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アカイイト



三剣「今回はアカイイトのレビューにいこう」

 

秘書「アカイイトは当サイトでもレビューをしています、此花シリーズを制作したサクセスが制作しました。まずは今回の購入動機についてお願いします」

 

三剣「いつもの通りシナリオの評価が高かったこともある、そして和風伝記物としての評価も高かったのいうのが大きい」

 

秘書「ボスはこの手のジャンルは余りプレイしませんよね」

 

三剣「展開が予想できるからな、違ったジャンルをプレイしたいとも思ったし、しかしこのゲームは和風伝記物として定義できるのだが・・・・・」

 

秘書「ぶっちゃけ百合ゲーです。三剣書斎では本邦初です」

 

三剣「って百合ゲーか?そう定義していいか疑問に思うのだが」

 

秘書「百合ゲーですよ。登場人物がほとんど女で、しかも攻略対象で、一応美形の男もいるのにそっちより女の方と親交を深めるのですよ?性別が逆だったらBLと定義されてしまうでしょう?

 

三剣「あ、なるほど、確かにそうだな」

 

秘書「タイトルも特徴的ですね」

 

三剣「少女の血と書いてアカイイトなんだそうだ。んー官能的というかなんというか、タイトルもなかなかだな」

 

秘書「それではレビューにいきましょう」

 

 

<キャラ>

 

 

秘書「最初に紹介するのは主人公の羽藤桂です。ごくごく平凡な女子高生ですね」

 

三剣「主人公の桂なんだが、最初はちょっと鈍いというか最初感情移入できるかなと不安だったのだが、読み進めていくウチにそこら辺は気にならなくなった。なかなか好感度の高い主人公だったと思うぞ

 

秘書「石鹸の香りがしてきそうな女の子ですよね。唇奪いたい感じです

 

三剣「・・・・もう少しオブラートに包めよ」

 

秘書「まぁいじめられるタイプではないですがイジられそうなタイプですね。彼女の友人の反応も解ります。私だってそうすると思いますし」

 

三剣「好きな言葉は「用意周到」なんだそうだが、基本的に用意周到なんだけど用意の仕方が間違っているという彼女らしいといえば彼女らしいと思う」

 

秘書「計算高い人というと悪く聞こえますがその計算を間違える人は実際にもいますからね

 

三剣「とはいえ真面目な話、この桂のキャラ造形には俺は結構高い評価をしている」

 

秘書「何故です?」

 

三剣「悪い意味で「男が作った女」というのが極力ボカされていたからだ」

 

秘書「悪い意味で?」

 

三剣「異性をリアルに造形しようとすると当然の事ながら負の部分に触れなければならないというのは解るな?」

 

秘書「そりゃそうですね。女も当然ドロドロした部分持っていますし」

 

三剣「だがそれを追い求めようとすると必ずと言っていいほど男をコケにする性格の悪い女に仕上がる」

 

秘書「でも性格が悪い女っていますよ。全員がいい人なんてそれこそゾッとしますが」

 

三剣「いや、俺がいっているのはそういうのではなくて、何回かいっているが都合がよくない=性格が悪いって括っているということに問題があるんだ

 

三剣「それにそれが現実ならば女は全員性格悪いのか?優しいやつは一人もいないのか?全員男をコケにする女なのか?」

 

秘書「い、いや、それは違いますよ」

 

三剣「だろ?本来都合が良くないというのはリアルという意味なんだ。そしてリアルにもいい子は存在する。そういう意味において羽藤桂は評価を高く与えたい」

 

秘書「しかしそれは買いかぶりすぎでは?かわいいとは思いましたけどリアルとはほど遠いと思いますよ」

 

三剣「違う違う、何回かいっているがリアルというのは本当の現実世界のリアルではなくゲームの世界でのリアルなんだよ

 

三剣「お前がかわいいといったならば、お前の中の女と照らし合わせて判断したはずだ。ゲームを楽しむというのは自分の中に持つ現実性と虚構の世界を照らし合わせるというのを楽しむのだ

 

三剣「お前が「石鹸の香りがしそう」といったが俺もその通りの印象を受けた。俺も今まで数々のゲームをしてきたがそういう印象を受けたのは初めてだ。媚びない、性格も悪くない、印象だけでそう感じさせてくれるそういう「リアル」さがある」

 

三剣「もちろんジャンルがジャンルなだけにそっち方面の造形は解らないから余計に新鮮に見えてしまったかもな」

 

秘書「なるほど、私もそっち方面はよくわかりませんが、そういう意味では成功かもしれないですね」

 

秘書「続いては浅間サクヤです。日本人離れした体型のキャリアウーマン、そして妙に時代がかった台詞を言うお姉さんですね」

 

三剣「世界各地を旅しているフリーのジャーナリストと会って立ち振る舞いは同等としている。とはいえキャリアウーマンだけど声を当てた真田氏の「長屋の女将さん」っていうのはぴったりだなと」

 

秘書「確か似そんな感じじゃないんですよね。面倒見のいい姉御って感じがしますし」

 

三剣「続いてはユメイだ。一言でいえば謎の美女。最初は桂の夢の中で登場する。癒し系というかおっとりしているんだけど、芯は強いというか、そのバランスが良かったな」

 

秘書「優しい女の人ですね〜、ボスはどうです?」

 

三剣「ユメイに関しては俺はそれ以外にキャラ造形に関して一つ特筆する点がある」

 

秘書「どういう所がですか?」

 

三剣「おっとり系というキャラ造形は男にとっては難しいを通り越して不可能だ。作者が女でなければ造形はできない、何故なら喰えない部分というのがあるからだ」

 

三剣「この作者が男か女かは知らないけど、その喰えない部分というのを削除して、優しさと強さに特化した作りになっているという作成方法があるという部分において非常に参考になった

 

秘書「ふーむ、なるほど」

 

秘書「続いては千羽烏月にいきましょう。男前の女性です。この手ゲームには欠かせないタイプのヒロイン(?)ですね」

 

三剣「まさにナイトだな。頼りがいがあり、最初は拒絶するが徐々にうち解けていく、そういう意味では性格も外観も非常に王道だ」

 

秘書「そういえば烏月役の渡辺氏は自分のことを「僕」って呼んでますね」

 

三剣「個人的に女で自分を僕と呼ぶのは反対だ

 

秘書「ボス、そんなこと誰も聞いてませんが

 

三剣「解ってる。次にいこう」

 

秘書「続いては若杉葛にいきましょう。年端もいかぬ少女、しかしその容貌から想像もつかないぐらい故事に関しては精通しています」

 

三剣「海千山千な感じがして、でも生意気な感じがしない。生意気に感じさせないのは意識してやっていると思うので、キャラ造形のレベルは高いと思う」

 

秘書「最後に紹介するのはノゾミミカゲです。本編を通して登場してくる敵役の鬼です」

 

三剣「ノゾミとミカゲが今作で一番好きなキャラだな」

 

秘書「へぇ〜、今まで挙げた事がないタイプですね。どうしてです?」

 

三剣「キャラとしての一貫性かなぁ」

 

秘書「確かに最後まで悪役でしたね。個別エンドを除いてはですが」

 

三剣「とはいっても確かに不思議、ロリキャラってどっちかというと嫌いなタイプなんだがな」

 

秘書「巷であるようなロリキャラではないですからね」

 

三剣「彼女たちは最初から最後まで悪役を通してくれて、そしてソレにもそれなりに信念というか、筋みたいなのを通すというのは良かったな」

 

三剣「シナリオによっては鬼として切られたりもするが「因果応報?嫌いな言葉じゃないわ。私の番が来ただけね」って潔いなと」

 

秘書「信念を持っていますからね」

 

三剣「でも自分の命を奪おうとしているのに桂は「ノゾミちゃん」「ミカゲちゃん」とちゃん付けしているのが彼女らしいというか何というか」

 

秘書「キャラ全体を見て如何ですか?」

 

三剣「全体のレベルは高いと考える。自然な会話や仕草でキャラ付けができるというのは凄いことだと思う

 

三剣「ただシナリオの部分でも語るがエンディングにかけてキャラは変わることがあるが、プロの仕事といって差し支えないと思う」

 

秘書「それではキャラの評価をお願いします」

 

三剣「キャラの評価はB。スッキリとしていて誰でもなじめると思うぞ」

 

 

<シナリオ>

 

 

秘書「シナリオなんですが今回は攻略順序が決められていますよね」

 

三剣「そうだな、まずは各ルート毎に語っていって、そこから全体像を述べていくとするか」

 

秘書「まずは一番最初に攻略できる千羽烏月ルートから行きましょう」

 

三剣「本作のシナリオの中では一番百合要素が強いストーリーだ」

 

秘書「烏月が男前、っていってももちろん女ですけどこの手のゲームでは必須ですね」

 

三剣「烏月は鬼ではないから吸血シーンはないと思っていたのだが似たようなのは入っていたし」

 

秘書「「それじゃ桂さん・・・脱いでくれるかい?」ですね。声優さんも好きな台詞にあげているぐらいですから、確かに妙に艶気があったような・・」

 

三剣「そしてそこから桂の谷間にズームアップ。正直そこら辺のエロゲーよりよっぽどエロかったな、彼女だからこそあそこまで様になるのだろう」

 

秘書「桂との関係も完全にナイトと姫様の関係になりますし、桂も「私の好きになった人」っていってますし」

 

三剣「シナリオ自体の彫り込みが深かったかといわれると正直薄かったと思う。だが起承転結が綺麗にまとめられていて違和感がなかった。二人の恋愛話が主軸として進んでいるし、導入担当としてちゃんと役割も果たしていたと思う」

 

秘書「続いては若杉葛ルートです」

 

三剣「キャラの彫り込み描写という部分に関してはこのシナリオが一番よかったと思う。と同時にエンディングが一番雑だったのがこのシナリオだと思う

 

秘書「確かに急転直下でしたね」

 

三剣「起承転結の起承転までは一番良かったのだがな」

 

秘書「というより此花シリーズの終わり方に酷似していますね。あのシリーズも基本的にエンディングは淡泊ですし、これって各キャラに共通していえますし」

 

三剣「彫り込み描写がもう少し詳しくしてくれれば良かったんだがな」

 

秘書「続いては浅間サクヤルートです」

 

三剣「このルートに関しては彫り込みが浅かったなと。もっといえばほかのシナリオとの差別化があまりできていなかったような気がする

 

秘書「心情描写もちょっと唐突な印象を受けますね」

 

三剣「ちなみにノーマルエンドのほうがバッドエンドに見えたような

 

秘書「続いてはユメイルートに行きましょう」

 

三剣「本編中一番エロいルートであり一番完成度が高いルートだった。事実上のトゥルールートなのでここでほとんどの事実が明らかになる」

 

秘書「エロいって、まぁ確かに(^^;)」

 

三剣「吸血シーンも桂が葛とぶつかって鼻血出してしまいせっかくなのでそれを吸うとかあったな、いったいどういう思考でこういうのを思いついたのか不思議でしょうがない(^^;)」

 

秘書「ちなみにある事で桂が大けがを負ってしまうのですが、治療のための力を補充するためその血を飲んで治すというシチュエーションがあるのですが、恍惚の表情でよっつんばいで舐めています、エロいです

 

三剣「性的描写がなければ何やってもいいという規制を逆手にとったような感じで好感度高い

 

秘書「でもユメイは優しいお姉さんですよね、癒されます」

 

三剣「この手の意志の強さを感じさせるキャラもいるよな、俺も癒されてしまった」

 

秘書「ストーリーも起承転結ハッキリしていますよね」

 

三剣「エンディングは少々ご都合的ではあるが、一番いい形で終われた。これって意外と無いパターンになりかねないので、そう考えると評価は高いぞ」

 

秘書「最後に紹介するのはノゾミ・ミカゲルートです。シナリオを通して悪役として登場してくる彼女たちを攻略できるというのは隙がない作りをしていますね」

 

三剣「シナリオ自体はおまけ程度で終わってしまうのだけど、結構意外な展開だったぞ。場合によっては彼女たちに殺されるエンドもあるのにな。そこをどうまとめてくるのかと思ったんだが、彼女たちの登場シーン全部が伏線というのは恐れ入った

 

秘書「ですよね。確かに違和感は感じていたけど確かにそうなんだと。代名詞が多くて申し訳ないでが最後にもう一つスッキリします」

 

秘書「規模はあくまでもおまけ程度なので急ぎ足な展開になりますが、烏月とサクヤの仲違いの根本的な原因がハッキリしますので

 

三剣「しかしキャラレビューの時でも述べたが見事に一人二役をこなしていたと思う。声を聞いていて全然違和感なかったしな、さすがプロだ」

 

秘書「一番注目してほしい台詞が「では、ごきげんよう」って、二人いっぺんに喋る台詞を注目してほしいというのも自信の現れですね。好感度高いです」

 

三剣「その部分も確かに二人一緒に喋っているように聞こえる。同じ声を重ねただけに聞こえないのは凄いぞ

 

三剣「ごきげんようという台詞も結構色っぽかったし、まぁ今では使われないから余計にそう感じたのかもしれないけどね」

 

秘書「んー、今でも使いますよ「ごきげんよう」って

 

三剣「は?どこで?」

 

秘書「私の母校は女子校だったんですがそこで使ってました」

 

三剣「・・・・・・嘘でしょ?」

 

秘書「嘘をついてどうするんですか(−−)。部活終わりとかに「ごきげんよう」って、先輩のことは先輩と呼ばず「姉さん」と呼びますし

 

三剣「へー!すげぇな、マリみてみたいだ、って原作は読んだことないから迂闊にこういう事いっちゃいけないけど、女子校通うと言葉遣いが丁寧になるんだ!」

 

秘書「むしろ汚くなりますね

 

三剣「は?」

 

秘書「男がいないから「作る」必要もないですから、女子校に夢を持っている人は夢のままで終わらせた方がいいと思いますよ(^^;)」

 

三剣「「作る」かい・・・」

 

秘書「逆に男子校はどうなんです?ボスは男子校でしたよね?裸で動き回るとか聞きましたが」

 

三剣「それはない。ほかの所はどうか知らんが大体男の素っ裸なんかみて何が楽しいんだよ、逆に顰蹙買うぜ」

 

秘書「短パン一丁とかは?」

 

三剣「それは普通にある。夏で部活終わりだとスポーツ短パン一丁で動き回るぐらいはあるけど、共学ではどうなんだろうな、そこの所」

 

三剣「そういや女子校って清潔なのか?イメージ的にそういうのがあるけど」

 

秘書「ま、そこら辺も夢ということで、ニオイとかは男も女も一緒ですから

 

三剣「ニオイかい・・・」

 

秘書「という訳で各ルートをレビューしてきましたが全体からみてどうでした?」

 

三剣「キャラ付け、展開能力に関しては基本的に申し分ない。一定の水準を確実に超えていると言っていい」

 

秘書「テキストもスッキリとしてしてアクがないです。万人向けのテキストということでしょう。これは凄いことだと思います」

 

三剣「それにちゃんと伏線をきっちり回収しているということも大きい。ここの才覚というのもたいしたものだ」

 

秘書「構図と構造の設計を間違えてしまった作品というのも多いですからね。大風呂敷を広げすぎず、ストーリーの展開どころを絞っているというのがその要因でしょう

 

三剣「ただ前にもいったけど起承転結の起承転まではいいのだが、結に向けてかなり足早というか、場合によってはキャラの性格が変わってしまう事もあるからそこら辺はちょっと減点かな」

 

秘書「ちなみに用語辞典も完備されていますから、ひたすら雑学を垂れ流す事もないですよね。シナリオの流れで出る意外はそこら辺も配慮しています」

 

三剣「結構参考になったぞ。例えば着物の左前というのは着物の左側を前に出すのではなく、左側を肌につける事を言うとか、日本の宗教絵画では左前の僧侶がいたりとか

 

秘書「私は日本神話がおもしろかったですね。解りやすく書いてあるので資料としても使えますし」

 

三剣「そしてシナリオごとのキャラ配分が上手だ

 

秘書「この手のゲームはどうしても攻略対象以外のヒロインがおざなりになるパターンが多いのですが、全員それぞれ役割を持って登場します」

 

三剣「ルートによっては終盤全く登場しなくなるが、ユメイルートでは全員まんべんなく登場する。この配慮も好感度が高い」

 

秘書「吸血シーンについてはどうです?」

 

三剣「徳の高い人間や動物の血や肉を食し、自らの力を高める。そういう意味では筋が通った設定となっていると思う」

 

秘書「用語辞典では三蔵法師を例に挙げていましたね」

 

三剣「それにHシーンで久々の良作を見たような気がする、ユメイルートとかでもう喋ったけど」

 

秘書「ボス、Hシーンではなくて吸血シーンです

 

三剣「近頃の女キャラは変に媚びいていたり、変に性格が悪かったり、Hシーンも付け足しも多く、そういう意味では残念に思っていたのだが、久々にエロを感じることが出来た作品だと思う」

 

秘書「エロって・・まぁ結構細かい描写もありましたね、というより確かに吸血シーンになると途端にスッキリとしたテキストがこれでもかとネチっこく描写しますし

 

三剣「受け手のスケベ度合いに比例されるんじゃないか(^^;)

 

秘書「はは(^^;)。この作品はホラー和風伝記物という事でしたが、これについては?」

 

三剣「ホラーという部分については全くない。だからホラーを期待しては駄目だ」

 

三剣「和風伝記物ということだが、今作の設定は日本の古事記を元に構築されているのでそういう意味で架空設定だし、その元となった古事記の部分に深く踏み込んでいるかといわれたら正直そうでもない」

 

三剣「だから和風伝記から想像される濃い展開を期待しても駄目だと思う。一言でいえば凄くライトに作られている作品だからね」

 

秘書「それではシナリオの評価をお願いします」

 

三剣「シナリオの評価はB。プレイする人を選ばないという意味に関しては高評価だが突出した部分も見あたらない」

 

 

<まとめ>

 

 

秘書「まとめです。今作を振り返って如何でしたか?」

 

三剣「百合ゲーということでどういう展開なんだろうと思っていたが、その部分も構える必要はないし、万人向けのゲームだったと思う

 

秘書「でも終盤の展開が足早だったり、各要素の彫り込みが良かったと聞かれたらそれは微妙ですね」

 

三剣「でもキャラ造形に関してはレベルが高い。どのキャラがスッキリと頭の中に入ってきて嫌みのない造形をしている。なんて事はないと思うかもしれないがこれって凄いことだぞ。シナリオのボリュームを考えるとね」

 

秘書「今現在では1980円で廉価版として売られていますし、その値段分は確実にフォローしてくれていると思います」

 

三剣「百合はいきなり濃いのはちょっとという人、伝記物の入門編をプレイしたい人、伝記の知識が欲しい人、こういう人にお勧めする」

 

秘書「それでは全体の評価をお願いします」

 

三剣「全体の評価はB。水準を超えた万人向けのライト作品だ」




此花3 〜偽りの影の向こうに〜 のレビュー評価


キャラクター 
シナリオ 
音楽 
システム 
短評  全体的なライト作品。
水準は超えている。
  
 
総合 



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