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MAZDA SCRUM


ワゴンRとよく似てますね。
わっくんの ポーターキャブ スクラムです。


スズキキャリイのOEMモデルです。エンブレムだけ違います。

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'05.9にマイナーチェンジしました。
バッテリーカバー追加
AM/FMラジオ装備
運転席シート背面ポケット追加

プレスリリースと価格表

いつの間にか密かにマイナーチェンジしてました。
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軽トラックも ZOOM−ZOOM

ここが○と×

マツダエンブレムはシンプルでかっこよい
キャリイのOEM車なので社外パーツが豊富。

×
マツダオリジナル車じゃない(笑)
キャリイと比べ知名度が圧倒的に低い。
ボディカラーが白しか選べない(キャリイはシルバーも選べる)


8年間使用したキャリイ(DC51T)が車検間近にオイル上がり
の症状が酷くなり、修理して乗る手段もありましたが、仕事上
駆使しているのでどうせなら・・と思い乗り換えました。

ピンク色='03 5/16追記

青色='03 9/16追記

助手席側のドアに注目!

仕事の関係上、荷台フロア長がDC51と同じかそれ以上じゃないと
困るのでそれらをクリア出来る車としてハイゼット、キャリイと絞りました
が、どうせならとキャリイのOEM車マツダスクラムの見積もりを取った所、
他車より大幅値引き&サービスだったのでスクラムに決めてしまいました。

新古車と比べてもお買い得な価格で購入しました。

初めての新規格軽&セミキャブ車です。

エンブレム、ステッカー両方で1500円ほどでした。
「キャリイ(スクラム)」と解るリア廻り。ポーターキャブのデカールはジョークです。

☆スタイル☆
初代ワゴンRと似たような顔つきになったなぁと思ったら実はワゴンRの
デザイナーが開発に関わっているとのことで納得しました(笑)ルーフは
旧規格DC51と比べてもかなり高くなっており、旧式の地下駐車場などでは
ちょっとハラハラしそうです。運転席からの視認性はバツグンです。
リアはST30型('79)より伝統の横長テールが廃止され(特装車の一部には
残っているが)旧ハイゼットの様な小さいテールになりました。
レンズも表面ネジ式からはめ込み式になり見た目はスッキリしています。

テールランプははめ込み式で、経年劣化で割れるかも・・・

キーホルダーは『ちゅらさん』でお馴染みゴーヤーマン人形
一瞬足もと狭く感じますが、ぺダルポジションは自然です。

☆ 内装 ☆
今回購入したのはKCスペシャル(キャリイの場合KCエアコンパワステ)で、
今までショボイグレードばかりだったのが一気に最高級にグレードUPしたので嬉しいです。

シートはキャビンの制限もありかなり薄いです。長距離走行はちょっと辛いかも。

運転席シートバックに平べったい書類とかを収納可能。

生地はビニールで、ファブリックと比べると夏熱く冬冷たいですが、仕事する上で
汚れたままでも気にせず座ることが出来、Xトレイルのように豪快に洗える
のでタフに扱う職人としてはとてもありがたいです。

乗り降りの際、タイヤハウスに足が当たるのが気になります。

ちなみにチャイルドシートや補助シートを要ずるお子様はこの車には
乗れないそうです。お子様やお孫さんを乗せる際はご注意下さい。

カップホルダーは中央に着座してますが位置が極端に低いのと250ml缶が
きちっと収まらないのが不満ですね。缶コーヒー飲まれへんやんけー(笑)

スピーカー取り付けるならツイーター付がお勧め。
以外と豪華なドア。ポケット下に10cmスピーカー装着スペース有り

ドアはフルトリムで、左右アームレストにポケットも装備されています。
足下は狭いですが、昇降グリップが運転席、助手席ともに装備
されているのでお年寄りでも力を掛けずに乗り降りできます。

元々ジェミニに装着していたデッキです。
使い勝手はいたって普通。

☆ インパネ ☆
インパネは直線基準で、やたらポケットが多いです。
中には使いずらいのもありますがそのうち役にたつでしょう(爆)

上部には物置スペースがあるのですが、これは仕事柄、丸めた
カッティングシートや設計図、定規など置くことが出来るのは便利です。

運転中に動いたりするので滑り止めマットなどを併用
すると良いかもしれません。


メーターはLED式で、夜間でも視認性は良いです。

エアコンは標準装備で、花粉防止フィルターもオプションで
装備できます。フルエアミックス方式なので冬場は足もと
だけではなく上半身も熱風で暖まります。ただ、軽トラ
という狭いスペースだと助手席側のルーバー無しでも
十分早く暖まると思います。速攻でホカホカ(笑)

オーディオは2DIN搭載可能ですが、旧62型と比べると下段なので
実は62型と現行スズキKeiのインパネはほぼ同一
ポップアップ式のモニターなどは少し見づらいと思います。
ハザードは中央にあります。


この状態でちゃんとアオリ閉まりますよ。
分割式荷台ながらこの長さ。

☆ 搭載性 ☆
やはり『軽トラは荷箱が命』です。2m寸の看板を運ぶ際ローピング
しないでもすっぽり入る長さが選んだ決め手となりました。実際前愛車
DC51を凌ぐフロア長で、よくセミキャブでこれだけ出せたなぁと思います。
荷台自体低いので腰痛持ちやお年寄りにも親切です。

実際下のように積んでも51型と比べると低くて載せやすいです。

鳥居は山形で、規定外な看板積み込む際は不便ですが、まぁツノの間に
寸角など詰めてワイヤーで固定すればいけるでしょう(笑)

低い荷台のお陰で搭載楽々

流石にこれだけ搭載するとテールゲート全開です。
OPのテールゲートチェーンは角度調節利かないので
以外と不便です。今度52系のと交換予定。



☆ 走行性能 ☆
コレ結構気にされている方多いと思います(笑)
搭載エンジンはオールアルミツインカムのK6A型で、最高出力は
35kw(48ps)/5,500rpm、6.2N.m/4,000rpm
と、このクラスではまぁまぁの実力です。勿論★★認定

『ぬふわkm/h』でリミッターが作動しますが、与力は
まだ十分にありそうです。『ぬうわkm/h』も夢じゃない?


実際走らせてみるとスーッと加速していき、流れの速い道路でも
無理なく走行できます。比較的ローギアードな5速MTを駆使して
きびきび走ってくれます。流石に騒音は速度上げるとうるさくなりますが、
高剛性セミキャブのお陰で旧規格のような『壊れそう』という不安な感じ
ではありませんでした。燃費は13〜15km/l位でしょうか?

街中で踏んでも13km/lは確実に走ってくれます。

乗り心地は空荷だと流石にバタバタしますが、セミキャブなので
突き上げるような感じが無く、むしろスポーツカーの様な感じですね。
土嚢を数個積んだ際は高級車のような乗り心地になりました(笑)

高速道路では前後に揺さぶられるような感覚が有りましたが
直進安定性がよいので割と安心して走ることが出来ます。

高速路を巡航してもロングホイールベースのお陰で
大変安定して走れます。横風にも強かったです。


電動パワステは『いかにも』という感じではなく自然なフィーリングでした。
最小回転半径が旧規格より劣っているのにクイクイ曲がってくれます。

タイヤ(ヨコハマのOEタイヤ)は結構うるさいので、BSのR600
とか乗用タイヤに交換すると改善されると思います。

サザン走行会時にR600手に入れました。OEタイヤと比べ
グリップも静粛性もUPしています。ノーマルに不満な
ユーザーにお奨めです。

RX-8との2ショット(笑)

無塗装バンパーは手入れをしないと上の様に変色していきます。
バンパー洗車のお勧めはクリームクレンザーで汚れ落として
固形WAXで仕上げると白さが蘇ります。


衝撃の小変更!!
この仕様は改良の為予告無く変更することがありました!

 (わっくん)のスクラムです。
 平成14年末に納車。

 テール上はスッキリしてます。

テールランプの位置が逆ですが、ハメコミ式なので簡単に向きを変更できます。(笑)

 平成15年春に納車された
 90さんのキャリイです。


 
上のスクラムと比べると、
 テール上に
『マユゲ』
 プレスが追加されています!!

 テールゲートとパネルが
 当たるのを防ぐプレス?




左から90号、わっくん号、なな。号
★'03.9/13 サザン走行会で63兄弟勢揃いショット★



わっくんのスクラムについてはこちらもどうぞ〜。

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