今まで2000円だったゲームが6800円、となるとちょっと手が出しづらいかもしれません。
2000円と行かなくても、4800円や5800円ならゲーム部分だけで評価できたのですが…
十分に面白くてそこそこ中毒性もあるのですが、何しろ内容があっさりしすぎているので他のゲームと比べてしまいます。
せめて2の要素を残しておけば…
※追記 プラチナコレクションで定価2940円(税込み)に。これで値段要素は解決。
アーマードコア4 公式サイト アマゾン
プレイ時間:10時間程度
クリア:済
グラフィック:★★★☆
5.1ch対応度:★★
Live:対戦メイン。1日しかプレイせず。
総評:★★★☆
・高速化した有名ロボットアクションゲーム
・大幅なシステム変更は評価できる
・でもなんかアバウトになりすぎ。
・パーツの種類が少ないとか、見栄えが地味だとかはマイナス。
・ストーリーの投げっぷりはどうかと思う。
・個人的にはMA〜2〜3あたりでちまちまパーツ変えながらひたすら2P対戦してた頃がベストだったと思ってます。
フォルツァモータースポーツ2 公式サイト アマゾン
プレイ時間:10〜20時間
クリア:未?
グラフィック:★★★★★
5.1ch対応度:★★★★☆
Live:殆どプレイせず
総評:★★★☆
・グラフィックと音はすごい。特に音は当分抜かれないんじゃないでしょうか。
・前作と同じくオフラインの作業度が高いです。車がスキじゃないときつい。
・オンラインではカスタムカーで盛り上がってましたが作ろうとすると相当な労力が要ります。
トラスティベル 〜ショパンの夢〜 公式サイト アマゾン
プレイ時間:20時間以上30時間未満
クリア:済
グラフィック:★★★★
5.1ch対応度:★★★★
Live:非対応
総評:★★★
バンナム産RPG。
ショパンをテーマにしたり、実際の著名なピアニストを起用したり、有名声優使ったりと結構野心的な作品。
ファンタジックで温かみのある世界観を舞台に、基本フルボイスで魅力的なキャラクター達が冒険を繰り広げる、とても日本的なゲームです。
キモとなる戦闘システムは結構アクション寄りかつ有る程度の戦略を要求される斬新な仕上がり。
メニュー周りも洗練されていたり、ロードが早かったりと技術力の高さも伺えます。
なぜかやたらと対応度の高い5.1chもRPGとしては画期的。音楽(ピアノ)、声優、サラウンドと音に関しては相当なこだわりがあるのではないでしょうか。
が。問題は核となるストーリーおよびその演出方法であって。
敵ボスを倒すと即消滅し、まるで元から居なかったかのように話が進んだり(こんなところでやられるとわー、とかそんな事も言わない。完全に死人に口無し)
ひたすら一人語りだけで15分くらい喋り続けたり(もちろんフルボイス)
エンディングが凄まじく電波ゆんゆんだったり実はそれ以前から電波が漏れ出してたり
ショパンですら存在意義が微妙だったりそもそもショパンである必要性(ry
…とにかく酷いのです。
序盤までは「あぁこういう変わった手法でファンタジーっぽくしてるんだなぁ」くらいで済むのですが…
プレイ時間60時間超なゲームならともかく、20時間程度でクリアできて(かつダンジョンの占める割合多め)1作完結の作品としては
いろんな要素詰め込みすぎてどれも消化できなかったようにしか思えません。
他にも戦闘システム自体は良くても敵の種類が少なすぎたりキャラバランスが相当悪かったり
写真だけ物価がおかしかったり(どんなアイテムも最高額が2000G程度なのに序盤から写真1枚あたり10000G程度で売れる)
最初のダンジョンが難易度異常だったり…
ただ、これらの問題も(敵が強くなる)2週目だとかキャラ愛だとかで何とかなる程度だといえばまだマシかも。
どう考えてもストーリーだけ見ると糞ゲーですが、それでも戦闘システムとかグラフィックとか音とかはかなりよく出来ているのでこの評価。
普通のストーリーと、もう少しマシなバランス調製さえされていればちゃんと後々名前の残るRPGになれたと思うのですが。
N3みたいにストーリープッシュされてたけど実際はそれほどでも…という作品は結構ありますが
ここまで作品規模・前評判を完全に吹き飛ばす電波ストーリーってのも凄いですねぇ…
ゴーストリコン アドバンスウォーファイター 公式サイト アマゾン
プレイ時間:5〜10時間
クリア:済
グラフィック:★★★★
5.1ch対応度:★★★★
Live:殆どプレイせず
総評:★★★
・近未来戦闘をウリにしたTPS。
・初代ゴーストリコンに有った無音の緊張感や突然の襲撃による恐怖が無い。
・グラフィックは発売当時では最高レベル。流石に2008年にもなると並。
・死に覚えゲー化、グラフィック至上主義になってゲームとしてはイマイチになったと言わざるを得ません。
・日本語吹き替えはどうかと思う。
HALO3 公式サイト アマゾン
プレイ時間:20〜30時間
クリア:ノーマルでクリア済み
グラフィック:★★★★☆
5.1ch対応度:★★★★★
Live:対戦は最高レベル16くらい(2007年12月現在)
総評:★★★★☆
・短いけど濃度の高いストーリーモード
・相変わらず充実の対戦
・ただ、2が相当充実していただけにマップやルールの少なさが目立つ(今後増えるとしても)
・オフラインはHALOシリーズで一番面白かったかも。1の序盤がベストですが1は後半ダレるし2は無駄に長いし。
・とりあえず万人にオススメなFPS。でもストーリーは結構初心者投げっぱなし。
プロジェクトゴッサムレーシング4 公式サイト アマゾン
プレイ時間:20〜30時間
クリア:アーケードオールシルバー、キャリア1位
グラフィック:★★★★★
5.1ch対応度:★★★★☆
Live:殆どプレイせず
総評:★★★★
・人気だったはずのややゲーム寄り挙動レースゲーム、プロジェクトゴッサムレーシングシリーズ最新作。
・3が微妙で、しかも今作はHALO3と発売が被り色々と悲惨なことに。宣伝量も過去最悪クラス。売る気無すぎ。
・しかしながらゲーム自体は3より大分良くなりました。
・グラフィック強化により3よりスピード感が増幅されレースの爽快感はUP。
・音関連もForzaに迫っているような。バイクもあってサラウンド感は向上しました。
・天候システムも最初は全然期待していなかったのですが実際走ってみると濡れた道を走るのもなかなかスリリング。
・3のとき酷かったロード時間やガレージのシステムは改善され快適度は上がりました(ロードはまだ結構長いですが…)
・新たに追加されたキャリアモードは難易度を上げても何の見返りも無いのでアーケードほど熱中できないかも。
・それでもなんだかんだでキャリア1位までプレイしてしまいました。ガッツリやるより毎日コツコツプレイ向きかも。
・バイクも使えるようになりましたがあくまでメインは車ですかね。バイク自体の出来は悪くは無いのですが車と比べて不利です。
・クードスの溜まり方は3より心地よくなりましたが、レースによってはクードス上限が設定されているのが本格的に邪魔です。
・上限に達するとたとえドリフトしようがウィリーしようが何も表示されなくなるのでせめてレース後に上限以上はカット、とかにしてほしかった。
・3から全体的に進化してはいますが、昼の新宿コースが無くなったのは残念。ルートクリエイターとかゴッサムTVとかもカットされてます。(前者は元より不要でしたが)
・世間ではいまいち不遇な今作ですが、爽快感は中々のものですしバイクと一緒に走るという試みも面白いのでForza2がダメだった人にもオススメです。
オペレーションダークネス 公式サイト アマゾン
プレイ時間:10〜20時間
クリア:未
グラフィック:★★(3D部分)
5.1ch対応度:★★★
Live:全くプレイせず
総評:★★★☆
・見た目は酷いものの、ゲームとしては結構独特で楽しめます。
・FPSをシミュレーションゲーム化した感じ。したがって結構地味。
・ただ、1プレイに時間がかかる上に全滅すると最初からなのでやる気重要。
・声優起用なのは日本的で良いと思う。
エースコンバット6 開放への戦火 公式サイト アマゾン
プレイ時間:10〜20時間
クリア:済
グラフィック:★★★★☆
5.1ch対応度:★★★★★
Live:殆どプレイせず
総評:★★★★
・なんか世間では無駄に酷評を受けている気がする人気シリーズ最新作。
・オフラインは別にそこまで評判を落とすようなデキではないと思うのですが。もとからこんなもんだったと思う。(4と5しかプレイしてませんが。)
・確かにストーリーの盛り上がりは4と比べるとイマイチではありますが。
・オンラインがダメなのは間違いみたいですが。自分は元より期待していなかったので割とどうでもよかったり。
・グラフィックの進化によるミサイルや機体密度の向上やサラウンド対応が主な見所。
バーチャファイター5 ライブアリーナ 公式サイト アマゾン
プレイ時間:10〜20時間
クリア:アーケードモードは一応全キャラクリア。
グラフィック:★★★★☆
5.1ch対応度:★★★ 回し蹴りとかがサラウンドっぽい
Live:100戦以上はプレイ
総評:★★★★
・対戦専用ゲー、といっても間違いではない気がするバーチャシリーズ最新作。
・オフラインはアーケードモードやクエストモードがあるものの、クエストは作業的でありオフならではの面白さは薄い。
・ロードの長さが惜しい。もう少し早ければ対戦はより快適に、オフの作業感も少しは薄れそうなんですが。
・オンラインの快適さは素晴らしい。非ゲーセンバーチャプレイヤーには全く違和感が無いレベル。
・チュートリアルが無いとか、コマンドトレーニングが初心者向けじゃないとか、もう少し初心者向け要素があっても良かったと思う(実際5から始めたけど全然勝てない)
・細かい不満は結構あるのですが、結局対戦が楽しいので結構気に入ってます。なんでゲーセンでは廃れてるんでしょうね。
コールオブデューティー4 モダンウォーフェア 公式サイト アマゾン
プレイ時間:オフ10時間オン20時間〜
クリア:ノーマルでクリア
グラフィック:★★★★☆
5.1ch対応度:★★★★★
Live:25時間以上はプレイ。
総評:★★★★☆
・非リアル寄りアクションFPSシリーズがついに現代戦に。
・オフラインはリアルなグラフィックと多彩な演出で魅せてくれますがボリュームは少なめ。
・ストーリーもハリウッド的なお約束ストーリーでいまいち熱中性はありません。
・オフではLトリガでオートエイム機能搭載で難易度が低いと作業的ですらあります。
・そんなわけでメインはオンライン。
・経験値制でプレイすればするほど、倒せば倒すほど経験値が手に入り、新たな装備やシステムが開放されていきます。
・1レベル上がるたびに何かしら開放されるのでついついレベルを上げたくなります。
・ルールも多彩、かつどれにもそこそこ人がいるのでかなりの良対戦環境。(ただし、日本人だけとプレイするには向かない)
・オフよりオンのほうがやり込み要素が充実、とオフ専門の方にはいまいちオススメできませんが、対戦FPSを探している人にはもってこいの1本です。
Rockstar Games presents Table Tennis 公式サイト アマゾン
プレイ時間:オフで5時間くらい
クリア:ノーマルのトーナメントまでクリア
グラフィック:★★★★★
5.1ch対応度:★★★☆
Live:未プレイ
総評:★★★☆
・犯罪ゲーに定評のあるロックスター社による普通の卓球ゲーム。犯罪関係ない。
・やったらとリアルなグラフィックがすごい。リアルすぎて笑えるくらい。
・直感的な操作性、振動機能を活用した落球危険予告などとにかく直感的にプレイできて楽しい。
・プレイの具合によって客が盛り上がったり、BGMが流れ出したりなど盛り上がる演出も良く出来てる。
・対人対戦は結構熱い。操作できるようになるまでのハードルも低いので対戦ツール向け。
・CPU戦は飽きるのが非常に早い。アンロック要素なども地味でプレイヤーを引き付ける要素に乏しい。
・ゲームとしては非常に良い出来なだけにオフの簡素っぷりが残念。プレイヤーカスタムとか出来たらよかったのですが。
・プラチナヒットで再販されたので気になる人は買っても損はしないと思う。
Raiden Fighters Aces ライデンファイターズ エイセス 公式サイト アマゾン
プレイ時間:Live込みで5時間くらい
クリア:難易度ノーマルではどれも未。
グラフィック:★★★★
5.1ch対応度:非対応
Live:スコアアタック。オフのアーケードモードとは隔離仕様。
総評:★★★★☆
・アーケードで1996年から1998年にデビューしていたライデンファイターズシリーズ3本をまとめたソフト。
・非弾幕。高速自機狙い弾をガシガシかわしてくタイプ。
・初回版は攻略DVD付き。このDVDは非常にデキが良い。DVDを2000円くらいだとすると各ソフト1200円くらい。安い。
・肝心の移植度はシロート目では全く問題なし。
・縦シューでは特に重要な画面関連のオプションが非常に充実している。アスペクト比いじれるゲームを見たのは初めて。
・ロード時間が短く、ゲームオーバーになってもすぐ再開できるテンポの良さが中毒性を高めてる。
・Liveのスコアアタックは専用モードが用意されている。機種別ランキングがあるのは嬉しい。
・バグがいくつか有るとか、フレンドランキングが無いとか、いくつか問題は有るもののゲームとしては非常に良くできてます。
・個人的にライデンファイターズJETは初めてゲーセンでやり込んだ縦シューで思い入れも強く、ちゃんとした形で出てきてくれたのが結構嬉しい。
・難易度も極端ではなく、爽快感もあるので縦シュー好きや興味がある人にはオススメ。
レインボーシックス ベガス 公式サイト アマゾン
プレイ時間:5〜10時間
クリア:難易度ノーマルでクリア
グラフィック:★★★★
5.1ch対応度:★★★★〜★★★★☆
Live:未プレイ
総評:★★★
・リアル系FPSで超有名なトムクランシーシリーズの特殊部隊モノ。
・相変わらずすぐ死ぬリアル系なバランス。ただし体力は一定時間で自動回復する。
・特殊部隊っぽさにかなり力をいれていてそれっぽいシチュエーションや武器・アイテムなどが豊富。
・シングルプレイはバランスに難有り。最強(万能)装備が「盾」ってのはどうなのか。
・攻撃当たると痛い、近距離で攻撃されると即死、カバーしていると攻撃範囲が狭まる…これら問題を盾なら一発解決。
・そしてバグ多め。盾とカバー周りはバグの嵐で普通にプレイできない域。床が抜けるとか、ワープするとか。
・緊張感がウリのゲームなのにひたすら盾で強行突破&ちょくちょくバグ発生するのでは緊張感のかけらもありません。
・多分、ネット対戦は面白いんだと思います。でもシングルプレイはほぼ作業プレイ。盾封印しない限りは。
・そして相変わらず日本語吹き替えが酷い。長いセリフは日本語、短いセリフは英語と謎の使い分け。
・そして使い分けされないシーンでも凄まじい棒読み&おかしい翻訳が多い。何故英語音声日本語字幕にしないのか…!
バトルファンタジア 公式サイト アマゾン
プレイ時間:10時間
クリア:
グラフィック:★★★★
5.1ch対応度:非対応
Live:20試合くらいプレイ。バグが酷い
総評:★★★☆
・ギルティギアシリーズのアークが贈る、アークにしてはシンプルな2D対戦格闘ゲーム。
・「アークにしては」というのがミソでそこまでシンプルってワケではない。
・360標準コントローラーでもそこそこ操作できます。
・最大の見所は家庭用に新規収録されたストーリーモード。
・アーケード版ではストーリー要素が皆無だった今作ですが家庭用では結構力入ってます。
・各キャラ2通りのシナリオがあり、フルボイス。ボリュームは十分。
・シナリオの分岐条件が無駄に複雑だとか、毎回負けないとコンプできないとか細かい不満はありますが格ゲーのストーリーモードとしては最高クラス。
・現時点(2008年6月)の最大の問題点はオンラインのランクマッチでフリーズが頻発すること。もったいなさ過ぎる。
・格ゲーとしては特に目新しさの無い無難かつ普通のデキ。キャラ性能が個性的な分、なれないと辛いキャラが多いかも。
・ゲーム全体としては比較的読みあい重視ですがキャラによってはコンボゲーになったりもする。
NINJA GAIDEN 2 公式サイト アマゾン
プレイ時間:15時間
クリア:強忍(ノーマル)でクリア
グラフィック:★★★★
5.1ch対応度:★★★☆
Live:スコアアタックのみ。
総評:★★★
・そのうち長々とレビュー書きます…とりあえずは雑記2008年6月6日〜6月17日に大体の感想書いてありますのでそっちで。
アイドルマスター 公式サイト アマゾン
プレイ時間:
グラフィック:★★★☆
5.1ch対応度:非対応(勿体無い!)
Live:スコアアタックとマーケットプレイス
総評:
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