
市内から北を望むと、ひときわ威風のある姿で迫ってくる武田山(411m)。前に太田川、歴史街道である雲石道を見下ろしている。鎌倉時代に守護として、甲斐から安芸国を統治することで赴いてきた武田一族。武田山に山城を築き、まわりの豪族を押さえて一大勢力を誇ったものである。その後の戦国時代では、世にいう戦国のならいとはいえ、一族は没落し滅亡した。山麓の古墳や山頂には、城跡の城石に巨石が点在し、史跡が豊富に残っている。
01/11/28(水)
太田川、歴史街道など、いわれのある社を見て歩く。
次回の楽しみとして武田山(銀山城跡)411mの史跡めぐりは後にする。
02/1/6(日) 憩いの森から頂上へ
初心者の一人歩きでも安心な、楽しいひと時を過ごすコース。
古い時代の遺構が登山道沿いに多く残されています。
歴史の舞台を歩くタイムスプリットコース。
02/1/6(日) 憩いの森から頂上へ銀山城へ