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■その1「独立移住ビザとポイントテストについて」単純明快ポイント制。 2002年5月8日
げげっ!!!!友人からのメールで情報を得た私は思わず唸ってしまった。。。5月に移民局がパスマークの変更をしたことってないのと聞いているのに突然5点くり上げた。このカテゴリでの申請は「ポイントテスト」でもってその時のパスマークに達している人は申請できるのである。(プールマークに達している場合は、一旦申請し、その後2年以内にパスマークが下がったりして申請が通るチャンスのあるものは受け付ける)
ポイントテストは下記の8点から構成されてる。
- 技能項目
| Bachelor Degree(4大生学士レベル以上)または職業資格が必要な高レベルな職業であり、高いレベルのトレーニングが必要な職業(例、IT技術者など) |
60点 |
| Bachelor Degree(4大生学士レベル以上)ジェネラルな職業(例、マーケティング・PRなど) |
50点 |
| 短期大学もしくはそれに値する学位(ディプロマ)を必要とする職業 |
40点 |
- 年齢項目
| 18歳から29歳まで |
30点 |
| 30歳から34歳まで |
25点 |
| 35歳から39歳まで |
20点 |
| 40歳から44歳まで |
15点 |
- 英語力(IELTS)
| IELSで4つのカテゴリすべてにおいてBAND6.0以上 |
20点 |
| IELSで4つのカテゴリすべてにおいてBAN56.0以上 |
15点 |
- MODL(最も優遇される職業)
現時点で一番不足している、もしくは優先的にある特定の職業について優秀な人材を確保したいと移民局が指定した職業。
常に新しい情報は移民局のwebで調べるようにしてる。会計士やSQL言語・サーバー技術者など・・・
MODLに載っている技術を持つ者は、プラス5点。
さらにその技術でJOBオファーがきている場合(就職先が決まっている場合) プラス10点。
- 職務経験
| SOLに掲載のある職業で、申請から遡って4年間のうち3年就いていた場合 |
5点 |
| SOLに掲載のある60点の職業で、申請から遡って4年間のうち3年就いていた場合 |
10点 |
- オーストラリアの学歴
オーストラリアの教育機関でディプロマ以上の1年以上のコースを終了した者 プラス5点。
*また、コース終了時から6ヶ月以内に申請する場合に限り、職務経験は免除される。
- ボーナスポイント
日本で学士号以上を取得してる者(豪の主要貿易相手国の言語が流暢であるという理由) プラス5点。
現状は115点ぴったり。。。という訳にはいかない。IELTSがまだ取れてないのだ。そろそろ受けねば。
上の表は完全に私の場合に合わせて関係のない欄は入れていない。詳しくは移民局から有料で配布されている最新のブックレットを参照して下さい。
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