2002年卒業生

熊野 晶文(SH)

プータロー(ディズニーのくまのぷーさんより)といわれてはや7年、無事ご卒業されました。試合やタッチフットの時に見せる華麗な動きは他の追随を許さないところがあり、節目節目に発せられる言葉は的確で誰もが尊敬するプレイヤーの一人である。昔はその巧みな話術で某Bさんとコンパしまくりのイケイケ(死語かな?)だったが、今はその勢いはなりを潜めている?数少ないバックス経験者である。就職先は神戸大学。

坊内 良太郎(HO)

入学当初は痩せ身で、先輩に接する態度も悪く、先輩たちにどうしたものかと頭を悩ませたらしいこのお方も、自分の下宿にベンチプレスを持ち、勉強の合間に筋トレをする(本人曰く、筋トレの合間に勉強をする)ほどのマッチョになり、先輩に対する礼儀も身に付け、ラグビー部に入って人間的に成長した人である。かなりの天才肌で(実は陰で努力しているといううわさも)それを自覚しており、女性に対してもそのしゃべくりと圧倒的な自信で女を数多くゲットしてきた。卒業時の成績はトップクラスだったとか。頚椎ヘルニアで4年の途中から試合には出ていらっしゃらなかったが、常に部活には顔を出し、厳しく指導してくださいました。かつて下宿に一匹数万円の熱帯魚を巨大水槽で飼っていたというほどの熱帯魚好きでもある。就職先は東京女子医科大学。

中村 正亨(PR)

かつては、へたれでデブでどうしようもなかったらしいが、いまやフォワードになくてはならない存在で、フォワードの中で最も信頼されているお方であった。2000年の西医体前くらいからダイエットを始め、今や普通の体格のいいお兄さんになってしまった。実家は農家で、稲刈りで腰を痛め練習を休んだと思えば、少し傷んだだけの桃を惜し気もなく部員に提供してくれたりする和歌山情緒あふれるひとである。成績の方が少し心配なところがたまに傷であるが、無事ご卒業されました。就職先は和歌山県立医科大学

西澤 哲(FL)

本名”さとし”のはずなのにみんなに”てつ”と呼ばれ、本人もいつの間にか自分の名前を”てつ”だと思うようになり、ウインドブレーカーに刺繍された名前は結局”てつ”となった。これを実家の母親に見られ「”てつ”って誰?」といわれたらしい。プレーでは常に裏方に徹して目立たないでいるが、ターンオーバーの時には必ずといってよいほどこの方がからんでいた。いわば”密集のマジシャン”である。本人も裏方ばかりでいつもしんどいことばかりだと嘆いているが、いつか試合中にハーフからボールをもらいドッロプゴールを決めたいという夢を持ち、いつも練習前にドロップゴールの練習をしていたがついにその夢はかなわなかった。

 

朝日 志津香

高校でもラグビー部のマネージャーをやっていたというのは伊逹ではなく。その動きには無駄がない。以前は岸和田のパーキングエリアで”ごへいもち”を売るバイトをしており、遠征の際に立ち寄ると必ずサービスしてくれる。実家からは遠いのに、わざわざ下宿もせずに学校まで通っていた。とてもがんばりやさんである。就職先は和歌山県立医科大学

遠矢 静香

しっかり者で、ラグビー部のお母さん的存在である。宴会などでめちゃめちゃな状態になっても気づけばしっかりと片付けをしてくれている。ちょっと風変わりな絵を描いて部員を楽しませてもくれる。この人はまた、現在部員と付き合っておりその相手が不潔極まりないため下宿に泊まった際、体にできものができたとかできなかったとか。とにもかくにも、仲良くやっているのがうらやましい。次に出てくるMさんばかりがきれいだと言われるのが少し気に食わない?

森田 舞

西医体に言った際、”あの人紹介してください”とか”あのひと、どこのマネージャー?”と聞かれたことも数知れず。まさにモデルのようなナイスバディーをもち、顔ももうしぶんない。なぜこんな人がこの汚いラグビー部のマネージャーをやってくれていたのかと部員ですら思う。しかし、その風貌ゆえに看護の同級生からは女王と呼ばれているらしくあまりに高飛車な言動に周囲を切れさせることも度々だとか。(本人曰く、「わたしが切れるんです。」だそうだ。)

 

2003年卒業生

 

井口 公平(WTB)

えせ関西弁を駆使し、マシンガントークを繰り広げるが、”この人はいったい何を言いたいのだろうか?”と思われたことも数知れず。ひとつのことに没頭すると他のことが見えなくなるが、確実にその仕事はやってのける。1999年度の西医体の安全対策委員として東奔西走し安全対策の制度を確立した。この人なくしては1999年の西医体ラグビー部門は開催できなかっただろう。浜崎あゆみの大ファンでいつも愛車のラファーがにはがんがんに浜崎あゆみの音楽がかかっている。年齢からは考えられないほどの体力とパワーの持ち主で昔は野人と呼ばれていた。「おーーらーー!!」という言葉とともに繰り出されるタックルはすさまじく、相手が宙に舞う姿を試合中何度も見たことがある。そして、「おらおらおらおらーー!!」という言葉はドップラ効果がかかって聞こえるほどに足が速く、乾いたグラウンドであれば砂煙がもうもうと上がり、後ろ姿が見えなくなることがあるとかないとか。国試が終わってからも試合に出場し続け活躍し、横浜市立大学に行ってもそこでラグビーチームに入ってラグビーをやっているらしい。

撮影中

栗原 敦洋(PR)

元祖巨体No1。和医大ラグビー部のドラえもんとは彼のこと。しかし腕相撲はうちのクラブの中だけでなく、大学の中でも最強。また、ポイントのなくなったスパイクでスクラムを組んでも誰にも負けない。よく22世紀に帰っているのか、携帯はほとんど通じず、また学校でもあまり見かけなくて学校を辞めたとまで思われていたらしい。しかし頭脳明晰で卒試もそつなくとおり国試も合格し、医師としてがんばっていると思われる。

 

淡佐口 朋子

なんとAgasasuという和歌山ローカル雑誌ながらも1ページまるごとグラビアモデルとして掲載されるという経験をもつ。その写真を見た部員は、写真とはかくも人を変えて見せることができるものかと思った?女子高生ののりそのままに女子大生になったようなハイテンションで、部員を盛り上げてくれるが、少し部員がついていけないことも。感激したときに言う言葉「ミラクルですうー。」

坂口 真紀

入学当初は和歌山の山奥の実家からわざわざ出てきてくれてマネージャーをやってくれていた。時折、こてこての和歌山弁を使うため何を言ってるのかわからないことも。現在は下宿をし、野に放たれた狼のように自由を謳歌しているらしい。淡佐口さんとはお隣さん同士であり、2人でハイテンションコンビを結成し部員たちを圧倒している。とにかく明るい子である。口癖は「オイヤンには分からん」

 

2004年卒業生

 

佐藤 充(PR)

一見、九州か沖縄出身と思わせるような、いかつい眉毛とごつい体格を持ちながら、実はラグビー部始まって以来の東北の仙台出身である。また、ものすごい大食漢であるが、胃腸が弱いという弱点を持ち、いくつもの逸話を残している。和歌山で唯一の宮城ナンバーの車に乗り、他府県ナンバーの車は捕まりにくいという本当のような嘘のようなうわさを信じきって、今日も無茶な運転を繰り広げている。テスト前にものすごい集中力を発揮し、絶対にテストを諦めないという優等生の一面を持つ。チームのムードメーカーで元キャプテンである。得意技は、「みちのくドライバー」。

杉浦 剛(FL)

入学当初からこの人ほど変化した(退化したという声も)人も少ないであろう。始めは体重50キロ台だったが、今や体重70キロ後半にまで成長し、フォワードリーダーを務めるまでになった。新車のファミリアワゴンを購入し、彼女のできる三種の神器「携帯、下宿、車」をそろえ、彼女いない暦24年の汚名を返上する日も近いか?昔、目元がいのっち(V6)に似ていると言われそれを信じているが、まわりからは「なすび」に似ていると言われている。

福井 大輔(SO)

そこそこの俊足とチーム一の持久力、そこそこの筋力を持ちバックスリーダーを務めながらも、常に怪我が絶えない、和医大の”ガラスのエース”である。また、和医大のスピーカーという異名をも持つ。本人は田辺誠一に似ているというが、どう見てもサッカーの中村俊介に似ている。

松岡 俊英(WTB)

LO、FL、No.8、SH、SO、CTB、WTB、FBにいたるまでフロント以外の全てのポジションを試合で経験済みである。マルチプレイヤーとも言えるが、何をやっても中途半端でもある。最近心身上の理由により試合には出場していない・・・。

井ノ本 成美

マネージャーの中で一番お母さんぽくて、しっかりもの。最近髪形を変えて大学デビューをしたつもりだが、激しい手の動きがみんなの注目を浴びていて、最近それを指摘され一生懸命直そうとしているが直るかどうかは不明?ご飯を食べるのがとても速いらしい。

 

越田 安耶

派手な見かけによらず意外と純情で特に恋愛には超奥手。細かなところにも目が届き現在のマネボスを務める。パーマにストレートといろいろ変えているお洒落さんだが部員一同にはまったく気づかれず、毎回へこんでいる。相棒の成美とも仲がよくいつも一緒にキャアキャアやっているが、これまた部員の気を引くわけでもなく、へこんでいる。いつかは花が咲くだろう!?

中矢 智子

岐阜の雪の深いド田舎出身。でもスキーはそれほど得意ではないらしい。古風で生け花と料理ごっつとくい。関西人の話のペースに付いて行けず、周りの友達から話すのが遅いといじめられる毎日。大学に入って一番の失敗は濃い顔のゴリラみたいな人を気にいってしまったこと。

中野 裕美

入学してからめきめきとそのかわいらしさを表し、部内でも隠れファン多し。パーマをあてて、ますます人気者に。。。しかし、日焼け止めを制汗剤と間違えてワキにタップリ塗りたくってしまった事件以来「変な子」として扱われてしまった。今後の挽回が期待される。

2005年卒業生

 

重河 嘉靖  シゲチー

和医大一の巨漢でありながら、ラグビー部一の理論派?でもあり、非公認組織「重河組」の最初で最後の組長である。同級生や後輩に対しては無類の強さを発揮するが、先輩と女の前では借りてきた猫のようである。彼のカラオケは筆舌では表せないほどすばらしく、その体格と得意のビブラートを思う存分活用し、いつも部員の心をわしずかみにする。毎回レパートリーを増やしてくるあたり、さすがである。友人とのフットサルの際にキーパーをするときには、見かけによらず機敏な動きで周囲をアッと驚かせるらしい。

登内 一則  オジキ

独特の話し方と体型、生活スタイルをもつ男である。今年で29歳になり、クラブ内で最高齢を誇ることから「オジキ」と呼ばれている。朝はインターネットで購入したみたことも無いワックスでさらりとセンター分けにすると、台湾製のスクーターで出かける。昼には必ず家に帰り自作の昼食を楽しむ。休日には和歌山から大阪にスクーターで出かけたり、100円ショップをあさったりしている。地味な服を着ているかと思えば、いきなりアロハシャツで現れたりする。自宅にはマニアックな自作パソコンがあり、野良猫が住み着いている。とにかく謎の多い人物である。時に年甲斐も無く悪ふざけをして暴れたりするので、要注意人物であることは確かである。今は漢方薬やツボの研究にはまっていて自宅で怪しげな薬を煎じている。将来は鍼師を目指しているとの噂もある。

西川 大輔  大吉

端正なルックスで家は大金持ち(西川財閥と呼ばれている)、レガシーツーリングワゴンを乗りこなし、しかもラグビーうまい。まさに「ラグビー部のプリンス」となるはずであったが、内気な性格が災いし、しばらくはくすぶっていた。ところがある日チョーカーを身につけて以来彼は一変し、一週間に7人の女性から告白されるという伝説を作った。が、チョーカーがなくなると共に効果はなくなり元の彼にもどる。弘前大学医学部でラグビーをやっている弟がいる。お兄さんの西川大輔よりもすごいらしい。いつも星山に面白いようにだまされ、振り回されてキレタこともしばしばあったが、最近はやっと世間の常識を理解し始め脱お坊ちゃまの日も近い。最近はマネージャーだった彼女とご結婚され、立派に尻にしかれているらしい。

星山 有宏  ホッシー

京都の宇治からやってきた都人。しまりのない体型から「ママレモン」と呼ばれていたが、最近筋トレをはじめ、これからの変貌が期待される。PRにしてステップがきれるようにと日夜練習に励む。ルックス面でもポスト山添(元和医大の加勢大周)を目指し日々精進の毎日。同級生や先輩、後輩とよく麻雀をし、勝っているらしい。

外山 未希子

入学したての頃はおとなしめの印象だったが、ラグビー部の雰囲気にもなれてくるにつれ次第にそのハイテンションな本性を発揮しだした。今では大音量でまくしたてるように喋るその姿から「花沢さん」とも呼ばれ親しまれている。2003年度の新歓ではその能力を遺憾なく発揮し新入生獲得に尽力してくれた頼もしき存在である。

中野 有加里

こちらも入学した時とはがらっと印象が変わったマネージャーである。静かなのかと思わせつつ、蓋を開けると実はかなりの毒舌家。その辛口なコメントには、ラグビー部屈指の男前である某氏も尻にしかれっぱなし(かもしれない)。ただフォローしておくと、根は優しいので毒舌にも嫌味が無いのであしからず。

西鳥 奈緒

仕事も黙々とこなし、他の2人の聞き役といった印象のマネージャーさん。しかし周りを和やかにする柔らかな和歌山弁を持ち、実際このトリオの舵を握っているのは彼女かもしれない。

2006年卒業生

大川 雅照  ルー

高校時代はテコンドーをやっていただけあって、キックスキルはピカイチ。愛車は父親から譲り受けた由緒あるソアラでかなりの年季が入っており燃費は馬鹿にならないが、その乗り心地は抜群なため遠征の際にはかならず使われる。小さい体をフルに生かしたプレイをこなし和医大ラグビー部の要となる。下宿では焼酎バー「やまぞい」を出し、小粋な演出をしているが訪れるものはいない。今後店をどのように運営していくかが課題になるだろう。

尾崎 充宣  弁当

高校までラグビーを13年間続け、その後数年の放浪生活?の末鳴り物入りで入部した。今後和医大ラグビー部をしょって立つプレーヤーになるか、単なる鳴り物で終わるかは彼次第である。尿酸値が高く痛風の気があるにもかかわらず、焼肉大好き。しかし,ややこいことはもっと大好き。愛車はユーノスロードスター。身体上の理由から、バックスへのコンバートを希望していたが結局もとのさやに戻る。

北畑 裕司  ユージ

高校時代まではフォワード、大学に入って転向し和医大始まって以来の大型(体が)バックスの誕生となった。酒とラグビーをこよなく愛し、そのこだわりは計り知れない。西医体本番で「水持ってこい!」と言おうとしたところ、間違って「ビール持ってこい!」と叫んで周りを唖然とさせたこともある。酒だけでなく部内の色恋事情にも精通し、部員の秘密のデートなどの情報をどこからともなく入手してきてネタにする。そのせいで部員の恋愛事情はほぼオープンに知れ渡っている。また、『マツケンサンバ』を得意技とし、ボールがまわってこないときはいつも踊っていると言われている。

富澤 琢也  メット、ヘルメット、宮沢、ぺ二ザワ、きしょい、黄門様、無、微、カビジャージ、声なし、沢庵、オーク在住、ウエット、チョビー、ちょうや―く、KIMOY、愛のない。。。。、シューティング、呪いのメット、骨折魔人、椎骨動脈、ウエスト細、根暗、アリンコ、ワラビーズ、メッポ、グンマ、ユニクロ星人、呪われ、うそつき、カンタ、キュウリ嫌い、ウォーズマン、カニ澤、遠距離恋愛、堺でスッキリ、マク澤、サク澤、ラジオから流れてくる曲を何でも聴いてます

群馬県出身で、最初は関西の”のり”と”つっこみ”がわからなかったが、もちまえの天然ボケで関西の流れに新風を吹き込んだ。試合中、意味不明な行動をとり、後輩に罵倒された。かなり理解が遅くいつも北畑に怒られている。後輩からの信頼は意外と厚く、いつもたかられている。

松本 伸治  禿

SM会長を公言するこの男、20代後半にしてもうM型はげが進んでいる。このまま行くと変態街道まっしぐらだと周囲から思われるように、セクハラの嵐を巻き起こす。医者になったら確実に看護婦さんに手を出し、問題になるであろう。周囲の男からするとその積極さは少しうらやましい?

村木 良輔  しっさん、なんなん

6年生のシゲカワさんの愛弟子であり、その評価は絶大。会計職も受け継ぎ順風満帆である。愛車のインプレッサで起こした事故は数知れず、まさに「ブタに真珠」であろう。常に「なんなん」というため、あだ名が「なんなん」になった。やや猫背の背中には坂本竜馬のごときたてがみがあり生まれ変わりではと噂される。しかし、そのたてがみも色黒の肌では目立ちにくいのが「珠にキズ」である。また、手元の資料によると彼女との飯は肉類ばかりであるとの情報もある。神戸の肉食べ放題の店で豚バラを25人前たいらげた経験もあり、また彼自身が「黒毛和牛」では無いかとの噂もある。

中峯 有希子

生粋の日本人であるにもかかわらずまるでハーフであるかのような美貌を持ち、「ベッキー」というあだ名を持つ。ラグビー部内だけでなく他の部にもファンが存在するほどの人気だが、その私生活はというと驚くほどの睡眠時間をとるなどという噂も耳にし、なにやら大物感を感じさせる。

村田 由希子

愛称は「ゆきっぺ」なのだが一部の人間からは「ぺー」「ぺー」と呼ばれ親しまれている。普段はおっとりしているがいじられると慌てふためく様が部員の加虐心を煽るのか、何かにつけていじめられている。これからもその純真さを失わず精一杯アワアワしてくれることに期待。

森本 有美子

クラブの前日に天王寺でオールで遊んでくるなど、ツワモノ感を溢れさせるマネージャーさん。さらに陸上部に所属していた過去を持ち、部員達に負けず劣らずのランニングを見せる。仕事はどうかと聞かれれば、これまたきっちりこなすパーフェクト・ガール。これからもよきマネージャーとして、部員を引っ張っていって欲しい。

2007年卒業生

石本 遊  アホ

部内随一のインテリジェンスな男である。法医学教室よりドイツ留学したこともある。車の事故は村木に匹敵するくらい多く、人身2回、物損1回、ガードレール衝突1回等数え切れない。現在90日免停中である。とにかく損得の無い素直な男で後輩から慕われている。話は早口で支離滅裂。誰も理解していないし、しようともしない。それでも、明るく楽しく日々を送っている。東京のカリスマ美容師に通い、常におしゃれな髪型にしているが、ヘッドキャップでそれも目立たないのが残念である。将来は和医大ラグビー部をしょって立つ人材であることは間違いないが、スイカに目が無いのが不安材料でもある。

岩澤 仁  中禿

近年まれに見るスーパールーキー、青学であの岩渕と一緒にプレーをしていたという。その快速ぶりをいかんなく発揮し、すでに試合でトライの山を築き上げている。その経歴はまだまだ未知の部分が多いが、あの広末と二人っきりになったことがあるとかいうエピソード、練習ではスパイクを履かないで普通のスポーツシューズで練習すること、練習後の飯には練習着のままくること、いまだにスパッツをはかず、ズボンの下にはトランクスをはいているということ、めったにジャージは洗わない。かなり多趣味でピアノはかなりうまい。部屋もかなりおしゃれと来ている。しかも映画通で読書もかなりしている模様、インテリっぽくないが実はインテリ。今後の進化が楽しみである。

2008年卒業生

梅田 聡  シムラ

高校時代に水泳をこなし、大学でラグビーを始める。ラグビーのせいで足が臭くなったと主張するが、高校時代の彼の足の臭いを知るものはすでになく、もともと臭かったとのうわさもあり今後の検証が待たれるところである。20代前半にして、もうすでに脱毛が始まっており、髪型が志村けんに似ていることから「シムラ」の愛称で親しまれる。先輩の落ち度を抜け目無く見抜き、それをネタにする行く末恐ろしい男である。現在5年の宮沢が格好の餌食になっており、大川も食われつつある。将来必ずや「ややこい」人間になるであろう。今後更なる発展を期待したい。

姜 奉均  トライ王、中華丼

実家のお店の屋号からこの呼び名が付いた。中学校時代からラグビーをこよなく愛し、現在和医大ラグビー部で、スピード、スキル、パワー、テクニック、キャリア全てにおいて間違いなくナンバー1の男である。入学時からエースの名を欲しいままにし、トライの山をきずきあげている。フィジーに行った際にも、地元のラグビーチームの監督の目にとまり帰国を惜しまれたという。試合にはさわやかな彼女が必ず応援に来る。彼ほどのプレーが出来れば、呼びたくなるのもうなずける。中華丼が何よりの好物で一日に一回は必ず食す。彼女からのバレンタインデーの贈り物にも中華丼を要求したとの噂もある。クラブでも中華丼の魅力を熱く語っている。とにかく、中華丼とラグビーがあれば全て満足の男である。

保脇 雄介  ヒトミ  アキちゃん

入学当初はひ弱な体であったが、ラグビー部に入部して以来メキメキと成長し、今や和歌山の夜の帝王である。キャバクラのホステスを欲しいままにしメール交換を楽しんでいる。そのホステスの1人から彼のあだ名がついた。一見、真面目そうにみえるが実は恐ろしい男でもあるのだ。ホステスが試合の応援に来る日も近く、その日のために精進している次第である。好きなキャラクターはスヌーピーで、メールアドレスもそれにしている。そのかわいらしさがまたホステスや合コンでモテるゆえんかもしれない。

池永 梨沙

普段の池ちゃんは、やるべきことはさっさと片付けちゃう、しっかりした人。だけど実は「まぁ、いっかぁ…」が口癖で、適当な部分が見え隠れしている部分も!?そんな感じが周りの緊張を和らげてくれている。そんな池ちゃんは顔にはお酒を飲んでいるといぅ気配は一向に見せないが、よ〜く見てみると結構テンションが上がって、結構飲んじゃってることも…実は何気に一番マネの中でお酒に強い?!愛知県出身のお嬢さんです。

池野 綾子

4年マネの中でも何かと頼りになる存在!いざという時にはしっかり者。いろんな事に気付くことができ、マネとしても頼りになるうさぴょん。最高学年だがその元気さは後輩に劣らないほど。毒舌をはく場面もちらほらみられるけれど、それを笑顔で言ってしまうところが憎めなかったりする!?そんな意外性がまたおもしろい。さらに普段はしっかり者だが酔ってしまうとちょっと手をつけられない一面もあったりして‥結構お騒がせしちゃってます!

泉 紗希

普段は大人しく、いつもポカンとどこかを見つめているカンジ。。でもクラブではしっかり仕事をこなし、飲み会では潰れた部員さんやマネ(笑)を介抱してくれるラグ部のママ的存在?! そんないずみんはお酒を飲んでも顔に出ないことからお酒に強いのか?!と思いきや最近では飲むと頭痛が<("O")>…未だにお酒に強いのか弱いのかわからない一面を持っている。

2009年卒業生

福嶋 遥佑  かずあき

入部当初は「真面目、謙虚、努力家」と、まともが服を着て歩いているかのような好青年に見えたが、実はマトモとは程遠いことが最近発覚した。同学年での再試キングも近いとの声もあり、一時は進級も危ぶまれた(?)。高校時代は剣道をやっており、ラグビー部入部後も助っ人として剣道部の試合に参加したりもしている。加えて、チーム1の乳輪のでかさを誇る。ラグビーにおいては、筋力アップが課題の一つか。

前田 孝浩  まえちゅう、すちゅあーと

和医大に入学が決定した瞬間からラグビー部入部を決めていたと言う珍しい男である。かといってラグビー経験者かといえばそうではなく高校時代はサッカー部だったらしい。それがどこで噂を聞きつけたか知らないが新歓前からラグビー部に参加し、新歓では部員の一人として同級生を勧誘したりもしてくれたありがたい存在。しかし最初の頃は不遜な態度で反感を買い、練習でも弱音を吐くなどして部員らを心配させた。が、今ではそれを乗り越え不動の一列となるべく日々練習に精を出し、めきめきと実力をつけてきている。やれば出来る男というのは皆が認めているところなので、これからもひたむきに頑張ってほしい。そのパワーとスピードは和医大のキープレーヤーとなれる十分な素質と言えるだろう。

宮田 武  うぇい、平安堂

正直、最初はまともな人間に思えた。ただちょっと服装がパンキッシュなだけの、ごく普通の人間かと。そんな人間であったこの男だが、段々とその特殊性が浮き出て来、今ではかなり変わっていることが周知の事実となった。カラオケではXを熱唱し、いつどこでも柔軟を始める。掛け声はまるで応援団のそれであり、「ウェ〜イ」と返事をする。そして今や、彼の「肩にレガース事件」は伝説となっている。そんなパンクを絵に描いたような彼だが、練習はいたって真面目でひたむきにうちこむ。やる気とガッツに溢れるので、これからの期待大である。

山下 真平  ごりら ゴリ下

初めの頃は「真司(苗字が山下だから)」というまとも(?)なあだ名だったが、次第に「(ガレッジセールの)ゴリ」となり今では「(本物の)ゴリラ」を経て軽い原点回帰を果たし、「ゴリ下」となっている。その天性のリアクションの大きさと面白さから、いじられキャラの地位を確実なものとしつつあり、今日も「いや、いや、いや・・・」と言いながら元気にいじられている。
その一方で次から次へと女性に手を出すことでも知られ、部内で最も女性経験豊富である事は間違いないだろう。
今期は足の怪我から復帰し、不動のロックとして活躍している

岩田 恵子

中学時代はバレーでブイブイいわし、その後マネージャーとなったという経験を持つ。和医大ラグビー部のマネージャーとなった今現在、その好き嫌いの多さなどから問題児という不名誉なレッテルをはられながらも日々奮闘している。あだ名は「めぐこ」。

上野山 ちさ

入部後マネージャーにあだ名をつけようとする流れになったとき、真っ先にターゲットになった。結果つけられたあだ名が「たまご」。そのぴったりなあだ名は部内で瞬く間に定着し、今では本名よりも広く知れ渡っている。これからも一層たまごとして精進して欲しい。

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