| バス停前設置用ゴミ箱の製作 |
そして、製作に当たって設計の段階から家庭ごみを捨てられないようにする対策が話し合われ写真のように可燃物については雑誌一冊が入る程度、不燃物についても生徒がごみを捨てる必要最低限の大きさとしましたペットボトルも同じです。また、現在、このゴミ箱の背面はスペースが空いておりココから家庭ごみを捨てられてしまうのではないか、と部内で心配の声もあがり、背面に扉を装着し、南京錠で鍵を閉めてゴミ回収の際のみに開くようにしてはどうかと話合われましたが、時間の問題などから青シートを張って対処しました。
2002年度5月から6月初頭にかけて技術部では生徒会から依頼を受け、神奈中バス和光学園バス停に
設置する為のゴミ箱の製作を行いました。デザインは顧問の亀山先生が書いたものを採用。三角屋根の物にしました。製作までの過程としてもともとバス停にはゴミ箱が置いてあったのですが、近隣の住民の方が家庭のごみを捨てたため、学校側がバス停前のゴミ箱を撤去してしまいました。しかし、生徒からゴミ箱が無いと不便であるとの声も聞かれゴミ箱を再設置する事となりました。その際に、技術部が製作を担当させていただきました。
2002年8月17日に台風接近の為いったん撤去しましたが9月12日に壊れていた部分を修復改造し再設置しました。なかなか壊れないように屋根の部分を頑丈にしてあります。改良後の姿を見たい方はこちら
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背面 |
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現在は上の写真から屋根を改良してあります。現在のゴミ箱と改良の様子⇒