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亀山車の解体 |
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技術部の顧問亀山先生の車が廃車となるので、その際にエンジンを解体して切断し、もう一度作り、エンジンの内部構造が見えるようにしようというのが始まった理由。しかし途中で、エンジンの切断が困難なため、解体したままのモデルとすることになった。 まずあのエンジンは、中のガソリンを爆発させることで中の圧力を上げ、圧力でピストンが押されて、6気筒のピストンがあがり、ピストン上部が車輪シャフトに接続されているので、上下に動くピストンがシャフトを回転させることで車輪が回るのです。ピストンは隣同士交互に動くので、片方が上にあがると片方が下がる。これにより断続的に回転が続けられる。解体時にはずしたゴム製のコードは、ガソリンに点火するための点火プラグ。クラブ紹介でだした(写真も同じく)大きい四角い物は、ピストンの上部と下部のパーツです。
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