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今夜の番組チェック

2002年10月(その1) ブラッター会長憂慮 in通信陸上大会の巻 PART2

 

 (この日記は7月号を見ていないと意味不明です。)

 通信大会でレーンアウトをして失格した本人は、汚名返上のために51秒台を出そうと、気合十分だった。もちろん、K先生も新宿区の技術委員として、森田「最低でも6点」の皮算用はできていたはずだった。誰もが鉄板と信じて疑わなかった今回。

 しかし!!我が早稲田高校陸上部に、またもトンデモナイ落とし穴が!!!(ガチンコのナレーター調で)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 森田夢の島なのに間違って上柚木競技場に行く

 

 

 

 

 の衝撃走る!!

 去年Mが江戸川なのに間違って夢の島に行って、あやうくインターハイへの道が閉ざされかけたこともあったが、今回は東京の西の果てから、東のゴミの島まで

 

 

 

 

 

 

 1時間で来られるわけが無い。byスペイン紙

 

 

 

 

 

 

 なんか、先生は五回くらい夢の島だって教えたらしいのにさ。(森田がさ、真剣に話を聞いている感じの時ってさ、大体話聞いていないんだよね。)ていうか、こういうのは少し開始時刻を遅らせてあげるのが人情ってものじゃないかい?エクアドル人主審よ。君は聞くところによるとロスタイムを10分も取ったっていうじゃないか。そんな君なら400Mの開始時刻を1時間遅らせることくらい簡単なことだろ?

 

 

 

 

 

 いやそんな馬鹿に合わせる必要は無い。 byピクシー(ジーコも)

 

 

 

 

 

 前日の300で調子が良かったらしいのに・・・・レーンアウトの汚名返上の夢はこうして水泡に帰したのであった。

 

 

 

 

 ドーハの悲劇?上柚木の喜劇の間違いだろ? by石原都知事

 

 

 

 

 PART3へ続く。(近日公開)

 

 

2002年 10月(その2) 肉離れしてしょげていた二時間後に学園祭でナンパするなよな

 

 森田ネタばかりであれなので、小林の都大会の結果について。

 半分は俺の責任でもあるので、厳しいことは言えない部分もあるし、たまにはなぐさめの声でも掛けてあげようってことで。(実は全然落ち込んでないらしいけど。)俺の怪我話でもしよう。君たちをネタにし過ぎで悪いから。

 

 

 怪我人の気持ちは俺も痛いほど分かるんだよね。

 俺は学部の時に大怪我して左足を二回手術した。おかげで、学部時代の後半は全く走ったことが無い。

 手術してから左右のバランスが崩れてしまって、ジョギングしただけで肉離れしたり、変な骨が折れたりして散々だった。走ろうとしてもあまりの痛さに走れなかった。根性は結構ある方(かなり嘘)なんだけどね。

 

 

 気がついたら部活を引退していた。

 

 

 もう一生走らないだろうなと思っていたし、実際引退後は全く走らなかった。

 それで、部活が無くなって、以前よりはかなり暇になったので、早稲田高校でコーチを始めた。何も教えられないコーチ。

 一生走らないと決めたのに、走っている生徒を見ていると、不思議と自分も走ってみたい気がしてくる。で、試しに走ってみる・・・・でも、やっぱりまともに走れない。遅いのは仕方ないけど、相変わらず、手術した脚が痛い。根性ないし。

 

 

 それから二年過ぎた。相変わらず走れない。別に走る必要も無い。

 

 

 まあ、趣味程度には走れるようになりたいな。

 そんな気持ちから、去年、知り合いの人に薦められて、新しいリハビリを始めた。主に脚の左右のバランスを修正することが目的なんだけど。これは今までで一番効果的だった。びっくりするくらい。

 相変わらず、すぐ脚が痛くなるが、それでも少しずつだが、人間の走り(笑)ができるようにはなってきた。

 

 

 一応試合に出始めた。実に5年振りの試合だ。

 で・・・・

 笑ってしまうくらい遅いんだな、これが。もうびっくりするよ自分の遅さに。(さすがに森田くらいには勝てるけど。)

 中学生に戻ったような感覚が味わえるのが楽しいって言えば楽しいけどね。練習とかの記録が毎月すこしずつ上がってくるから。

 でも、やっぱり悔しい気持ちの方が強いかな。本当に涙が出るよ。別に、走る必要も無いのに。自分の遅さに腹が立つ。後輩とか友達は、結構慰めてくれたりするんだけどね。なんか、それも嫌な感じだよ。

 

 

 ある試合で偶然S野に出くわした。

 一番出くわしたくない相手だ。何て馬鹿にされるか分かったものじゃない。よっぽど帰ろうかと思った。でも、エントリーしてくれた大学の後輩に悪いし、出ることにする。

 スタートする前にスタンドにS野が見える。

 フライングして失格になろうかな。

 まあ、でも走る。

 思ったよりは走れる。でも、流石に大学の後輩には勝てるわけが無い。

 

 ・・・・・

 

 結果は聞くな。

 

 帰り際S野に遭遇。内心、結構ショックを受けているんだけど、ムカつくから笑ってごまかした。S野に「おつかれさまでした。」と冷たい一言を言われる。もっとひどい言葉を食らうかと思ったので、拍子抜けする。

 

 

 出なきゃ良かったと思った。

 

 

 何が言いたいか良く分からない?俺も良く分からんけどさ。つまり

 怪我して分かったことは一つ

 結局、世の中なんて結果が全てだってこと。

 怪我なんて、言い訳くらいにしか受け取られないんだよ、世間では。周りに同情されたり、S野に「おつかれさまでした。」なんて中途半端な言葉を掛けられているようじゃ駄目だってことだ。

 

 

 だから、小林君は来年は結果を出しなさい。ともかく関東大会を目指しなさい。いや、むしろ関東行け。

 

 

 もちろん、俺も結果を出すからさ(まだ走るのか?)。

 

 来年までにはS野に100Mでは勝つくらいまでに戻したいね。もう二度と奴の前でブザマな走りは見せたくないからね。

 こんな老人でも醜態さらして必死で走っているんだから、君も肉離れ程度で、落ち込んでいる場合じゃないよ本当に。

 明日に向かって撃て!!って感じで(訳分からん)頑張れ。今年の冬は勝負所だよ。分かっている?女の子とメールするのも良いけど、練習も頑張ってくれよ。おまえがやらないで誰がやるんだ。おまえが走ればチームも乗ってくる。そしたら、それがおまえにも返ってくるはず。分かる?Do you understand?

 

 だからさあ・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 頼むから、体育の授業は見学にしてくれよお!!!何で肉離れしているのに走っているんだあ!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 以上、なりきり加藤剛(金八)のコーナーでした。

 寒いなこの話。 

 ていうか、俺はもう来年は走らないよ多分。

 つづく・・・

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