
2001年9月19日〜23日、台湾へ行きました。
同時多発テロのすぐ後だったんで、飛行機はガラガラ。
しかも台湾へは前日、大きな台風が来ていた。
飛行機からの台湾。大雨の後、って感じ。
台北市内。前の日は水につかっていたようだ。
なんと台北は停電してる。泊まろうと思ってたホテルは「今日はダメ」って断られた。やっと3軒目に入ったホテルは、なんとか営業してて泊めてもらえた。
ところで台湾へ行ってどこ行こうか?と思っていた時、ネットのとある掲示板に「台湾には日本語を話す村がある」という話が出ていた。漢民族ではなく、もともと台湾に住んでいたタイタル族の村らしい。台北から鉄道で2〜3時間かかるところにあるらしい。そこでタイタル族の住む村へ行ってみようと思っていた。
台北駅に行くと、台風の影響で鉄道は動いていなかった。こりゃ無理か…。駅には案内の人が何人か座っていた。言葉は通じないがガイドブックを出してなんとか聞いてみようとする。そしたら案内の一番隅にいた年配の女性が「日本の方ですか?」と日本語で話しかけてきてくれた。「福隆から先は汽車は走ってます。福隆まではバスに乗ってください。乗り場は向こう側で…」しっかりとした日本語だった。丁寧にもバスと列車の時間の紙までコピーしてくれた。「どうもありがとう!」