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時差が1時間ほどで近くて、他英語圏より比較的治安の良いオーストラリアは語学留学に最適。
学生ビザでの留学やワーホリビザで渡豪するひとが毎年増えています。
ここの情報は、あなたへのオーストラリア留学基礎知識です。
オーストラリア基礎知識 
国土面積 769
万平方キロ
首都 Canbera
人口 1,908 万人
言語 英語
通貨 オーストラリアドル(A$/AUD) 紙幣:$100・$50・$20・$10・$5
1ドル=100セント 硬貨:$2・$1 ・50¢・20¢・10¢・5¢
気候 夏12月〜2月、冬6月〜8月
日本との時差 +30分〜2時間
直行便だったら約9時間。時差が少ないのと、英語圏としては比較的治安が良いことから修学旅行先・留学先として注目されています。
州によっては一年を通して温暖な気候に恵まれ、素晴らしい自然の中で勉学・レジャー・スポーツなどが体験できます。
また生活費が安いのも魅力的。日本でおなじみの食品(野菜・米・果物・豆腐など)もほとんど不自由なく手に入ります。味噌や豆腐が地元のスーパーで売ってることも。
学生ビザについて
ワーキングホリデービザや観光ビザの方は、3ヶ月までだったら学校に通うことが認められていいますが、それより長く学校に通う場合もしくは留学が一番の目的で渡豪する場合は学生ビザの取得が必要です。
詳細は在日オーストラリア大使館公式WEBサイトを参照して下さい。
申請費用 19,000円 (オーストラリア国内からの申請は $290) 2001年9月現在
入学許可書 授業料およびOSHCを支払い後、学校が発行。
パスポート
残高証明
健康診断 Form26 & 160
ワーキングホリデー・ビザで学校に行ける? 
ワーキングホリデービザでも3ヶ月までなら学校に通うことが可能です。
ワーキングホリデービザの申請方法やその他準備などについてはこちらのページを参照して下さいね。
生活費はどれくらいかかるんだ? 
だいたいの目安として単身でオーストラリアに住む場合、A$9,000〜A$13,000(85万円程)が1年で必要な住居、食費、交通費、光熱費、文房具、衣服や交際費の総額にあたるだろうと言われています。
交通費や食費は日本より大分安いと感じますが、学費や住居に関しては余り変わらないように思えます。オーストラリア大使館が簡単な比較表(生活費・学費)を公開しているので参考になるかもしれません。
どんなアルバイトがあるの? 
■日本料理店/居酒屋/カラオケ
■旅行代理店
■免税店/お土産屋さん
■語学学校のカウンター/事務
■その他
圧倒的に多いのはやっぱり飲食店関係。飲食店では随時アルバイトを募集している場合が多い。
次に多いのは旅行関係とお土産屋さん。特にシドニーは観光地だから、ここの分野での求人も多い。語学力はそんなに厳しく要求されていないケースが目立つ。
事務職などでもオージー主体の会社での求人の場合は高度な語学力が要求される。英語で他のスタッフとコミュニケーションを取らなければいけない点ではこれも当たり前。
いずれも就労可能なタイプの学生ビザだと週20時間の労働制限が付く。最高で20時間/週。
パートタイムの仕事となるとある程度決まってきてしまうのは仕方がない。
どうやって職を探すかというと、現地の日本語情報誌の求人情報をチェックするかもしくは日ごろよりシティ内の日本語情報センターや本屋さんなどの店舗内にある求人掲示板をまめに見に行くか、である。
■日系情報月刊誌のクラシファイド欄
- 日豪プレス
- info-m
- Splash
- Cheers
■日系の人材紹介・人材派遣会社に人材登録する可能性もなくはない。
※学生ビザでの求人紹介は難しい(基本的に永住権保持者の紹介がメインである)。
- アドバンテージ・パートナーシップ
- スタッフサービス
- 日本ブレーン・センター
学生医療保険(OSHC)って何? 
オーストラリアへ学生ビザで入国するすべての海外からの留学生は、外
国人留学生健康保険OSHC = OVERSEAS STUDENT HEALTH COVER)に 加入することが義務付けられています。
保険料 3ヶ月 $74、 6ヶ月 $148、 9ヶ月 $212、 12ヶ月 $274
OSHCでカバーされない疾患など
オーストラリア国外での入院・医療費 公立病院の個室割増料金 歯科治療、物理療法、眼鏡、コンタクトレンズ
OSHCはオーストラリ ア最大の健康保険会社であるメディバンク・プライベート (MEDIBANK PRIVATE)が政府に代わって運営しています。これに
より、留学生は滞在中の病気、事故等による怪我の治療費や 手術、入院した場合の費用が規定料金の範囲内であればすべ てカバーされます。
IELTSってなんですか? 
IELTS (INTERNATIONAL
ENGLISH LANGUAGE TESTING SYSTEM) IELTSは、英語を母国語としない外国人向けの英語能力を判定する試験としてオーストラリアで一番採用されています。
大学・一部専門学校などでも入学資格でIELTSのスコア提示が必要な場合もあり、進学を目指す人はこの試験を受けないといけません。
種類 2つの種類があり、それぞれの目的により受ける試験の種類が異なります。
アカデミックモジュール
大学・専門学校などの入学資格のため
ジェネラルモジュール 移住関係のため
試験内容 大きな4つの要素から構成されている Listening Reading Writing Speaking
スコアリング 1(語学力が足りない)〜9(ネイティブ並みに堪能)段階のスコアで評価。
※注意すべき点は、この試験3ヶ月に1度しか受けられない。計画を予め立てておくことをおすすめします!
日本でのIELTS問い合わせ先 BritishCouncil
TEL 03-3235-8031
■IELTS公式WEBサイト http://www.ielts.org/
ELICOSってなんですか? 
ELICOSとは、English
Language Intensive Courses for Overseas Studentsの略。 エリコス認定機関(NEAS)は授業の内容から学校施設、教師の質などを厳しくチェックしてその語学学校の登録の是非を決めます。
政府認定校でなければ、学生ビザ申請時に必要な入学許可証(Confirmation of Enrolment)を発行することができません。
学校を判断する際の最低条件といえるでしょう。
ELICOS公式WEBサイト http://www.elicos.edu.au/eacolleges.html
こちらのページにはオーストラリア全体図があり、興味のある州をクリックするとELICOSの認定を受けた学校リストを見ることが可能です。
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