
去年はルール違反(ではないんだけど)みたいな荒業を繰り出していた我が早稲田高校に、どうやらツケが回ってきたらしい。(どうでもいいけど、これネタにしすぎだよな。本人に悪い気がしてきたから削除した方が良いよなあ。)
の衝撃走る!!
俺、わざわざ時間に合わせて午後から見に行ったのに和田も来てないし・・・・長澤だけしか見られなかった。
ていうか、普通中学レベルでそんなもん取るか?ブラッターよ。いや、ラインズマンよ。エクアドル主審よ。
実際に見てないけどね。なんか、はみ出たレーンはDNSだったらしくて誰も妨害してなかったらしいんだけど。なんだかね。こういうのはさ、見て見ぬフリをするのが人情ってもんじゃないか?なあ、フィーゴよ。9人はつらいよな正直。(試合違うけど。)ていうか、実際本当に出てたか?
折角、タイムは全体で3番目だったのになあ・・・・・・10年振りの中学都大会決勝進出の夢はこうして水泡に帰したのであった。
閑話休題
俺の知り合いの筑波大学のサッカー部出身の人の話によると、筑波って本っ当に何にも遊ぶところがなくて、その上学生は下宿している人がほとんどなんだってね。それで、一つ大きな問題があるらしいんだ。
それは・・・・
「学生結婚が異常に多い。」
ということ。同様に中大も。他に娯楽が無いんだろうね。
そう考えると、コンビニすらない山奥にお住まいになっているM君は・・・・・
猿にならないことを祈ろうではないか諸君。まあ、奴は性格悪いしモテナイとは思うが。
つづく
中学総体が終了した。
森田が400Mで3位。1500Mで長澤が3位。
神尾先生によると、この種目で中学都大会決勝進出は早稲田中学史上初らしい。
南が中学3年の時は400M総合9位で決勝進出を逃しているので、その成績を上回り、中学では過去10年くらいで最高の成績を収めたことになる。
あんまり中学で成績が良いと、高校に入って伸び悩むと文句を言われるから、気が重いんだけどね。まあ良かったよ。関東大会頑張ってくれ。
二人は良く練習していたみたいだしね。
三島由紀夫も言っていたけど、人生は必ずしも情熱があるやつが成功するとは限らない。むしろ逆なことが多い。自分が望んでいないものに限って何もしないでも手に入ってしまうものだ。
そんな言葉が嘘のように、今回は努力と正比例するような結果となり、W田は予選落ちした。でも、こういう結果っていうのは果たして健全なものなのだろうか。W田だけ自己ベストとか出さねえかなって少し期待してたんだけど。
長島監督の迷言のなかに、
「天才とは99%の努力と1%の才能である。」
ってのがある。
俺は必ずしもそんなことはないと思うけど、この言葉のなかには多少示唆的なところがある。
勝者は自分の成功をその才能よりもその過程に負わせたがる。だが、実際には敗者の方が時に、勝者よりも研究熱心だったりするものだ。その情熱は大概報われず、ほとんど良いところが無いんだけど、ただ偉大な指導者というのは99%長島タイプからは生まれず、トルシエみたいな敗残者の中からしか生まれ得ないというのも、また事実である。
報われない情熱の代償を求めて。監獄に繋がれて朽ち果てていくように。
そういえば、遂に平成生まれの部員が入ってきたね。
昭和60年代生まれは宇宙人だと言われてきたが、平成生まれってのはどうなんだろうか?4次元とか?
1989年。ベンジョンソンを知らずに彼らは走り始めた。そして、きっといつか飯島愛がAVに出ていたことも、韓国がベスト4に進んだことも、森田がレーンアウトしたことのように忘れられていくだろう。