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2004年10月

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【2004年 10月31日(日)】

今日は、フィアンセが美容室経由で入手した新しいパン屋情報をもとに、鹿児島県姶良町にできたという「Chanaan(カナン)」というパン屋を探しに出陣。

場所は姶良町役場と西公園の間にある、気がつかないような小さな店構えの店。
自分の分と、土産分を買い込んできた。さっそく車の中で小腹を満たすために食べてみたが、うまいうまい。。。この店はオーガニック素材にこだわっていると書かれていた。

そしてランチは国分まで足を伸ばし、「
Ble Cafe(ブレ・カフェ)」というカフェへ。
ここで私は「本日のショートパスタランチ」を、フィアンセは「ハンバーグランチ」を注文。どちらもスープ、ふわふわのパン、ドリンク付き。うーん、毎日こんな贅沢にグルメしてて幸せですなあ〜(笑)。美味美味。。
この店はイタリアン料理を得意とし、イタリアンワインの品揃えもすごい。メニューではワインのページが産地別に何ページもあった。夜にも行きたいなあ。店の造りもグリーンいっぱいでいい感じ。

その帰りに、
さつま隼人物産館というのを発見して寄る。この10月にできたらしい。海の幸、野菜などいろいろ売られていた。かにも興味深いが、自分じゃ料理できそうにないので、私はキノコをゲット。ヒラタケ1パック¥150を2つも買って来た。醤油と酒で煮付けてもうまい巨大キノコだ。

この日の写真はグルメのページに掲載しました→こちら



【2004年 10月30日(土)】

今日はランチを食べに指宿へ。
この10月に新しく出来た道の駅「おさかなかん(お彩花菜館)」にフィアンセと。ここの名物「びわソフトクリーム」を食べてみた。濃厚なソフトクリームで食べ応えがある。びわの味はよくわからないがなんとなくフルーティな香りがしてさわやか。まあ、私は食べたと言っても一口もらっただけだが(笑)。
今日のランチは指宿の蕎麦屋さん「
小牧庵」。以前「どんかご(=どんと鹿児島)」というテレビ番組でも紹介されたことがあるそうだ。

「大名そば」を注文。海老天、とろろ、月見(卵)、油揚げ、山菜、ネギ、と具沢山の大盛りそばである。そばは手打ちそばで食感が美味!満腹になるおいしい蕎麦を堪能した。

そして池田湖まで南下して指宿スカイライン経由で鹿児島まで戻る薩摩半島ドライブ。
さてさて、今夜のディナーは6月以来の「鮨匠のむら」である。夏から旬を迎えている「アカウニ」が今まさに旬を終えようとしている時期。野村さん曰く「1500点」をつけられる味わいのウニが入ってくるいい時期、とのこと。この店ではウニにミョウバンを使わないので、ウニそのものの新鮮なあじわいを楽しむことが出来る。スーパーのウニには保存性をよくするためにミョウバンが添加されている。いやほとんどのすし屋でもウニにミョウバンが添加されている。それによって日持ちするようになるのだが、不自然な苦味が加わってしまう。ミョウバンを加えないここのウニはその日しか食べることが出来ない。翌日になれば解けてしまうからである。それだけに価値が高いわけだが、価値云々以前に、猛烈にうまい。このうまさの体験こそが、本物のグルメとの「運命的出会い」そのものである。

言うまでもなくこの店ではウニだけでなく全ての食材を最高の状態で楽しませる店であり、蛸はその場で茹でて暖かい状態でだしてくれたり、また魚は熟成によるアミノ酸の生成を考慮し説明して出してくれる。茶碗蒸し、ハマチのあら焚き、ウニ丼など、豪華絢爛な食事会。今回はフィアンセととの元職場仲間との3人でのお食事。カウンター席は満席で、みなこのウニを目当てに来ているようであった。日本酒もおまかせで8種類も飲んでしまった。
いや〜飲んだ食った!!最高でございました!!今夜の一番はやっぱうに丼かな。日本酒の上品な甘さとウニの甘さが絶妙のマリアージュ。
そのほか、本マグロのヅケ、中トロ、フエフキダイ、ハガツオ、産卵される直前の筋子(イクラのようにばらけた状態で、食感が通常期よりもこりこりするくらいに堅くなり弾力がある状態。感動だった。)茶碗蒸しには、山口県産の松茸入り!!ウニ・筋子のトッピングもあって極上。
酒も魚もすべてがおいしく、翌日になっても、あれがうまかったね、夢のようだったねえ、と幸せ気分を引きずり続けることができた。(食事代は私が¥15000 女性陣はもっと安く済んでいた)
鮨匠のむらでのお食事写真はこちら

そのあと、天文館のブラッスリー・ヴァンダンジュにデザートを食べに。3人はそれぞれ
ラム・レーズンのアイスクリーム 喜界島の黒糖ソースと共に
奄美紫プラムのソルベ
ペシュ・メルバ
を注文。見た目も美しいデザートで別腹をうめて、女性陣はエスプレッソ、私はシャンパンを飲んで今夜のディナーを完了。




【2004年 10月29日(金)】

今日から今年最後の鹿児島出張へ出発。出発前にやっとパソコンの前に座って更新する時間が取れた。
さて、延岡に初登場したという「まぐろラーメン」を出す店(
日華楼)に行ってきた。マグロの“づけ”が乗った不思議なラーメン初体験である。スープは魚臭くはなくて塩味系のすみきった香りが上々。黒コショウのきいたおいしいスープであった。甘みを感じる点は、かごしまの龍亭(あご=トビウオだしでスープを作っている)とも共通する点だ。
マグロラーメンといえば鹿児島の串木野が有名で、そこではワサビをのっけて食べるとか・・・。また、枕崎ではカツオラーメンなるものも登場している。興味深いなあ〜。

なお、延岡〜鹿児島まで車で行く場合のルートはいくつかあるのだが、
ルート1) 延岡から国道10号線を南下→(¥250南延岡道路で渋滞回避)→都農から国道10号に別れを告げ、木城方面への農道に入る→木城に着く前に、サイト方面への農道に右折→西都インターから東九州自動車道に乗り、九州自動車道に入って鹿児島へ向かう。このルートだと有料道路代は¥4300(=250+4050) 走行距離は250キロ(ガソリン代¥2500)。

ルート2)延岡〜西都インターまでは同じ。九州自動車道の都城インターで降りて10号線を国分方面へ→財部インターチェンジから有料道路に乗り、九州自動車道に合流して鹿児島へ。このルートだと¥3600(=250+1550+1800) 走行距離は220キロ(ガソリン代¥2200)。

どちらのルートでも時間はほとんど変わらないので、都城でいったん降りて財部インターから乗りなおすルート2の方が値段が安くすむ。

さて今夜は鹿児島市の脇田電停そばの「
美食酒・花芳亭(はなふさてい)」へ。」ここで久しぶりのご対面となる首折サバの刺身などを堪能。



【2004年 10月28日(木)】

11月の出張計画をたてていたのだが、10月の半分が出張だったためか自分の実験が遅れ気味。。。11月は2度の関東出張を予定してたのだが、その一方、横浜のウイルス学会行きは中止!(私も発表者名に名が入っているのだが発表者ではないので、行かなくても許してもらおう)実験するのじゃあああ。

今日も一日実験室缶詰でへとへとである。しかも寮の部屋のエアコンに不具合があるとかで点検がまわってきて立会いとか、また11月の出張の飛行機予約とか、なんだかんだで翻弄された一日であった。。。

ところで10月23日の日記に、ペプシコーラにスヌーピーのおまけがつくと書いたが、今
ダイエットペプシというのがあって、味はペプシでレモン果汁入りで炭酸もじゅばああなのでかなり飲んだ気になる、というか普通のペプシと区別がつかないくらいだが、なんとこれカロリーが0なのだという。ほほう、今日みたいに昼飯抜きの日にもこれを飲めばなんか満腹になる気がするにお腹もぐーぐーならずにすむぞ。



【2004年 10月27日(水)】

職場の歓迎会。延岡の「ポワソン」という居酒屋へ。ここはパワナビか何かにも紹介されいていた店。大人数の宴会にはちょうどいい店の造りをしている。料理は和洋中となんでも食べられる点からも宴会向け。刺身の「トロ」が予想以上にうまかった。
しかしどういうわけか職場の飲み会はひたすらビール。これでもかというくらいにビールしか飲ませてもらえない。腹が張って満腹感だけは堪能できるからいいわけだが。。。

で、2次会はどこに行こうかということになり、私が先導をとって「K’sBar」へ。ここでやっとワインにありつけた。
シャトー・カップ・ド・フォジェール2001は、ボルドー地方サンテミリオン地区の隣のコート・ド・カスティヨン地区のメルロー種主体のワイン。ヴィンテージが若いせいかけっこう力強く、「渋すぎる」という声も。たしかにまだアルコールも尖っていてがっちりした構造。そこで2本目はシャトー・モーカイユ1997。こちらはもっとやわらかなスタイルで、より複雑な香りが熟成感を出してくれるワイン。枝、紅茶的香りが甘美。




【2004年 10月26日(火)】

昨日の仕事中から変な頭痛がしていたのだが、昨夜から急に悪化。左即頭部の表面が痛い。触ってもいたいし振っても痛い。これって偏頭痛かなあ。でも首も凝り固まっているので緊張性頭痛のようだ。表面、つまり頭骸骨の外側の神経が痛いような気がするので、ますます首から出ている神経が圧迫されているような気がする。痛み止めと筋弛緩剤を飲んだらなんとか沈静化。でもそのあと腰痛が来た。弛緩剤を飲んで重いものを持ったりするとたいてい別のところが痛くなるのだ。。。

さて、都城で「
JA都城 地場産肉・野菜直売所」を発見!さっそく寄ってみた。レタス1玉500円とかべらぼうに高いのは、台風の影響で全国的にそうらしい。ここで目玉商品だったのは、やはり地元の食材。シイタケや舞茸は、見るからにイキイキとしていてすごく立派でがっちりした姿に育った新鮮な見た目。しかもどっさり入って100円程度と値段も安すぎるくらい安い。買って来て食べたらこれがまたうまいのなんの・・・。生産者名もちゃんと書かれているし、実にいい店だと感動した。他に、ネギやミズナもうまかった。宮崎の地場カレーもしっかりゲット。地場カレーというのは得てして味自体はたいしたことがないが、地酒をあじわうように、気分を楽しめればそれでいいのだ。
 



【2004年 10月25日(月)】

今日はびっちり仕事である。一応重要な任務をこなしに鹿児島まで来ているのだ。
夜はやっぱにぎやかなところにいかないと寂しいので、市電に乗って天文館へ。
朝次郎をちょっくらのぞいてみた。以前よく来ていた店だが、私の知っているスタッフは皆アミュプラザの朝次郎に行ってしまったようで知らない顔ばかり。それでも気前のいい話好きな料理人の方がいて、鯵の活き造りを作ってもらってぺろっと平らげてきた。
軽めに済ませて、「ソムリエ秋葉」へ。ここもちょっくら寄っただけ。グラスワインはルロワのブルゴーニュ・ルージュ。たぶん今日開けたワインじゃないなあというニュアンスだったが、他にお客さんがいないので話しこんでしまいろくに飲み食いせずに出てきてしまった〜。スミマセン〜。。。
さて今夜は、昨夜気になっていた脇田の某ラーメン屋に行こうとしていたのだ。それで天文館は早めに切り上げたのだが、、、そのラーメン屋、一見いつも満席で人気店のように見えるのだが、カウンターが長いわりには一人できりもりしているので要領が非常に悪い。ラーメンがなかなか出来ないから待っている人が出るだけじゃないか、と思ってしまった。器の洗い方なんかも(カウンター席から丸見えなのだが)おおざっぱすぎて、「げええマジかよ〜」と思うほど雑(^^;)。そもそも洗剤を使っている気配なし!水でざぶんと洗ってそのままひきあげているように見えた。何かの間違いであって欲しいが…。客が店に入って席について注文しようとしてもこの店主「まだだめ」と断るのだ。なんじゃそりゃあ(笑)。自分の作業で目一杯って感じ。カウンターの客がみんなイライラした顔つきで店主の作業を見ている。。。10分以上待っても注文させてくれず、私より先に来た客もまだ注文できていない様子だったので、耐え切れずとっとと店を出て別のラーメン屋で食べてきました。あーあこんなことなら天文館でお腹を満たしてくるべきだったぁ〜。。。




【2004年 10月24日(日)】

今日は仕事なし。
アミュプラザ5Fの
「123」でランチ。ここは黒豚が自慢の店で、とんかつや蕎麦の店。ダシがうまいので蕎麦・うどんといった麺類もいける。我々は下の2料理を。料理名は記録し忘れたので多分ちがう。。。


<黒豚の冷しゃぶうどん定食>


<黒豚そば定食>

これで800円くらいだったので、満足度の高いランチである。

そのあと地下のハローグリーンエブリで食材を物色し、ついついいろいろと衝動買い。生鮮食品はもちろんのこと、調味料や水などすべての品揃えがすごい。なりざわをパワーアップした感じ。レトルトカレーのコーナーは博物館かと思うくらいで、大分のO氏に見せるために全ての商品を撮影してきました(笑)。これは後日このサイト内で紹介しよう。プチ楽天カレーショップみたいになるかもしれんぞ。。。

さて、その後、またまた披露宴準備の打ち合わせに行き、夜は鹿児島新港近くの「創作寿司・
洲崎」で食事。小さな料理を何種類も出してくれるコース料理に舌つつみを打ち、ワインは前回5月に行ったときと同じ、チリのロス・ヴァスコス(カベルネ・ソーヴィニヨン)を2人で1本あけた。寿司も炙り寿司とかいろいろ多彩で面白い店だ。この料理の様子はまた後日グルメのページに載せよう。あ、アミュの「驛」の料理も載せよう。写真はあるけど時間がとれないので掲載が遅れてます〜。。。



【2004年 10月23日(土)】

昼間仕事して夜から鹿児島へ。
最近私はコンビニやスーパーで売られているペットボトルのジュースについてくるおまけにはまっている。アクエリアスやそうけんびちゃ(変換されん)についているサザエさんシリーズ、お茶についていた(もう終わった)日本昔話シリーズ、リプトンレモンティーについているムーミンシリーズなど、なかなかおもしろくてついついオマケ付のを買ってしまうのだ。最近はペプシコーラスヌーピーシリーズがついているし、QOOにはクーのキャラクターグッズがついていてこれがまたかわいい。どこかのミルクティーには牛のアクセサリーがつき、お酒のツードッグには犬のアクセサリーがついている。片っ端から買って車の中にぶらさげて楽しんでしまった(笑)。またコカコーラでは昆虫(外国産カブトムシ)のフィギュアが出始めたが、かなりリアルである。

さて鹿児島についたのは深夜11時。脇田電停近くにある「
たいこばん」という居酒屋に初めて入ってみた。串焼き中心の店で、料理はまあ普通だが焼酎のそろえがすごい。村尾、森伊蔵、魔王などどどんとそろっている。佐藤も白・黒ともに並んでいたが、空瓶だけだった。
串焼きだと、脇田電停そばの「家族亭しょうや」というところがなかなか美味しかった記憶がある。
 


【2004年 10月22日(金)】

2日間缶詰の研修会が終了。久しぶりに数学みっちりで死にそうであった。。。久しぶりに頭をフル回転したかも。普段使っていない脳の部位のシナプスがいっぱい活性化したような気がするぞ。終わったと言っても宿題がどっさり出てこれを提出しないといけないので発狂しそうである(笑)。
そんなわけで健康のために今日はぱーっと飲みに出るとしよう。
新茶屋の寿司会席を堪能してきました。



【2004年 10月21日(木)】

昨日は台風の影響がすごかった。道路は冠水、テレビはうつらなくなるし、おまけにインターネットもつながらなくなり夜に更新できなかった。今朝5時に起きてつないでみたら直っていてホッ・・・。




【2004年 10月20日(水)】

午前中に台風が急接近。朝、火災報知器が鳴ったりしてばたばた。。。漏電か。テレビも映らなくなったゾ!アンテナも倒れたか!?
今回の台風はすさまじい雨風。延岡でも国道10号線が土々呂で通行止めになったり、岡富では土砂崩れがあったもよう。私もとても外に出て歩くのが不可能と判断して
今日はお休み。めがねが瞬時にすっ飛んで行きそうな突風に尻凄みしてしまった。職場でもほとんどの人が休んでいるとのこと。

この台風23号の次にはまたまた24号が同じようなルートで向かってきている。来週明けか・・・。

さて今度の日曜日に、宮崎のワインショップ
「パリ16区」で秋の大試飲会が開催されるもよう。一人500円の参加費で70種類のワインを試飲し放題とのこと。朝11時〜夕方5時まで。


【2004年 10月19日(火)】

次第に台風が接近中。
今夜は昨日につづき、長崎ハウステンボス土産で晩酌といこう。メイゴーダチーズを赤ワインと共に。
ゴーダチーズはオランダ産のおいしいコクのあるセミハードタイプのチーズ。今回いただいたのは、メイゴーダといい、春が来て、それまで牛車につながれていた牛が放牧地に放されて活動を始める5月のミルクから作られる年に一度の特別なチーズなのである。
クラコットに乗せてそのまま食べても美味しい。癖がなく深い味わいで余韻のコクと、ちょうどいい塩加減はまさに赤ワインによく合う。今日のワインはジャスコで買った「ドメーヌ・バロン・ド・ロートシルト・ボルドー・レゼルブ・スペシアル 2001」(サントリー輸入)。エチケットにはシャトー・ラフィット・ロートシルトの5本の矢描かれている。ロートシルトが作るACボルドークラスのワイン(¥1659)だが、本格的な香りをちらつかせるいいワインだ。ムートン・カデよりも上か。ただし抜栓直後が一番すごくて、時間と共に衰えてくるのはこの値段なら仕方ないことか。。。
さて、この美味なるメイゴーダチーズ、そのまま食べるだけじゃもったいない。ゴーダは熱をかけると伸びるので、トーストやピザにも適している。今日はチーズオムレツを作ってみよう。ついでにエリンギも入れよう(^^)。

<メイゴーダチーズのエリンギオムレツ>


<生からすみのカナッペ風>


明日は、いよいよ、「焼きあご」を掲載しましょう〜。



【2004年 10月18日(月)】

土日はスカーッと晴れ渡った秋晴れでしたが、今朝の鹿児島はじわじわと接近してくる台風23号の影響か雲が多く風もある。この台風、中心付近の最大風速45m、940Hpaの「非常に強い」台風らしい。
延岡の家では前々回の台風で崩壊したベランダの敷居が先週やっと修理されたばかりなのだが、もしかしてまた壊れるかもしれないな(^^;)

今日は出張から延岡に戻ってまた仕事。明日の実験準備は上司が自分の実験用に準備したものを拝借してしまうことになり、予定よりも早く終わってラッキー!
家に帰って、ハウステンボス土産をいただくとしよう!!

まず最初は、ペンネ・からすみソース。

ゆでたパスタ(ペンネ)にオリーブオイルをまぶし、生からすみも合えて、千切りのネギとカイワレをあしらって黒コショウ・岩塩で味付け。カラスミとオリーブオイルの相性の良さに感激!!

ハウステンボス土産料理写真(ゴーダチーズ、焼きあご)は明日に続く。。。



【2004年 10月17日(日)】

昨日今日と、とてつもなく美しい澄み切った青空。まさに秋晴れだ。。。
こんな日は出かけないともったいない。ということで鹿児島市内の慈眼寺公園へ。ここはコスモスが満開で、コスモス畑の規模は小さいものの花見客が多かった。慈眼寺公園ではそうめん流しもやっていて、マスの塩焼きやあくまきなども売られていて美味しそうだった。

夜は、ハウステンボスから戻ってきたグルメツアー衆らと合流して、アミュプラザ鹿児島へ。5Fのレストラン街へ向かうも、華都飯店や、豚しゃぶの店はすでに予約でいっぱいだそうで入れない・・・。そこで、串焼きの店「
驛(うまや)」へ。歌舞伎役者の市川猿之助の楽屋弁当を作っているのがこの「驛」だそうだ。本店は福岡?かな・・・。2000円のコース料理を注文。鶏刺し(スナズリ刺身も美味)、串焼き3本、自家製豆腐、明太だし巻き、きびなご天麩羅、鶏スープなど、鶏料理のおいしい店だった。
店員さんの対応も親切で、さすがアミュプラザに選ばれた店はいい店ばかりのようだ。

また、ハウステンボス土産を皆さんからいただき、ありがとうございました!生からすみ、オランダ産メイゴーダチーズ、焼きアゴ・・・どれも美味そうです〜。延岡に戻ったらさっそくいただきましょう〜。



【2004年 10月16日(土)】

今日からフィアンセはグルメな女4人衆での長崎ハウステンボスグルメツアーへと出陣していった。九州新幹線も初乗車だとか。ちなみに私は未だ乗っていないのだが・・・。
今ハウステンボスでは100種類のワインの試飲飲み放題というイベントをやっているそうだ。いいなあ〜。。。
さて今日のランチはどこにいこう〜などと考えていたのだがばたばたして食いそびれてしまった。そういえば昨日も昼を食べていないし、今週は仕事が忙しくてウィークデーもランチ抜きだったし、ここしばらく昼飯抜きだ(笑)。ま、しばらくランチ抜きもカロリー減らせていいかも。。

夜は、
ブラッスリー・ヴァンダンジュへ。その様子はこちらに載せましたが、明日も暇なので今夜はたらふく飲み食いしてやる〜!!と気合を入れて出陣。今日は3皿くらいたいらげたいと言うと、プリフィックスコースを勧められた。通常は平日のみのコース料理だが、土曜といえ早い時間だったので特別にコースに対応していただけることに・・・。
ワインは、最初シャンパーニュはランソン・ブリュット黒ラベル。ふくよかなボディでしっかり味わえるシャンパンだ。そしてフルボトルで、チリの赤ワイン、マンソ・デ・ヴェラスコ2000.スペインのトーレス社がチリで生み出すカベルネ・ソーヴィニヨン100%のワイン。値段はお手軽価格だがこれはおいしい。チリワインの中で一番美味しいと思ったワインである。カベルネの重厚感はタンニンのパワーとして舌上でがっちり感じ取ることができ、甘みもあるが上品で、豊満ボディが素直に飲んで楽しいワイン。
料理は、ガーリックオイルの香りとたっぷりのスプラウトやピンクペッパーでワインとの相性ばっちりの「カンパチのカルパッチョ」、私好みのキノコどっさりメニューの「シャンピニオンのソテー。ボルドー赤ワインソース」、そして珍しいジビエ料理「カイユ(うずら)の丸ごとグリエ、マスカット添え」。デザートはリンゴをたっぷり使ったタルト・タタン、ヴァニラアイスクリーム添え。これにはリンゴ種をあわせたいなあと思い、カルヴァドスと共に楽しんだ。そして最後にエスプレッソ。。。
いや〜今夜も食いました飲みました。。。大薗さんとは、披露宴の余興で何をやっていただくかについてアイデアを出し合い、話しを進めてきました。今日話した案が実現可能かどうか、今後フィアンセと相談して決めていきましょう。

その後、秋葉さんにも挨拶して帰ろう、と「ソムリエ秋葉」にも立ち寄る。サント・コロンブをちょこっとだけ飲んできました。カウンター席には、膨大なワインストックを誇る常連のドクターさんがいらっしゃっていて、話しこんでしまいました。。。

かなりたらふく飲んだのに、翌朝6時にはちゃんと覚めているのが我ながらたくましい肝機能だ。。。




【2004年 10月15日(金)】

今日からまた鹿児島行き。
ノートパソコン持参で行って週末にちょこちょこ更新してしまおう。が・・・出張先からはネットにつなげないので、更新は来週月曜夜になります。
今回もグルメ情報をゲットしてくる予定!!(というか単に飲んで食べてくる予定)
秋の味覚が呼んでいる〜!!


で、仕事のあと天文館へ。鹿児島在住時代にお世話になった店に(おそらく)お別れのご挨拶にまわろう。
御馳走亭かわかみ」の扉を久しぶりにあけた。ここには焼酎の一升瓶をキープしているのだ。銘柄は「佐藤」の黒。私が最も好きな焼酎である。日付は昨年の12月になっているからもう10ヶ月たっている・・・。この焼酎はやはりいつ飲んでもおいしい。甘い香りがいいんだよなあ〜。焼酎は蒸留酒なので芋由来の糖分は入ってこない、にもかかわらず甘くホワイトチョコのような香りが感じられるのが焼酎造りのマジックなのだ。
この店には「佐藤」の黒・白のほかに、村尾、森伊蔵などそろっている。霧島の赤もあった。
今日は団体客が入ったようで、料理人の新屋敷さんも大忙しの様子。忙しくてもカウンター越しに美味話を楽しませてくれるあたりがプロの職人だなあと思う。
料理は、鰹の造り¥800、松茸どびんむし¥1800、きびなご七味焼き¥600、さんま天麩羅¥600。秋の味覚を堪能させていただいた。
→御馳走亭かわかみでのディナーの写真はこちら




【2004年 10月14日(木)】

このWine Daysをリンクしていただいた
S's wine様ありがとうございます。ここに載っていますね。S's Wineは私も過去に何かの検索でたどり着いて見たことがあるサイトでした。リアル・ワイン・ガイドのテイスティングに参加されている方のサイトです。情報量がすごいです!

さて今日は、宮崎の情報サイト「パワナビ」でも取り上げられている延岡の蕎麦屋「
わかたけ」に行ってきました。夜だけの開店で、「義侠」など日本酒のそろえもかなりこだわっているいい店でした。わさびが美味しい店は信頼できます。

明日からまた4日間鹿児島出張。。。



【2004年 10月13日(水)】

今月は出張が多いこともあって、おそろしく忙しい毎日だ。。。
よって今日は更新する時間もない。。。今日と明日は昼飯抜きで仕事じゃー。

 


【2004年 10月12日(火)】

先日、大薗さんの店(
このときの料理はこちら)で運良く「ブショネ」と正常のワインを比較試飲させていただいた。以前私が「ブショネというのはどういう香りになるのですか」と尋ねたことがあり、「もしブショネが出たら飲ませてください」と言っていたのだ。そしてついにブショネのボトルが出てきたそうだ。
(誤解のないように書いておきますが、この店のワインはもちろんいつもおいしいのです。ブショネはある一定の割合で存在するので、たくさん抜栓していれば誰でも遭遇する可能性があると言われています。大薗さんは抜栓したときに必ずブショネでないかどうか確認してお客さんにサービスしています。)
今回「これがブショネです。」と出していただいたワインは、同時に健在な状態のものも比較させていただけた。明らかに違う。そして、思い描いていたブショネのイメージと大きな違いはなかった。激しく劣化した香りであった。いうなれば干からびて乾ききったシェリー的異臭。香りの強度も強い。一方、健全なものの方はイキイキとしてみずみずしい活力ある香りだった。じつに興味深い体験をさせていただきました。
おそらくブショネといわれなくても、「このワインは傷んでる」とわかる香りなので、安心!?しました(笑)。今度私がブショネを抜栓する機会があったら、みんなに「これこれ、これがブショネなんだよ〜」と我が物顔で自慢(?)することにしよう(笑)。



【2004年 10月11日(月)】

今日は鹿児島で仕事。世間では休日のようで、鹿児島の職場にもだーれも来なかった。天気もよく、この3連休におでかけしている人は多そうですね。
延岡に直帰しそのまま会社で当直である。自然と
休肝日。。。

週末の鹿児島グルメ情報を更新しました。
華都飯店(シャトーハンテン、アミュプラザ鹿児島)
ソムリエ秋葉でのディナー
 

ちなみに今度の週末も鹿児島出張である!!今月は半分くらい鹿児島にいるのだ。。。



【2004年 10月10日(日)】

今日は一人で鹿児島市内で用事をこなす。披露宴に招待する人のホテルや飛行機の予約。
そのあと天文館をぶらぶらしていると、
ブラッスリー・ヴァンダンジュの馬込さんと遭遇。今日は日曜なのにお店をあけるという。そこで開店の5時まで、ブックジャングルやワインショップ文化邑で時間をつぶして、ヴァンダンジュへ。
大薗さんには9月に長男が誕生したばかりだそうで、おめでとうございます!!
料理は、シェーブルチーズを使ったミルフィーユ仕立ての前菜をいただき、そのあと好物の魚料理を堪能してきました。ワインは、めずらしいトゥーレーヌ地方の白、「M de Marionnet(M・ド・マリオネ)」というのをいただきました。品種はソーヴィニヨン・ブラン。ハーブの香りが繊細に漂うワインですが、なんと濃密なボディを持っていて、粘性がパワフル。さらさらしたロワールのソーヴィニヨンブランの印象とは一線を画すすごいワインでした。しかも値段はリーズナブルなもので、お買い得!!でもこれが最後の一本だったそうなのでもうありません(^.^;)。。。
なんともグルメ尽くしの週末であった。


【2004年 10月9日(土)】

鹿児島市内をあっちこっち動き回った一日。まず朝は披露宴の引き出物を決定して、さっそく発注。受注注文品で、100個以上製造に2ヶ月以上かかるようなので今の時期から注文する必要があるのだ。手作りの伝統文化品であり、一つ一つ表情が異なりこの世に2つとないものとなる。それが何かは・・・まだ秘密としておこう。
その後、アミュプラザでランチを。今日はフィアンセのイチオシもあって「
シャトーハンテン(華都飯店)」という中華料理屋へ。福岡の天神にもある店だ。店内は深い紺色に統一された色調で高級感にあふれている。落ち着いた空間でランチセット(華セット)を注文。6種の料理から2品を選ぶことができる。2人で別々の2種ずつえらんだので、4種類を堪能することができた。
・エビのチリソース・・・うまい!今まで食べたどんなエビチリよりもうまい一品だった。ふんわり卵がエビにまとわりついた四川料理。感動です!!
・烏賊の紅椿炒め・・・烏賊が紅色に飾られて見た目にも美しい一皿。青梗菜とエビの味付けも優しくて味わい深く、とっても美味しかった。
・豚肉と木耳の炒め・・・木耳はキクラゲかと思いきやエリンギだった。この店は味付けがそこんじょそこらの店よりもワンランクもツーランクも上。化学調味料やコショウなどの刺激に頼らずに素材とダシの味わいを生かした美味しさ。
・茄子の醤油煮込み・・・これまたご飯が何杯も食べられそうなおいしさ。塩加減がやや控えめなくらいというかこのくらいがちょうどよくて素材の美味しさがしかと楽しめる。満足度100%のランチだった。夜も行かねば・・・。
その後、午後1時から挙式場でいろいろと打ち合わせ。招待状の製作に取り掛かった。
そして今夜は天文館の「
ソムリエ秋葉」でディナー。ワインは久しぶりに奮発して、シャトー・フィジャック1995だ。我々はメルロー好きなので、サンテミリオンの上級ワインを選んだ。
デキャンタージュしていただいたが、抜栓直後から存分に開いてくれて、甘いタンニンとビターチョコ的な密度を堪能させてくれるおいしいワインだった。6時に入店したときはまだ誰もいなかったが、ぞくぞく客が入ってきてあっという間に満席に・・・・。ミンククジラのカルパッチョ、野菜の炙り焼き、クリームチーズの冷奴風、魚介類のトマトソースパスタ、黒豚ロースのグリル、デザート盛り合わせ、エスプレッソ・・・とたらふく食べてご満悦気分!!





【2004年 10月8日(金)】

今週末も鹿児島出張である。
またしても台風の動きが気になるが今回は九州直撃は免れそうだ。
長野県伊那の吉永氏、やっと連絡がつきました。よかったよかった。

<グルメ情報をやっとアップ>
 道の駅・指宿(10月1日 OPEN)
 宮崎自動車道の霧島SAにあるキノコ店

ブラッスリー・ヴァンダンジュの大薗さん夫妻は9月に予定通りお子さんが誕生されたもよう!おめでとうございます!!!今月中にお店にも食事に行く予定です。


【2004年 10月7日(木)】

今日の仕事(実験)に使うニワトリの血液が、本来昨日届くように注文していたのに輸送中に割れたとかで今日の午後にやっととどいた。おかげて実験のスケジュールはめちゃめちゃ。あやうく9日間かかる実験をやりなおすハメになるところだった。
このところちっともいいワインを飲んでおらず、全然ワイン日記になっていないので今週末はどーんと奮発して「ワイン」を飲むことに決心した。たまには飲まないとストレスがたまっていかん。
それに今週は忙しくて全くテレビというものを見ていない。。。世の中がどうなっているのかさっぱりわからない1週間であった(笑)。しばらく金ー月が出張なので、日常の仕事を火ー木の3日間でこなさねばならんのだ。
夜中に洗濯したりご飯といで炊飯器かけたりしてると寝るのも1時2時だ・・・。朝も5時におきてシャワー浴びて朝ごはんのおかずだの味噌汁だのつくらにゃあならないので3時間くらいしか寝られない。。。こういうときのためにコンビニ弁当というのがあるんだろうなあ。何も無理して自炊することはない気がしてきたぞ。。。


【2004年 10月6日(水)】

アメリカ出張から上司が帰ってきて、土産話ならぬ土産仕事がどばどば舞い込んできた。何何、明日中に新工場付設製品評価室に必要な新設設備の見積もりを出せ?新規ウイルスを取り扱うことにするから生産法を確立しろ?ひええええええ。インターネットのPubMedという医学文献検索サイトでひたすら英語文献をダウンロードして勉強・・・。
ただでさえ廃棄物処理方法が変わって、有害微生物を扱っている我々は滅菌バリデーションというのを再検討することになっててんてこまいしてるところなのだ。その手法にオーバーキルというやりかたがある。OVERKILLといえば1980年代にちょっと売れたスラッシュメタルバンドの名前(笑)。バンド名はそういう意味だったのね。メタリカやメガデス同様造語かと思ってた・・・。ちなみに私が1992年に入社したとき1ヶ月間合宿形式での新人研修が行われたのだが朝6時の起床時間にメタリカのブラックアルバムが起床の音楽として館内放送されていた。。。ENTER SANDMANで起こされるのである(笑)。朝からヘヴィ・メタかよ〜とみんなうろたえていた。。。たしかに目は覚めるわけだが。。。まあ、このアルバムはとんねるず(生ダラだったかな?)の番組のテーマ曲として使われた曲なんかも入っていてけっこう耳になじみやすいアルバムだが・・・。
で、アメリカ土産にワインを頼んでいたのだが、重いということでテキーラの小瓶をいただいた。 CORRALEJO REPOSDOという100mlボトルの小瓶。100mlで1000円くらいするテキーラは高級品のようだ。たぶん。
 


【2004年 10月5日(火)】

職場に行くといきなり「レストラン神門(みかど)に食事行きましょうー」と言われた。そう、私は宮崎のグルメサイト「パワナビ」でレストラン神門(フランス料理)のペアランチ券が当たったのである。なんで知ってるの?と聞くとパワナビのホームページに名前が出ているという。しかしこの無料券、使用期限が10月末日。とても行ける暇はない。。。くっそー。

しょうがないので職場の女性陣にあげることにしました。たいそう喜んでおった。女性2人でフランス料理は行けるけど男2人ではありえないからなあ〜。絵的に。。。あとで感想を教えてもらおう。



【2004年 10月4日(月)】

昨日、「道の駅・あすぱる大崎」で買った金時草(きんじそう)をさっそくゆでてみよう。一袋100円。下の写真がそれ。
「ゆでるとぬめりが出て、しゃきしゃき感と独特の風味のある野菜です。新芽の柔らかい部分や葉っぱを利用します。ゆでて酢の物や和え物などあっさりした料理がおすすめです。栄養価が高く、高血圧やがん予防にも・・・(以下読めず)」と書かれている。

袋には【無農薬】とシールが貼られている。無農薬というだけあって葉っぱは虫食いだらけである。穴ぼこばかりで見た目よりも食う場所が少ないぞ!なんてせこいことは言わない。私が気になるのは、葉っぱを穴だらけにした張本人が今どこにいるかということだ。
おそるおそる丁寧に葉っぱを見てみると・・・出るわ出るわ、緑色のイモムシ君たち・・・。観察を続けていくと、いちばん若い葉っぱはまだ開いておらずその中に潜んでいるようで、高い頻度で見つかる。ほとんど昆虫採集気分で全ての葉っぱを一枚一枚全部選別するハメになり一苦労であった(笑)。
ゆでてお浸しにしてみると、この香りは山菜のようでワイルドだが美味い。私好みの野菜だ。今日はこんぶと厚切り鰹節で正式にダシをとって、ダシと醤油でお浸しにした。たしかに粘り気も出るし個性的な風味がクセになりそう。また見つけたら買ってみようかな。でも農薬つかってもいいのに(笑)。


【2004年 10月3日(日)】

今日は念願の
日南グルメツアー
鹿児島市からフェリーで垂水へ。鹿屋経由、国道220号線で大崎〜志布志〜串間〜南郷〜日南へと向かう。
最初の寄り道は、道の駅・くにのまつばら大崎。カブトムシのオブジェのある道の駅だ。ここで「金時草」という初めて見る野菜を購入。茄子安かったので購入。ついでに珍しいレトルトカレーもゲットだ。「お肉屋さんの特製ビーフカレー(本田食品)」。大分のO氏の影響で私もレトルトカレーマニアになりつつある(笑)。
そして南郷の都井岬へ。ここも初めて行く場所だ。みさきうま、と呼ばれる天然記念物のウマが生息している。開聞のトカラウマよりものびのびと暮らしているように見えて、貫禄ある姿をしかと撮影してきた。

南郷には道の駅もある。ここでは完熟マンゴーのアイスクリームが。。。私はカップアイスを、相棒はソフトクリームを堪能。日差しも暑いとアイスもうまい(^o^)。
そして向かうは日南。今日のメインは、
今が旬の伊勢海老!!
サンメッセ日南の少し北にある「
宿泊ドライブイン・大海」という民宿を兼ねた店に入る。ここはグルメな知人の紹介もあって、もっとも気になる店でもあったのだ。
そこで伊勢海老会席を注文。詳細はグルメのページに掲載予定だ。
伊勢海老は「お造り」「塩焼き」「塩茹で」から好きなものを選べる。我々はお造りは食べたこともあるので、塩焼きと塩茹でをそれぞれ注文。いちばん旨いのはやはり塩焼きのようだ。海老は生よりも火が入ったほうが身がしまって味わいも出てくる。一人1.5匹分の伊勢海老を食べ、アワビ、サザエ、鯛、烏賊、マグロなど海の幸を満腹になるまで堪能〜!!!いやー秋っていいですなあ〜。美味い美味い。
すっかり満腹になったあとは、サンメッセ日南で腹ごなしに散策してモアイを見てきた。う〜ん幾度となく雑誌などで写真は見てきたがやはり実物はいいねえ。初めて見る日南のモアイであった。
「蝶の楽園」というコーナーには60種類の蝶がいるとのことだが、今日はもう季節外れのせいか1種類(イチモンジセセリ)しかいなかった(T.T;) ここにはまたリベンジせねば。

 



【2004年 10月2日(土)】

朝起きた時、まだ体調がよくなっておらず、風邪か〜!?!?!
頭がくらくらする。いっそ一日寝てようかと思ったものの、せっかくの鹿児島ツアーで寝てなんかいられっか!!と風邪薬飲んで出陣。
今日は
指宿に昨日オープンした「道の駅」へ行くのだ!!
鹿児島市内から、運転しなれた錦江湾沿いの道を一人ドライブしていると、だんだん頭の苦痛がはれてくるではないか・・・。薬が効いてくれたのか、免疫機能がいつもより頑張ってくれたのか、指宿に着く頃にはすっかり体調は復活していた。よかったー。。。。
指宿の道の駅は、やはりすごく混んでいた。こちらにその様子を掲載。
物産館は充実していて、明日のデートで彼女と一緒に飲もうと思って「タンカンジュース」を2本ゲット。そして自分用にジャガイモ1袋¥100、鰹づくし(くるみ入り)を購入。それから実は以前からエプロンが欲しかったのだが、タブリエにしようかなとか迷いつつまだ持ってなかったので、指宿道の駅オリジナルエプロン(限定25枚)を1枚ゲット。3000円もしたけど、指宿は好きだし、蝶の撮影でもだいぶお世話になった町だし、いいかなと(笑)。
ここのレストランは混んでいたので、隣町の「喜入の道の駅」でランチ。「鴨ざるそば」というのを注文。暖かい鴨汁にざるそばをつけて食べる風変わりなスタイル。でもうまかった。この店の名物の1つでもあるらしい。

上は、ワリバシの袋。「鴨ざるそば」について書かれている。
この日は、なんと宇宿からアミュプラザ鹿児島までウォーキング。1時間半くらいかかってしまった(笑)。
初めて行く
アミュプラザ鹿児島で一人ぶらぶら。でも本命は本屋さん。ここでワイン雑誌「リアル・ワイン・ガイド」を購入。大分のO氏のホームページが紹介されている号なのだ。
さらにCD屋も見て、食品も見ているうちに、夜になってしまった。
ふと、アミュプラザ5Fに
「魚菜や・朝次郎」が入っていることを発見!!これってもしかして天文館にあるあの朝次郎!?としたら私けっこうちょくちょく行ってた店じゃん〜。で、さっそく行ってみると、なじみの店員さんもいて、やっぱあの「朝次郎」だった。店の造りや雰囲気、メニュー内容、店員さんの服なども全然、天文館店とは違うのでまるで違う店みたいだけど(笑)。ここで軽めに食事。「本日の小鉢¥380」を注文するとひじきの煮付けであった。ヘルシーでよろしい(笑)。そのほか、揚げジャコサラダ、ニラ入りだし巻きを。

上は、「むぜぇ寿司¥900」。かわいらしい飾り寿司である。日本酒「越の景虎(かげとら)を飲みながら。。。
体調は完全復活したようだ!!



【2004年 10月1日(金)】

鹿児島へ。朝から体調が悪く、やばいやばいと思いつつビタミン剤と風邪薬を飲んで出陣。先日同じ実験室で勤務している人が子供からうつされたという風邪をひいていたので、こういう場合必ず私にもうつるんだよなあーこわいなーと思っていたがやはりうつったか・・・と落ち込み気味。
鹿児島で仕事を終えて、最近体重増加傾向なのでなんとか体重グラフ(5年間つけ続けている)をUターンさせねばと、宇宿から桜ヶ丘のコープまでウォーキング。ここでデジカメ写真のプリントをして(15分でしあがる)、宇宿に戻る。やはり体調悪くて天文館まで出陣する意欲がわかない・・・。頭がくらくらしてめまいもする。でもとりあえず飲めば治るかも、と、脇田電停前の居酒屋「
家族亭・匠家(しょうや)」に入る。

金曜なのにガラガラで、店の方も「どうしたんでしょうね」と不思議がってる。。。冷奴と刺身盛を注文してビールを飲む。今日は中ジョッキ2杯だけ。焼鳥で秋の味覚「銀杏」が入ったばかりだそうで注文。飲みすぎると明日にひびくのでこれにて店を退散。私にしてみれば異様に少ない飲酒量だ。さすがにお腹も満たされてないので、脇田電停となりのスーパー「フレッシュフィールド・なりざわ」へ。ここでなりざわ弁当を購入。


これでお腹を満たして今夜はおとなしく就寝することにした。このなりざわ弁当、ご飯の量は少なくて、おかずがいっぱい。ビールを飲みながら食べることを前提にしたかのようなバランスだ(^^)。ごはんはなんと松茸ご飯!!旨かったのだ。


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