レコード用の棚を作ってみました。




DJをやっていると必ず困るのがレコードの置き場。
DMRやシスコのダンボールを並べていくと、床面積があっという間に埋まります。


侵食されていく床面積、部屋に人を呼べないの図。

これではイカンと、手持ちダンボール16箱+α分を収容できるくらいのレコード棚を作ってみました。

トスカ社のLB1000という組み立て式家具があります。
拡張性、機能性を重視した上で、これを組み合わせて作る事にしました。
なおLB1000自体は東急ハンズ各店舗で展示が出ています。

具体的な部品型番と価格は以下の通りです。

側板: LB47 高さ1,740mm 奥行400mm \5,700 x 3枚
棚板: LB53 幅580mm 奥行400mm \2,000 x 8枚
マルチバー: LB13 幅580mm 高さ59mm \600 x 2枚
L字金具: LB80 \500 x 7個
ベース金具: LB85 \500 x1個

なお、上記は最低限です。背板は取り付けていません。
色は白、黒、木目がありますが、設置部屋は西日が当たるので、白を選んでみました。
これを組み合わせると(必要な工具はドライバ1本のみです)このような棚が完成します。


高さ175センチ、幅120センチ、奥行き40センチ、合計金額\38,300(税別)。
左下のダンボール+ハードケース分を合せてダンボール約20箱分は収容可能。
右上の棚板をつけていませんが、これはそのうちつける予定です。(ただの買い忘れ)

この棚、見た目よりも部屋に置くとかなり大きいです。
ブースと合せた部屋の状況はこんな感じになりました。


部屋が広くなってちょっと幸せを感じられるマイブースの図

なお、この棚は側板を横に買い足していけば、このまま横方向に拡張する事ができます。
棚板は最大サイズで横幅740mmのものがありますが、これだとレコードの場合重さにより
軽く反ってしまうということがあるようで、今回は580mmのものを選びました。
740mmで複数段組む場合は注意が必要です。

ダンボールの増殖に悩んでいる皆様は是非トライを。
腰をかがめずにレコを選べるというのは相当快適です。



contact me

back to the top

[PR]中古車探しはガリバー:在庫多数、全車保証つき!