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三剣「探偵少年Aのレビューだ」 秘書「はい・・・ボス、その前にいいですか?」 三剣「なんだ?」 秘書「このゲームのレビュー・・・・とっとと終わらせたいんですけど」 三剣「・・・・・俺もその気持ちだ。っていうか俺・・クリアしていないんだよね。それでレビューをするのはどうかと思うがもうこれ以上の発展はないとしてレビューに踏み切ったわけだ」 秘書「それではいきましょうか」 <全体> 三剣「今回はシステムもシナリオも全部ひっくるめてレビューしよう」 秘書「主人公は臨時的に探偵事務所の所長をすることになります。物語はそこから始まります」 三剣「と話すとまともに聞こえるが、導入部分もキャラの個性とかそういうのは全くない、っていうかもう俺自身の記憶が虚ろだ」 秘書「それでは次にシナリオです。二番目の依頼が父親がこの頃娘の行動が不自然なので何か悪いことをしていないか調べて欲しいという内容です」 三剣「で、オチはコスプレパーティに参加していただけという事だった」 秘書「ですね、その部分も何のひねりもなかったですね」 三剣「ところが、主人公はターゲットに見つかるという不手際を犯した。んでその娘は口封じのために体で解決しようとしたんだな」 秘書「ほう・・・・・・父親の心配ドンピシャですね」 三剣「うむ、ナイス親の勘だ」 秘書「で後は何かありますか?」 三剣「ない、シナリオは以上だ」 秘書「探偵事務所ということで当然依頼は来ますが、解決方法がただ単にマップを移動して、イベントが発生するだけというのはちょっと・・」 三剣「うむ、ちなみにマップ移動といってもコマンド選択など一切ない。地図上をうろうろして偶然イベントが発生する仕組みになっている、というわけでシステムも以上だ」 秘書「音楽は?」 三剣「却下」 秘書「却下・・・・まぁ異存はありません」 三剣「で、他は?」 秘書「ありません」 三剣「よし、というわけでレビュー終了」 秘書「終了って、余りにも投げやりですよ。最後ぐらいはちゃんとしたコメントを下さい」 三剣「分かったよ。えっとクソゲーをすると「地雷を踏む」という描写をすることがあるが、まさにそれはその典型例といえよう。とはいうものの極少数ではあるがクソゲーマニアには引きつける何かがあるらしいぞ」 三剣「基本的に買うことはオススメしない。ワゴンセールでたたき売りされていても買わない方がいい、全てにおいて低次元だ」
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