|
ワーキングホリディ・ビザは、オーストラリアの場合年齢制限が30歳まで引き上げられました。
(だから私が来れたっていうことも・・・^-^;;)
あくまでも観光ついでに小遣い程度働く事が許されている長期滞在(1年)可能なビザです。
条件はこんなことが書かれています。
十分な資金があること。⇒5000オーストラリアドル以上の残高証明書。銀行が2週間くらいで発行してくれる。
オーストラリア出国後の次の目的地までの渡航費用があること。
当面の滞在費用があること。
オーストラリアでの雇用の見通しがあること。(語学力のことか?健康で働ける状態かどうか?)
3ヵ月を超えての語学学校などに通う事は禁止。
ワーキングホリディビザを取得しそのビザでオーストラリアに以前入国したことがないこと。
申請者は18才から30才までの扶養子息のいない人であること。
ワーキングホリディビザには毎年度ビザ発給数の制限がある。
毎年7月1日より翌年6月30日を1年度とし 発給数が定員に達し次第、その年度分のビザは発給終了。
発給数に関する問合せは一切できません。
ワーキングホリディビザを取得後、オーストラリアの他のビザを取得すると既に持っていたビザが自動的に
失効。
例:ワーキングホリディビザで渡豪後、ビザ有効期間内に現地で学生ビザに切り替えた場合など。
※参照URL→http://www.dima.australia.or.jp/tr/wh.html
なお、ビザには有効期限があるため、手に入ったらなるべく早く渡豪しないともったいない。 だから申請前に色々と計画を立て、準備をしておくことが重要ですよ。
■ビザの申請方法について
2001年1月に私が行った申請方法についてお知らせします。
滞在期間中に(i)教育関係及び医療関係の仕事を現地でする予定がある人
(ii)飲食関係及び薬剤関係の 仕事を現地でする予定がある人は、健康診断書
(ならびに指定された申請用紙)が必要なので下記URLできちんと確認して下さい。
http://www.dima.australia.or.jp/tr/wh.html
申請用紙が手元に用意できたら・・・ ◎まずは必要書類を確認!
(i) 申請料金 12,000円(2002年2月時点で値上り)。郵便為替(普通為替証書)を郵便局で購入し申請書類と一緒の封筒に同封し郵送。審査結果問わず一切払い戻し不可。
(ii) パスポート 査証欄余白ページが1ページ以上必要。パスポートカバーは外して郵送する。
(iii) 申請書 Form1150に記入。申請書の署名はパスポートと同一のもの。
(iv) 残高証明書 銀行発行の残高証明書(2週間以内発行のもの)。5,000豪ドル相当以上。(帰国時旅費はこの額に含まれない)5,000豪ドルの現在のレートでは、だいたい日本円で30万強くらいかな?
(v) 健康診断 過去または現在において結核、HIV(エイズ)または肝炎の病歴及び症状のある人は、大使館指定医のもとで大使館指定フォーム(Form26及びForm160)を使用し健康診断を受ける必要がある。指定フォーム大使館へ別途請求。※滞在中に行う予定のあるアルバイトの職種により健康診断が必要となる。
◎返信用封筒2枚パスポートの入る十分な大きさのものに自分の住所氏名を明記して、1つの封筒に120円切手、もう一方の封筒には510円切手を貼ったものを同封する。
◎審査にかかる日数は 約3週間。場合によってはそれ以上かかる事もあるので余裕を持った申請をすること。
申請方法しよう! ワーキングホリディビザ申請は郵送(書留郵便)でのみ受け付け。窓口での申請一切だめらしい。
パスポートに提出書類をすべて折らずに挟んで、バラバラにならない様にクリップ等で留めて1万1千円の郵便為替を一番上にして、A4サイズの封筒に入れて郵送する。健康診断書は開封しないこと。
大使館窓口などによる受付は一切不可。
郵送先:〒108-8361 東京都港区三田2-1-14
オーストラリア大使館 ワーキングホリディ・ビザ係 宛て
(※最新の情報は必ず自分で確認して下さい。このサイトでは一切の責任を負いかねます)
私は約3週間程かかりました。けれど「パスポートを郵送する」と言う事に関しては最初かなりの抵抗を感じましたねぇ。無事ビザのかしこまったシールが貼られたパスポートが手元に届きました。ちょっとうれしい♪
|