とりあえずのWinnyの使い方 3.設定編

↑この画面古いバージョンだから一部違うけどご了承を。
こんな感じに設定ができあがりますね。これで初期設定は終わります。
OKボタンを押して、次。共有するフォルダの設定です。

「公開フォルダ→フォルダ追加」で、共有したいフォルダを指定。

「フォルダ位置」に、共有したいフォルダを指定します。
なお、ここで指定したフォルダの下にあるフォルダ「例 C:\movie\Anime
など」も
全て共有されます。
「フォルダ名」は空白でかまいません。
「暗号化キー」も、とりあえずは空白でかまいません。
そして、追加ボタンを押せば、ハッシュチェックが行われます。
ハッシュチェックには非常に時間がかかりますが、我慢しましょう。
数十GB共有した場合、数時間かかることがあります。
◎ハッシュチェック時に落ちる人へ◎
ハッシュチェック実行時に接続を停止すると安定します。
ノード情報の一番左のボタン(接続停止or接続開始ボタン)をでっぱった状態にすると接続停止。ヘコんた状態にすると接続開始です。
それが終了すると、共有の設定は完了です。
次に、共有したファイルをキャッシュ化することができます。
キャッシュ化する利点
・Winnyを立ち上げる度にUPフォルダをチェックする為起動時に多少負荷がかかります。
これを回避する事ができる。(キャッシュファイルのチェックもしてますが時間はかからない)
・UP転送時にUPフォルダの内容は暗号化してから転送される為CPUの負荷が大きくなります。
キャッシュフォルダの場合はすでに暗号化されているので負荷はかかりません。
不利な点
・キャッシュによりハードディスクが余計に消費されてしまいます。
キャッシュ化するかしないかは個人の自由ですが、個人的にはキャッシュ化はしなくても良いのではないか、という感じです。キャッシュ化しなくても、きちんとアップロードできます。
キャッシュ化の方法
「ファイル検索」で「UPフォルダ内表示」にチェックをいれて、『 .』(半角スペース+半角ピリオド)で検索すると、共有したファイルが出てきます。
これで、キャッシュ化したいファイルを選択して、「右クリック→変換」で、キャッシュに変換されます。
共有の設定が終わったら、次は無視ワードの設定です。
無視ワードを設定していないと、いつの間にかにゴミキャッシュを大量に抱え込み、周りから無視されます。
無視ワードの設定方法
「ダウンリスト→ダウン予約追加→ダウンロード予約」を開く。
「キーワード」に無視したいワードを指定する。
『回覧』,『INCOMP』,『HD外』,『実験用』,『.html』,『日記』,『交換のみ』,『アプリAPPWINDOWS』あたりを入れておく。
「条件一致したキーを無視する」をチェック。
そして、「追加」を押すと、無視ワードに追加されます。
→ここまで完了したら、4.初期ノード編へGO。