1990花の万博

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山のエリア_3

ここでは山のエリア国際庭園の写真を公開しています。しかし1990年当時ではなく2000年9月と2002年11月14日に花博記念公園(鶴見緑地)を訪れた際撮ったものです。随所に当時の面影が残っており、またガラリと変わってしまった部分もありますが、本当に素敵な公園になりました。

いのちの海と山のエリア

左の写真は、いのちの海を挟んで撮った山のエリアです。日付は90年9月27日となっています。左に見える3重の屋根はブータン王国庭園です。その向かって右、青い四角の“何か”はベリーズ庭園でしょうか。壁面に夜空の星座を表しているのかな。ちょっとわかりにくいですね。そのすぐ下、丸い屋根が重なっているのは、とうきゅうフローリアム。白く美しい“山門”です。池の土手沿いに点々と見えるのは人人人です。ぎゅ〜っとひしめき合っています。[拡大画像 22KB]

韓国庭園のパンフレット

国際庭園大韓民国

私の手元にある唯一の国際庭園パンフレットです。庭園の中の様子は下の『現在の鶴見緑地』韓国庭園1韓国庭園2で見ていただけます。下の写真は花博会期中に韓国庭園で撮ったカルガモ親子です。写真の日付(90年7月10日)から考えると、子カルガモは会期中に孵化したと思われます。ということは、開催に向けて槌音の響く落ち着かない環境を母カルガモは産卵場所に選んだということでしょうか?むむむ…カルガモ親子についての他詳細は『いろいろあれこれ_2』のページでも少し書いています。[韓国庭園パンフレット拡大画像 69KB]

追記:カルガモのヒナは会期中の7月6日にからくり池でかえったそうです。母鳥が6月下旬から卵を温め続け、8羽のヒナがあの喧騒の中産まれました。母は強いなあ。

かるがも親子

もっとカルガモ親子写真![22KB]

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ふるさとの庭 スポットガーデン

福岡市パンフレット

山のエリアには国際庭園のような大きな庭だけでなく、ビジターが歩く園路沿いに『スポットガーデン』という小さな庭が延々と連なっていました。45道府県(東京・大阪を除く)と3市3団体が出展したお国自慢、ふるさとの庭です。一つ一つは小さくても全部が連なればニッポンの大庭園。インスタント日本一周旅行の気分が味わえました。夜は昼間の喧騒がウソのようにひっそり静かな山のエリア。とぼとぼと歩いては時々足を止めて花に見入ったり、頭上を走るCTMパノラマライナーを見送ったり、ほんのり灯るライトの中にカップルの姿を見つけるとなぜかこそこそ逃げるように先へ進んだり。あの時間にあの場所を歩くのが好きでした。

写真は福岡県のパンフレットです。私の両親が福岡県人であるという極めて個人的な理由から唯一いただいてきたもの。展示は、石造りの頭部にツツジで彩られた着物をまとう勇壮な黒田武士でした。[拡大画像 77KB]

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現在の鶴見緑地(花博記念公園)

国際庭園の跡地を中心にぐるりとまわってみました。

国際友好広場と大通りの風景

国際友好広場 花ずきんちゃんマンホール

いのちの塔

いのちの塔

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アジアの庭園

ネパール庭園 インドネシア庭園

欧州・アフリカ庭園

イギリス庭園

晩秋の南国

ハワイ州庭園

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空のある風景・滝のある風景

国際連合庭園 カナダ・オンタリオ州庭園

ちょっと寂しい風景

オーストラリア庭園

バラ園

バラ園

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