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2005年 4月

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【2005年 4月30日(土)】

昼の飛行機で東京へ。今回のゴールデン・ウィークは夫婦別々に帰省、ということに。
私は、久しぶり(2年ぶり)に、大学時代の仲間とのキャンプイベントに行くことになったのである。

最近飛行機や電車でトラブルのニュースが相次いでいるので、帰省もひやひやである。
南延岡駅に到着した寝台特急・彗星は、停止位置よりも数mほど手前に停車した。運転手は過剰にオーバーランを意識しているのかなあ、なんて乗客も冗談を飛ばしていた。。。

宮崎空港でお昼を。今回は、売店で売っていた「いわし寿司」¥367。

酢でしめたイワシの旨みが酢飯とあいまって期待通りのうまさ。醤油もついているが、醤油なしで充分うまい。

飛行機は揺れることもなく羽田に到着。羽田から山手線へは、土日割引¥500円切符というのがあって、お徳。切符売り場で盛んにPRしていた。

久しぶりの実家では、妹が子供3人連れて遊びに来ていて、異様に盛り上がっていた(笑)。
そのまま実家で宴会に突入。ワインは、私が新婚旅行土産に送っていた天使のラベルのボルドーワイン「シャトー・デ・ミル・アンジュ2000」。長い間休ませていたせいか、延岡の自宅で早々に飲んだときよりも落ち着いてまとまった味わいに感じた。
普段はほとんど飲まないビールも飲みすぎて超満腹に。。。



【2005年 4月29日(金)】

今日からゴールデンウィーク。
今日は、たまりたまっているホームページ更新作業。
4月の長崎ツアー
4月の大分ツアー

夜は、自宅近くの回転寿司「○○○」へ。ここはちゃんぽんだのチキン南蛮だの定食もいっしょにやっている10号線沿いの店。定食屋の中に寿司がまわっている妙な店だが、ネタは古そうで色も悪く、ハズレであった・・・。やはり寿司専門店じゃないとダメなのかなあ。
 


【2005年 4月28日(木)】

今月、阿蘇に一心行の桜を見に行ったときにパン屋「めるころ」で買った熊本産カベルネ・ソーヴィニヨンのワイン「菊鹿・小仕込樽熟成2003」は、語るべき要素をいっぱいもっている魅力的なワインだ。国産ワインとしては、かなりレベルが高く、私の好みからいうと、宮崎の都農ワインといい勝負だ。
このワイン、購入後2週間ほど我が家のセラーで静かに休ませてから抜栓。抜栓直後は香りのバランスが悪かった。ウイスキーや焼酎で使うような異質な樽香が立ち込めていたのである。しかし時間が経つとその違和感は消え、デリケートな甘さと、ボディを引き締める適度な酸、そして樽からくるミディアムにしっかりとした香りのバランスがいい按配。茎っぽい青さもカベルネらしい。2日目がベストで、3日目は青さが強調された印象。

さて今夜は、連休前なので冷蔵庫一掃料理(^^)。枝豆、シシャモの唐揚げ、蛸と野菜の酢の物、チキンシチューを使ったカルボナーラ・・・。


【2005年 4月27日(水)】

ついに一眼デジタルカメラを購入。CANONのEOS KISS DIGITALにSIGMAのズームレンズ2本ついて8万円を切る値段。しかも630万画素もある。今まで愛用してきたのはコンパクトデジカメ、NIKON COOLPIX5000(500万画素)で、これは非常に使い勝手のいい、広角接写に強い機種だった。新機種EOS KISS DIGITALは従来の銀塩カメラと使い心地が同じで、ファインダーもデジタルではなく自然で、シャッターボタンを押してから実際にシャッターが切れるまでのラグタイムが嘘みたいに短くなった。数年前は一眼デジカメは30万円くらいするので手が出せなかったが、いつのまにかこんなに安くなっているとは驚きだ。
もともと私はCANON EOS55を愛用していたので、CANON純正のレンズを何本か持っており、それらがこのデジタルEOSにも使えるのがうれしい。撮影の幅がまた広がりそうだ。。。

今日は、延岡市郵便局と市役所の間あたりにある、TANBABANという隠れ家的存在のケーキ屋さんでケーキを4つ買ってきた。ショコラ DE ショコラ、パンナコッタ、木苺のシュークリーム、やさしいシュークリーム(名前が記憶違いだったらごめんなさい)。見るからに美味しそうだ。今夜さっそくいただく予定。。。こだわりのケーキ職人、といった感じの方の対応が非常にいい、素敵な店であった。


【2005年 4月26日(火)】

シャトー・ムートン・ロートシルト2002を、ネットオークションで15000円で落札!

 



【2005年 4月25日(月)】

なんとも恐ろしく痛ましい事故がテレビで報道されている。JR西日本で起きた兵庫県での脱線事故である。
さらにパリ郊外では日本人観光客を乗せた高速バスが横転事故を起こしたニュースも流れている。今年の1月に我々が利用したのとは会社が違うが、同じルートを走るモン・サン・ミッシェル行きのバスだ。私は乗車時にシートベルトをしていたが、多くの乗客はしていなかったのではなかったか。。。そのベルトが生死をわけたかもしれない。やはりバスでも自動車でもシートベルトは必要なのだ。

さて、いよいよ連休間近となり、街中ではツツジの花が咲き始めている。私は4月29日から5月8日まで完全10連休。群馬の伊香保温泉と、静岡は伊豆の修善寺温泉に行く予定だ。車も電車も安全第一で行動せねば。


【2005年 4月24日(日)】 →大分グルメツアー

大分ツアーの2日目は地獄めぐり。
まずは大分駅で駅弁を購入。実は最新号の「じゃらん」に掲載されているのだが、「とり天弁当」「地鶏弁当」がここの名物。確実に手に入れるためには予約が必要とのことなので、あらかじめ電話予約しておいたのだ。


さて、いよいよ地獄めぐり。詳細はこれまたグルメのページに掲載予定だが、地獄めぐり→血の池地獄→かまど地獄→鬼山地獄→海地獄と見てまわる。どこも観光地としての完成後高く、さすが温泉地別府だ。ちなみにO氏は数年前まですぐ近くに住んでいたのだが、あまりに地元すぎて行ったことはなかったんだとか・・・。
かまど地獄では、温泉で作ったゆで卵を「温泉ピータン」と称して売っていた。まるで燻製のように色づいた白身と、薫り高い黄身。うまああああい!!
その後訪れたのは「みょうばん温泉」。温泉目当てではない。温泉を利用して作られたプリンが目当てである。ここでも温泉卵を食べた。ついでにここでランチ。手打ちの讃岐うどんの店があって、そこで温たまうどん。。。うどんの量は少なめなのでぺろっと食べてしまう。
もちろん土産に「地獄蒸しぷりん」を購入。とっても濃厚なプリンで、大人の味わいであった。甘党でない私にとってもかなり美味!!

大分ツアーはまだまだ続く。地獄めぐりの近くにある「べっぷ海鮮市場」に行く。ここは試食コーナーがたくさん。もちろん片っ端から試食。旅の恥はかき捨て、とはまさにこのことか。ここでは関サバ・関アジも売られている。隣接のレストラン「華海鮮」にも一度行ってみたいものだ。

その後O氏御用達の「九州一うまいたこ焼き・てったこ」へ。何種類ものたこ焼きを売っている店だ。

我々はネギバター、というのを購入。そこらへんのたこ焼きとは一味違う味わいで、一口サイズがこぶりで軽やかなのでぱくぱく食べられる。美味い!!今度は違う種類も買って来よう〜。

大分は観光も食べ物もまだ見ぬ発見にあふれた場所のようだ。延岡からは近いので今後もどんどん食べ物発見ツアーに行く必要がありそうだ。そのときはまたよろしく>0氏 (^^)


【2005年 4月23日(土)】大分グルメツアー

大分に出陣。
いつもは国道326号線を走っていくのだが、今回はちょっと遠回りになるが10号線を行く。道中、道の駅「やよい」で、椎茸のお鮨
「雪ん子寿し」というのを購入。これはきのこ料理コンクールで日本一に輝いた一品だそうで、椎茸の上に大根をかぶせ、うっすら積もった雪に見立てている。

味は大根の薄切り漬物の味と、シソの風味がきいたあっさりしたおいしいアイデア寿司。椎茸の存在感をもうちょっと強くしてもいい気がするくらい繊細な味わいだ。
ここでは他に大きなタケノコがなんと100円くらいで売られていてびっくり。そんな安いのか!?実はその後寄ったいくつかの農産物直売所でも同じ値段で売られている。やすすぎて疑ってしまって買わなかった・・・。タケノコはとってすぐにアク抜きしないといけないというし。。。

さらに「なかうすき直売所」に寄り、タケノコを愛でたあと、「安東直売所」に寄ると、ぼたんめし、きじめし、かしわめしなどを売っていた。それぞれ、シシ肉、キジ肉、鶏肉の入った御飯(おにぎり)。
きじめし、というのを食べたことがないので購入。さっそく車の中でかぶりついた。いい味付けで、風味豊かなおいしいおにぎりだった。ぺろっと食べてしまった。

ここでもタケコノがてんこ盛りで売られていた。もちろん1個100円。

その後、大分市街地を抜けて、「陣屋市場」へ。時間が遅いせいか、残念ながらめぼしいものが見つからない。その後、国道210号線の「TOKIWA」に寄る。ここは多くの店が並ぶ一大ショッピングモールと化していて、駐車場も広大だ。延岡にはないうらやましい世界・・・。ちゃんとしたお昼御飯をとっていなかったので、ここの回転寿司
「寿司めいじん」に入る。回転寿司は店によってピンキリで、ダメな店は古いネタばかりでとことんダメだが、こだわりの回転寿司屋さんも少なくないのであなどれない。この店は全皿100円(税込105円)というのがすごい。かつ、延岡のジャスコに入っている「魚蔵」よりも上ランクだ。オススメは穴子。
トキハではもちろんワインショップにも立ち寄る。ソムリエさんがいて、安心院ワインを試飲させていた。私も何種類かいただいたが、甘口主体だったので購買意欲はそそられず、domaine FESSYのボジョレー・2001(輸入・アルカン)を1本購入。

さてさて、今夜のメインイベントはディナーである。大分のO氏の誕生日祝いの食事会。店は初めて行く
「ジュジュブ(JUJUBE)」。この店、すでに予約客だけで満席で、パリのワインバーを髣髴とさせるいい雰囲気の店だ。料理は6000円のフルコース。値段以上の満足度のおいしい料理ばかりで、詳しくはグルメのページに掲載するが、大分のワイン文化のレベルの高さを思い知らされた。サフランをきかせた真鯛のブールブランソースのおいしさは絶品で、それだけでなく、牛のほほ肉の赤ワインソースも、やわらか〜な食感と、パリのれクリューズを思い起こさせるおいしいソースの味が至福。この店、かなり気に入った!あ、そうそう、書き忘れていたが今日のメンバーは主賓のO氏と、我々夫婦、そして鹿児島の友人女医・Uさん(酒豪)の4人だ。まずシャンパンは、シャンパーニュのドラピエ。ピノ・ノワール主体のシャンパンで、力強い果実のアロマとイキのいい酸が食欲を駆り立てる。2本目は魚料理にあわせて、ドメーヌ・ルイ・ジャドのボーヌ・グレーヴ(BEAUNE GREVES)1992。色合いは黄金色で、思わず「おおおおおっ」と0氏と共に声が出てしまう。店の方も、これだけのワインを抜栓したことで説明に力が入る。比較対照はコルトン・シャルルマーニュだが、こちらの方がいいと話してくださった。香りは、シャルルマーニュの個性であるオレンジマーマーレードを感じることはないものの、ボーヌの中では、いわゆるモンラッシェ〜ムルソーのタイプではなく、やはり思い浮かぶのはコルトン方面となるのがうなずける。香りは最初繊細なスタイルだったが、抜栓直後よりも時間がたってからの方がおもしろくなり、とくにアフターのまろやかな白い花・蜜的な長いパワーに大満足。こんなシャルドネは実に久しぶりだ。。。今まさに飲み頃でもある。
最後に、肉料理に合わせて赤ワインを。これまた熟成感あるものをということで、ボルドーはムーリの
シャトー・プジョー1991年。ボルドーの91年は、不作年であることは有名だが、実際に飲んでみると今飲み頃という点で、ヘタな偉大なヴィンテージを飲むよりはおいしいのである。これはボルドーの87年も同じことが言える。例えば、シャトー・シサックの91、シャトー・マルゴーの87など、値段以上のおいしさに度肝を抜かれたワインである。プジョーの91は、樽香よりも果実主体でありながらまだまだ下降していない、いい状態であった。スタイルは繊細ながらおいしかった。
最後にデザートにコーヒー。満腹になりつつ、2次会のヴァンチャットへ向かう。ここでは主賓O氏持込の、モレ・サン・ドニ・クロ・ド・ラ・ビドード(MOREY-SAINT-DENIS CLOS DE LA BIDAUDE)1996.モノポールである。これはうってかわって噛めるような肉厚の果実感あふれるパワフルなワイン。美味い美味いと飲み干した。おつまみに、マグロのカルパッチョを。
久しぶりにたらふく飲んだワイン会だった。
 


【2005年 4月22日(金)】

庭のハーブ鉢植えはなかなか重宝している。
パセリもローズマリーも徐々に大きくなってきて、この調子だと一年中食べ放題だ。。。今朝もパンのおかずの卵料理にパセリが一役買った。。。

夜はマーボー豆腐。中華にはドイツワインが合うと聞いた気がするので、黒猫ラベルのカッツのトロッケン。辛口といえどもリースリング種はフルーティさを全面に見せるワイン。ワインを飲みなれていない人に最も受け入れられやすいのがリースリングだろう。

明日は大分に飲みに出陣。O氏の誕生日祝いである。



【2005年 4月21日(木)】

ベランダのミニトマトは次々と花をつけてきた。


今週はけっこう多忙でなかなかグルメコーナーを更新する時間がとれない・・・。
来週は仕事にも余裕が出てくるので早めに帰宅して更新に励む予定。なんとかゴールデン・ウィーク前には更新しよう。

我が家のワインセラー⇒中身


【2005年 4月20日(水)】

今朝また2度の地震を感じた。震源地はまた福岡。延岡では震度2だったが、福岡では震度5強を記録したようだ。
今日はネットオークションで100円で落としたミュスカデなどワイン数本が届いた。セラーの中身は35本になり、だいぶ見栄えがする空間になってきた。この季節はフルボディのボルドーよりも、ブルゴーニュの赤を飲みたくなる。
今日は友人からもらったスペインワインを抜栓中。。。



【2005年 4月19日(火)】

今月の日記コーナーにハウステンボスの写真をちょこっとだけ公開。近日中にグルメのページにどどーんと紹介する予定です。

今夜は、ベランダで栽培中のバジルをたっぷりつかったサラダ、鮭のハラミ焼き、ハンバーグとキノコのグラタン。ワインは昨日の続きのブルゴーニュ・ルージュ1996、ドミニク・ローランだ。この作り手は新樽200%で有名だが、9年たったこのワインは熟成感満開。地方名クラスにしてはさすが偉大な部類に入る。まるで村名クラスのワインだ。すでになめし皮、枯葉。甘さも残すが酸も出ていて、飲み頃のピークを過ぎた印象。香りはいいが味は下降気味だ。澱の部分もおいしく飲めるという点で、この作り手はさすがだ。



【2005年 4月18日(月)】


今日はさっそく、佐世保で買って来たおいしい塩「とっぺん塩」を使った料理でワインを。
豚肉ソテーには庭のローズマリーをきかせ、同じく庭のパセリも添えて。グリルした野菜はこの塩のうまさをきかせて。

野菜がいちだんとおいしくなる塩だ。

 


【2005年 4月17日(日)】ハウステンボスツアー

ハウステンボス2日目。


午前中、大村湾クルージングを楽しみ、その後恐怖の仮装大会(笑)。オランダの民族衣装を着て撮影したわけだが、我々のグループは男が3人いるにもかかわらず男性用の衣装が2着しかなくて、なぜか私が女装するはめに!!そんな趣味はないのにーーー。。

<左から、披露宴で新婦友人挨拶をしてくださったT.Kさん、S夫妻の奥さんTちゃんとそのお子さんK君、我々夫妻・・・ああ右端のワタシ何モンだ・・・・ちとヤバイよ・・・(@_@)>

ランチは、イタリアン料理の店「ピノッキオ」。ピザやパスタをたらふく食べて満腹に。

その後買い物をしているとあっというまに午後3時になっていて、楽しかったハウステンボスツアーの帰路につく。

土産ものもたらふく購入。詳細はグルメのページに写真満載で掲載する予定です。


【2005年 4月16日(土)】ハウステンボスツアー

朝4時半起床で、長崎ハウステンボスツアーへ出陣。

あまりに時間が早いため、大分に向かう途中の道の駅は全て営業前。大分自動車道の別府湾SAに立ち寄ると、「豊後の鶏天」というおいしそうなものがあったが、ここはガマン。

鹿児島からやはり早朝出発でやってくるSさん一家とY.Tさんとは、佐世保三河内インターからすぐの有田焼のショップ
「チャイナ・オン・ザ・パーク」で合流することになっていた。が、高速道路を運転中に4人が乗っている車を発見して、早くも合流。

チャイナ・オン・ザ・パークでは、我が家で集めている「ブルーワイナリー」というブドウ柄のデミタスカップを購入!エスプレッソ用にしては 微妙に小さめ!?だが、デザインがかわいらしい。
ついでに、ここにあるカフェに寄って、高価な陶器磁器を使ってしばしティータイム。女性陣はもちろんケーキも(^o^)...紅茶は、アッサム、ヌアラエリア、アールグレイ、それと・・・あ〜忘れた!!・・・・けどいろんな種類を頼んで回し飲み。銘柄によって香りや味が違うのを実感した。香りが華やかなのはアールグレイ。ヌアラエリアは緑茶みたい。アッサムは熟成したピノノワールを彷彿とさせる。こんなに明確に香りの個性を味わえたのは初めてだ。


さて、何と言っても今日の目玉の一つは、佐世保の
「四海楼」というちゃんぽん屋さん。この店の本店は長崎にあってその名も有名。インターネットで検索すると、佐世保にもあることがわかり、某掲示板ではこっちのほうがおいしいと書かれている。電話で予約して出かけてみた。「ちゃんぽん」と「五目ちゃんぽん」があり、どう違うのか聞いてみると、前者は創業当時から変わらないちゃんぽんで、五目のほうは白菜など具がさらにたくさんになったものだそうだ。我々は「ちゃんぽん」を注文。下の写真がそれ。

具は、モヤシとキャベツ、そして彩りのきれいな2色蒲鉾。味付けは、化学調味料を抑えたやさしい旨みバランス。あまりのおいしさにスープまで完食だ。
さらに、この店でしか食べられないという名物メニュー、
「ささみのころも揚げ」

これは店のおすすめだけあって絶品!ふわふわのササミとかりっと香ばしい衣。何と言っても味がまさに一味違う。焼き塩のような香ばしさ。ネギやピーマンもおいしくしてしまうこの味付けのポイントは“塩”にある。100%天日塩
「とっぺん塩」というのを使っているとのことで、その塩も店頭販売されていたので思わず購入。100gで315円。

そこからハウステンボスは目と鼻の先。
実は、佐世保バーガーなるものを食べたくて、電話で問い合わせたのだが、店が佐世保市内で遠い上に、店についてから2時間も待たなければならないという。今回は断念・・・。

ハウステンボスは私は初めての入場。
花がいっぱいの風景がまぶしい。


町なみはヨーロッパみたいだ。ショップやアトラクションがたくさんあって、高級ホテルも並んでいる。一大リゾートだ。今回の宿泊はホテル・ヨーロッパ。ハウステンボスを代表する高級ホテルで、室内のインテリアも居住性もかなりいい。
昼間は、ショップめぐりと試食三昧。ワインショップでは、VEZELAYのACブルゴーニュ・ルージュをゲット!!この作り手、以前鹿児島のブラッスリー・ヴァンダンジュでシャルドネを飲んだことがあり、エチケットが個性的なのでよく覚えていたものだ。3000円で購入。

夜は、ホテル・アムステルダムで5000円洋食バイキング。昼から一緒に行動していた、Sさん夫妻と長男K君、鹿児島のグルメ4人衆の一人Y.Tさん、我々2人に加え、ここから合流した、鹿屋のKさん夫妻の総勢8人でディナーを楽しんだ。
ワインはハウステンボスオススメとやらのドイツの辛口白。これだけ人数がいるとあっという間に空だ。

食事の後はヨーロピアンの町なみを散策して夜景や花火を楽しんだ。私は数分トイレに行っていたせいで花火を見損ねたが(T.T;)

そのあと、2次会はホテル・デンハーグにあるワインバーへ向かったものの満席で入れず。。。しょうがないのでホテル・ヨーロッパの焼酎バーへ。ここで軽く飲んで、ほろ酔い気分で今夜は解散。


【2005年 4月15日(金)】

長い一週間がやっと終わった。。。今日は早々に帰宅して、車の中を大掃除。
ガソリンも満タンにしてきた。先々週、大分に行ったとき、市内のガソリンはリッター125円くらいが相場だった。その日、延岡で115円で入れて「高いなあ」と嘆いていたのだが、今の115円は安いようだ。今日は延岡市内10号線のコープとなりのシェルでカード会員になって入れたらなんと111円だった。安い!!



【2005年 4月14日(木)】

昨日のこと。
お昼休みに職場場近くジャスコの本屋さんにでかけた。今週末、鹿児島のグルメ軍団とともに長崎まで出かけるので、長崎グルメ情報を調べるために立ち読みに寄ったのだが、まず雑誌コーナーで旅行誌をチェックし、ついでに九州のグルメタウン誌をチェックし、そのとなりの“るるぶ”コーナーに目をやると・・・・そこにはうちの奥様がおりました(笑)。すでに長崎のるるぶを熟読中でした。。。
そう、今週末は長崎グルメツアーに出陣です。その後、嫁さんはインターネットでグルメ情報を調査し、準備万全とのこと。元祖長崎ちゃんぽんをたいらげてこよう〜。



【2005年 4月13日(水)】

ベランダで育て始めたミニトマトの苗に早くも花が咲いた!
すばらしい!!!つぼみもたくさんできてきた。





【2005年 4月12日(火)】

トワベ・エ・オーモン2002」は、抜栓後1日たって香りがさらに良くなった。酸が低いという南のシャルドネの特徴を持っているものの、ハーブ的な清涼感がエレガントさを与えてくれる。
今日のメインは、ピーマン肉詰め・クレソンサラダ添え。このワインとの相性が偶然にも完璧であった。クレソンのような野草的な香りと非常に相性がいいワインだと実感した。




【2005年 4月11日(月)】

毎朝、近所の松林からコジュケイの鳴き声が聞こえる。ちょっと来〜い、ちょっと来〜い、と聞こえる鳴き声が、鹿児島出身の嫁さんによれば、あれは「けっがかーい、けっがかーい(けつが痒い)」と聞こえるのだそうだ(笑)。

今日はりムーのシャルドネ「トワベ・エ・オーモン2002」を抜栓。南延岡の山口本店で買ったものだが、その後、田崎真也氏のサイトでもオススメワインとして紹介された。ブルゴーニュとは対極の、南のシャルドネの力強さを楽しめるワインだ。
今夜は朝獲れカンパチのカルパッチョ





【2005年 4月10日(日)】

社宅のベランダは殺風景である。そこで花の植木鉢を3つほど置いているのだが、まだまだ寂しいので、花を増やそうと思い、ガーデンショップに行って来た。南延岡駅近くにあるガーデンショップ久保田。
花を買うはずだったのだが、いつのまにか、食べられる植物ばかり買い込んでしまった(笑)。
ローズマリー、バジル、パセリ、ミニトマト。
3つの鉢植えに石と土を盛っていよいよ栽培スタート。

育つ前に食べてしまわないようにしないと(笑)。

とりあえず今日は水をやっておいた。明日から成長が楽しみだ。

昨夜は豚肉のソテー・ローズマリー風味オリヴィエ・ルフレーヴシャサーニュをあわせた。豚肉にはフレンチオークの風味がついたブルゴーニュのシャルドネが良く合う。



【2005年 4月9日(土)】

朝5時起床で熊本県白水村の名桜、
「一心行の大桜」を見にでかけた。
延岡から白水村までは車で1時間40分程度。天気は晴れで、日差しはもうすっかり春というより初夏のそれであった。にもかかわらず桜はまだ4部咲き程度・・・。花見客はけっこう来ていた。
我々は、花よりだんごの本領発揮をして、近くの露店へと足を運んだ。
生イチゴソフトクリームやら、馬肉のさくらコロッケやらを買って食べて小腹を満たし、さらに白水村産の梅で作られた梅干まで購入。スーパーの梅干と違って、梅・塩・シソだけで作られた昔ながらの梅干は美味いのだ。(ときどき塩からすぎることもあるけどこれはイイ感じだ)
お昼はお弁当を持参。阿蘇の中腹にある、
「阿蘇ファームランド」まで行き、桜や阿蘇の山並みを眺めながら満腹になった。
さて、食後の腹ごなしは、阿蘇ファームランド内の探索である。探索というか、試食である。ここは土産や食品を数多く試食できる。黒豆のお茶、各種チーズ、柿酢、チーズかまぼこ、馬肉燻製、かっぱえびせんの各種マヨネーズつけ、イカの塩辛、レアチーズケーキ・・・とわれながらたらふく試食しまくった(笑)。で、購入したのは、
「イカの塩辛」\580と、「秘伝の調味料・おやじ秘伝の辛口味噌」\600。塩辛は5種類くらいあるうち、4種類試食して選んだ一品。
その後、長陽町にある天然酵母のパン屋さんめるころへ。ここでハード系のパンなど購入。チーズと干しぶどうが入っているシナモンの香りのする小さなパンをさっそく食べたがとても美味い!そしておどろくべきことに店内にワインコーナーを発見!!パン屋さんにワインコーナーがあるあたり、こだわりを感じる。そこで、熊本県産カベルネ・ソーヴィニヨンのワイン「菊鹿(きっか)小仕込樽熟成2003」を購入(\2100)。
このパン屋さんの隣には「庵ころもち」という、和菓子やさん!?がある。ここで、またまたソフトクリームを。その名も黒豆きなこソフト
今日のグルメツアーはまだ続く。そこから延岡に帰る途中、高森と高千穂の中間地点に、「道の駅」ならぬ「トンネルの駅」というドライブインがある。今日はちょうど改装オープン記念のイベント開催中で、出店も多くにぎわっていた。そこで、クレソン\100と地鶏もも肉炭火焼\300を購入。

今夜は、さっそく今日の購入品を生かしたメニューで、第3のビールといわれている、大豆を原料とした発泡酒、キリンの「のどごし生」と、オリヴィエ・ルフレーヴシャサーニュ・モンラッシェ2000
今夜のメニューは、地鶏炭火焼のサラダ・バルサミコソース。レタス、クレソン、地鶏炭火焼をサラダ風に盛り付け、ブロッコリーのスプラウトを乗せて、バルサミコ、オリーブオイル、塩、黒コショウをかけたもの。そしてキャベツぶつ切りを、辛口味噌で。お手軽ながら実に美味い晩餐であった。



【2005年 4月8日(金)】

真夏日だったらしいうえに風通しがない事務所なのであまりの暑さに仕事がはかどらず、エアコンをつけてしまった。。。

そして17:30からは延岡市城山で花見。花見としては異例の蒸し暑い日であったが、桜はちょうど見頃で、花見客でごったがえしていた。延岡にこんなに人がいたのかというくらい、まるで初詣の神社のような群集にびっくり。しかもけっこう若い人たちがいてびっくりであった。
街中ではギター弾きながら歌を歌う若者の姿が見られるが、今日は城山にもいた。。。(笑)


19:30にはおひらきとなり今日はそのまま帰宅。

明日は朝5時置きで熊本の一心行の大桜を見に出陣である。


【2005年 4月6日(水)】

職場の歓送迎会で「ども安」へ。市役所のとなりにあるので市役所東別館の異名を持つ居酒屋だ。21人が狭い部屋にまさしく鮨詰め状態。もうちょっとのびのびと食事したいものだが・・・。
混雑期だからしょうがないのかな。。。

そしてユロットへ。ユロットはK's Bar2号店として誕生したのだが、この5月から店名を変えて新しい店となるそうだ。バーテンダーは今までどおり夏田さん。この春、宮崎のベルエポックで披露宴を開催したばかりの新婚ほやほやである(^^)。古巣K's Barの染矢さんがカンパイのご挨拶をされたそうだが、これからはライバルかな(笑)。どちらもワインを飲める店なので、客としても、お互いに違う個性を発揮する店になって欲しいと願っています。



我が家のワインセラー⇒中身。(本日更新)



【2005年 4月5日(火)】

今日は昼飯を食べそびれたので帰宅時は腹ペコ。
帰宅すると埼玉の友人・S村氏から送ってもらった珍しい焼酎「カナブン焼酎」が届いていた。

なんと山梨県大月市の笹一酒造がつくる芋焼酎である。鹿児島や宮崎の芋焼酎に比べると、驚くほど芋の香りが違う。米焼酎に近いあっさりした風味で、本格焼酎(乙類)にしては香りが繊細。
おつまみは、メカブ納豆とぶっかけ蕎麦。オツな晩酌だ。
そのあと、有機ぶどうで作られたラングドック地方(フランス)のワインを抜栓。



【2005年 4月4日(月)】

カメのかわいいエチケットのワイン、オーカ・シュナン・ブランは、抜栓初日は酸化劣化香が支配していたが、2日目、3日目とむしろ健全な状態に戻りつつ、健全な熟成香を開かせてくれた。
こんなこともあるんだなあ。アカシアの花のような、トロピカルフルーツを繊細にしたような、いい感じの白ワインだった。750円という値段の割にはお徳。

昨日、大分のトキハの南側の出口付近を歩いていると、偶然にもワインバー・VINCHATを発見!!以前大分のO氏の案内のもと一度行ったことがある素敵な店だ。今月は行く機会がありそう!!

この店があるビルは、ヨーロッパのアパルトマンを偲ばせる雨よけが目に映える。




【2005年 4月3日(日)】

昨日は自宅の近くを歩いて探検。
12月に引っ越してきてから、あまり近所を歩いたことがなかった。海岸沿いで部屋の窓からは防風林の松林ごしに海が見える。この松林の中には散歩道があって、犬の散歩やジョギングしている人をよくみかけていたので、いつか行ってみようと思っていたのである。
松林をぬけて海岸に出る道を発見。海岸は砂浜で、潮干狩りが出来そうな環境。実際、近くに住んでいたナチュラリストのY本さんはこの海で謎の二枚貝を採取して食べていたとか(笑)。
徒歩3分でこんな立派な海岸線に出られるのはなかなかすばらしいことだ。

今日は大分のデパート、トキハに買い物に出陣。道中、またまた道の駅三重で鶏天を食べた。すっかりお気に入りの一品だ。
ランチはトキハの中のうどん屋「杵屋」で。

<ぶっかけ蕎麦定食・梅暦>梅干・練梅・シソ・ワカメ・海苔・大根おろしなどの具がヘルシーでさわやか・春にふさわしいおいしい蕎麦ランチだった。タケノコ御飯もGood!!


<牛蒡天うどん定食>ゴボウのサクサクした食感ともちもちした食感のうどんのコンビネーションが楽しめる。こちらもタケノコ御飯が嬉しい。


また、トキハで、NARUMIのエスプレッソカップを購入。今夜もさっそくエスプレッソを入れよう。



【2005年 4月2日(土)】

インターネットのオークションで購入したワイン3本が届いた。
1本だけで3500円するワインが含まれているのに3本で3500円。
しかし実際に届いた商品を見て、気がかりな点が・・・。キャップシールには、ソムリエナイフをあてがったかのような切り傷が入っているし、頭の部分はハンマーで打ち直したようにつぶれている。保存状態が悪いとコルクが持ち上がってしまいそれを打ち付けてコルクを押し込んだボトルではこのように頭のでこぼこがつぶれていると言うが、まさにそんな状態。頭の部分は傷が多い。

酒屋の店頭でこの状態を見たら、まず状態を疑って買わないだろう。ネット通販ならではの欠点か!?あるいはそういう商品だからオークションに出されたのか??(オークションで買ったほかの商品ではみられないので一概には言えないが)
ま、仮に本当に保存が悪かったとしても、味がだめになっているとは限らないので、しばらく休ませて抜栓してみよう。


【2005年 4月1日(金)】

1年間お世話になった上司の送別会。
延岡でも老舗の高級料亭「史」で開催した。3階のお座敷で行われたのだが、女将さんが挨拶に来たり、なにかとサービスの行き届いた店だった。1階にはカウンター席もあり、プライベートでも行ってみたい店だ。欲を言えばトイレがいまいちだった。そのあたりまでこだわるべきだと思う。
2次会、3次会まで飲み歩いて翌朝は久しぶりの二日酔い(^^;)

 
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