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*Australian Fine Wines*

オーストラリアで良質のワインがたくさん生産されているのをご存知でしたか?
最近は日本でも種類は少ないとは言えオーストラリアのワインが輸入されているのを見かけます。
こちらのリカーショップでは、店の大半をワインが占め、どこの店でもその9割以上はオーストラリアワインです。

種類が豊富で、しかもお値段もとてもリーズナブル。
BYO(レストランに自分で飲み物を持ち込むシステム)も手伝ってか、こちらではワインはたくさんの人にとって日常生活の一部です。
ワインといえば日本では割と高級なイメージが高いですけども
そんなにむずかしく考えないで、もっとワインを身近に知っていただければなぁと思ってこのページを作ることにしました。

他にも直さなきゃいけないページ多いんですけどね…

*Introduction*

一口にワインと言っても色々です。大きく分けて赤ワイン、白ワイン、ロゼ、ポート、スパークリングなど。
そしてじゃあ赤、といっても、これでまたまたさまざまな種類があり、
しかも同じ種類のものでもワインの造り手や生産地により全く性格の違うものが出来たりします。
それがワインの面白いところ。奥深いのです。

また、言葉を変えればそれだけ異なる種類があると言うことは、人によって好きなワイン、嫌いなワインも異なってくると言うことです。
高いワインや有名なワインばかりが自分の好きなワインとも限らないですしね。
10人が美味しいと言ったワインが、自分1人には美味しく思えなくてもそれはそれで良いと思うのですよ。
色々試して比較してみるうちに、自分の「お好み」が分かってくると思います。
日本ではレストランで頼むと若干高めですけど、酒屋さんなんかで見つけて自分で色々試してみると良いかと思います。

飲み方もしかり。
肉には赤、魚には白。決して嘘ではないけれど、別に正論でもありません。
何度もかくように、一口にそうやって分けられるほどワインって同じ味しないです。
暑い夏の日にBBQやステーキを食べるときにさっぱり冷やした白を飲んだり、
シーフードがメインの日に赤が飲みたくなっても良いと思いません??

「今日はお肉が食べたいなぁ。」っていうように、「それから今日は美味しいシャルドネが飲みたいなあ」っていって何が悪ーい!(笑)
ワインと料理の正しい組み合わせというよりも、自分自身とワインの組み合わせを見つけましょう。

色々ウンチクたれるのも良いんですけど、まずはやっぱり本やなんかより、自分で飲みながら覚えるのが一番の早道かと。

ワインの種類について

私の飲んだオーストラリアワイン&ワイナリーのご紹介

ワインティスティングの豆知識&ワイン用語

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