
宮島八景と弥山登山道(大元コース) 04/11/23(火)勤労感謝の日
朝の冷え込みあります 昼は小春日和 日陰は少し肌寒い
紅葉の見頃でした 健やかな汗をかきました。
今年は台風10個も上陸 台風の被害つめ跡 見てきました。
05/10/6 国土地理院 弥山の標高見直し 5m高く 535m


行程
ロープウェーに乗り 片道1000円。
獅子岩→弥山→駒ヶ林→登山道(大元コース)→樅の原生林→歴史民俗資料館→
大願寺→大聖院→白糸の滝→林家住宅(上卿屋敷)→厳島神社
宮島八景
![]() |
有の浦 土産物店街を左手に見ながら 海沿いの一帯「有の浦客船」と詠まれた。 |
| 御笠浜の石鳥居
「御笠浜舗雪(みかさのはまほせつ)」 |
![]() |
![]() |
谷原麋鹿(やつがはらのびらく) 千畳閣や五重塔のある塔の岡を 進み右手に折れた辺りである。 今はゲートボール場 かつては多数の鹿がたわむれていた。 |
| 厳島 明燈(めいとう) 百八間の回廊が続く 間ごとに吊るしてある鉄燈籠 台風被害で修復していました |
![]() |
![]() |
鏡の池秋月(かがみのいけしゅうげつ)
弥山の神鴉(しんあ) 池の周りで餌を食べていました。 |
| 龍宮水蛍(たつのみやみずほたる)
大聖院から少し登った所にあります ペットボトルに汲み飲みました。 05/9/6(火) |
![]() |
![]() |
大元公園 樅の原始林
公園内で群生が見られる区域のモミ91本。 鹿が戯れていました 鹿は恋の季節 雄には注意 |
| 台風で樅の木 倒れる 年輪から60〜70年以上以上が多い自然林。 |
![]() |
弥山登山道(大元コース)
![]() |
弥山 標高530m→535m 05/10/6 右側の岩山と認定 見直し 山頂は人でいっぱいでした。 展望台で昼食 |
| 小春日和
遠くは霞んで見える。 |
![]() |
![]() |
大日堂
屋根が一部 剥がれていた |
| 水掛地蔵堂 | ![]() |
![]() |
奥の院 鳥居 倒木で壊れていた |
| 竜ヶ馬場(駒ヶ林)へ倒木多い | ![]() |
![]() |
360度のパノラマ
竜ヶ馬場(駒ヶ林) 大きな岩がある 厳島合戦は、毛利軍の奇襲攻撃が功を奏し怱ちにして 大勢は決した。 陶の勇将弘中三河守隆包は、主君晴賢を大元へ落とした後、 僅か百騎ばかりの兵と共に弥山に登りここにたてこもった。 これを追ってきた吉川元春以下の毛利方は、 数倍の軍勢でこれをとり囲んだが、 隆包の必死の働きにどうしても、討ちとることができず、 やがて柵を作り兵糧攻めの作戦をとった。このため、 さしも勇猛なる武将弘中三河守もついに力尽き、 二日後の10月3日嫡子、中務と共に井上源右衛門らによって撃ちとられた。 こうして史上名高い「厳島合戦」は終りを告げたのである。 駒ヶ林から弥山を |
| この景色 疲れが飛んで 「わー素晴らしい」
厳島・・・・「山の形は観音様寝姿」 口の当たり 広島市・廿日市市方向 |
![]() |
![]() |
大野町方向
大野瀬戸に牡蠣いかだ 向かいの山は |
| 大竹市方向 | ![]() |
![]() |
岩船岳(466m)見て岩国市方向 |
| 素晴らしい眺望堪能 竜ヶ馬場(駒ヶ林) 下山。
薬師の水 湧き水を採水する人、グループで登山、 二人ずれ、家族ずれ多かった。
暗い大岩の中にあります 岩屋大師竜穴 |
![]() |
![]() |
竜ヶ馬場(駒ヶ林)の真下になります
屏風のような岩を見上げる 原始林の中を 薄暗い・肌寒いです 膝を痛めないよう ゆっくりと・・・ ペース早かった。 大元公園まで約1時間。
|
| 樅の木原始林すぎて
大元公園 大元神社 |
![]() |
宮島歴史民俗資料館・大願寺・大聖院・厳島神社・江波の漕ぎ伝馬船
![]() |
宮島歴史民俗資料館
04/9/17 国の文化財建造物に登録、町並み保存に弾み。 江戸時代末期から明治にかけて豪商といわれた 江上家の母屋と土蔵の一部を保存し、 新たに展示室などを加えて昭和49年4月に開館。 建物全体が宮島の町並み景観に調和するよう配慮されています。 展示資料は約2000点。宮島に関わる幅広い資料を収集して おり、宮島を題材とした詩歌・絵画や宮島案内記・宮島歌舞伎番付・古文書などの歴史資料などが主体となっています。 宮島の歴史や文化を理解する上で格好の施設といえます。 |
| 大願寺
厳島神社の修理、造営を明治維新まで司ってきたのが当寺院です。 幕末には当寺の本堂で、長州戦争の休戦交渉が開かれるなど、由緒と歴史に彩られた面影が今も残ります。 |
![]() |
![]() |
大聖院の紅葉 |
| 厳島神社
台風被害 修復中です |
![]() |
![]() |
厳島神社
台風被害 修復 05/6/10平舞台修復完了 05/6/12(日) 部材の隙間など
|
| 江波の漕ぎ伝馬船 明神丸展示してました
平成8年5月 広島市の重要無形文化財に指定。 管弦祭は、厳島神社の祭神が対岸の地御前の神に会いに出向かれたのをお迎えに行く祭事で毎年旧暦の6月17日に行われます。 「江波の漕ぎ伝馬」がこの祭りの管弦船をひくことになったのは、江戸時代元禄年間に管弦船が暴風雨で転覆しそうになったのを助けたため。 管弦祭では、厳島神社の回廊で伝馬船の回転できる最小の範囲で船を回す、すばらしい技を見せます。 管弦祭の前日の朝。
|
![]() |
関連サイト
宮島八景と弥山登山(大元コース)
大聖院(だいしょういん)コースから弥山登山
海から詣でる厳島七浦巡り