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Winny FAQ 
「導入のためのワンポイント編」


1: 申告速度をもっと細かく指定したい
2: ルータの開けるポートは、UDPも開けるの?
3: 初期ノードの追加はどうやるの?
4: ULしたいファイルは、キャッシュ化しなきゃならないの?
5: ルータで外部接続不可の人はやっぱり落としにくいのですか?
6: ルータやファイアーウォールなどで設定したのですが、設定あっているか不安です
7: 無視ワードには何を指定すればいいかな?
8: 自動ダウンロード、無視ワードってどうやって設定するのですか?
9: Port0のメリット&デメリット  
10: 回線速度を詐称する意味はあるか? 


1: 申告速度をもっと細かく指定したい
    速度はあのコンボボックスから選ばないで、直接入力もできまふよ。

 

2: ルータの開けるポートは、UDPも開けるの?
    WinMXではUDPも必要ですが、WinnyはTCPだけで大丈夫です。

 

3: 初期ノードの追加はどうやるの?

1.Winnyは起動していない時に追加しましょう。
2.初期ノードCGIより、初期ノードを入手。
3.『Noderef.txt』に貼り付ける。
4.Winnyを起動する。

 

4: ULしたいファイルは、キャッシュ化しなきゃならないの?
    しなければならない、ということはありません。
    キャッシュフォルダ内のファイルは暗号化されていて、
    公開フォルダ内のファイルは暗号化されていません。
    キャッシュファイルをアップする時はそのままデータを転送しますが、
    公開ファイルをアップする時は暗号化しながら転送することになります。
    よって、後者の方がCPUに負荷がかかります。
   HDDに余裕があれば、キャッシュ化した方が良いでしょう。

 

5: ルータで外部接続不可の人はやっぱり落としにくいのですか?
   いいえ、ほとんど変わらないはずです。
   MXのように、ポート0同士だと転送できないということはありません。
   常にポートを開けてあるノードを中継して転送されるため、不利ということはありません。
   ただし、ポート0の人は、転送が他の人の2倍される仕様となっているため、
   ポート0にしないで済む人は、ポート0にしない方が良いでしょう。

 

6: ルータやファイアーウォールなどで設定したのですが、設定あっているか不安です
   「ノード情報」の画面で、赤字で「ポート警告」が多く出ていなければ、設定は合ってます。
   ポート警告が多出していたら、設定は間違っています。設定をみなおすか、
   「外部からの接続を不可能にする」にチェックを入れましょう。

 

7: 無視ワードには何を指定すればいいかな?

無視ワードに登録した単語が入っているファイルは、自動DLしないようにできます。
とりあえず、DownList.txtに
_INCOMPLETE_,,0,0,,1
点呼,,0,0,,1
回覧,,0,0,,1
リレー小説,,0,0,,1
.lnk,,0,0,,1
.sue,,0,0,,1
自動ダウン,,0,0,,1
htm,,0,0,,1
MxZero,,0,0,,1
交換日記,,0,0,,1
あたりをコピペしておくと良いでしょう。

おまいらのNGワードはなんですか?@非公式掲示板でもいくつか出ているので、参考になるかもしれません。

 

8: 自動ダウンロード、無視ワードってどうやって設定するのですか?

「ダウンリスト→ダウン予約追加」で設定します。
無視ワードは「条件一致したキーを無視する」にチェックを入れます。

 

9: Port0のメリット&デメリット
   現在の最新版では、メリットはありません。
   転送が他よりも2倍になって、UL帯域が取られやすくなる、というデメリットのみあります。
   匿名性は、Port0でも問題ありません。
   もちろんPort0でもUPできます。が、若干Port0はDLもULもされにくい模様。

 

10: 回線速度を詐称する意味はあるか?

申告速度を上方修正すると・・・

・最大UL数が増える。
 →理論上は増えますが、実際にUL数はUL速度の実測から計算されて
   はじき出されて制限されるので、実際にはまず増えません。
・キー情報が多く流れる。
 →ヒットする確率は増えますが、キー転送で帯域が使われて効率悪いです。
 →キー情報が多いのでPCが重くなる(=より高いCPU性能が求められる)。
・帯域制限が意味なくなる。

つまり、キーが増える以外にメリットは無いです。

申告速度を正しく申請すると・・・

・UL数は回線速度に適したUL数となる。
・キー情報は回線速度に適しただけ流れる。
・帯域制限が正しく機能する。

つまり、最も適した申告の仕方です。

申告速度を下方修正すると・・・

・最大UL数が減る。
 →これにより、それぞれの接続先にアップロードする速度は増える。
・キー情報が減る。
 →キー情報が流れてこないので、検索にひっかかりにくくなる。
 →キー情報が少ないのでPCが軽くなる(=CPU性能が低くても済む)。
・帯域制限が異常に制限される。
 →無駄ですよね。

つまり、CPU性能が乏しいマシンにはメリットはあります。

最大ダウンロード数は、(その時のアップロード数+1)なので、最大UL数が低ければ低いほど、同時ダウンロード数は減ります。

回線詐称については、ハイパー初心者講座の方でも解説されてるので、一読されることをおすすめします。

 

 

 


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